先日、レーベルゲートCD2でコピーコントロールされたCDを買いました。
初めは、ポータブルCDプレイヤで聴いていたので問題なかったのですが、「そういえば、これってパソコンでも聴けるんだったよね」と思ったので、パソコンのCDドライブに挿入。
しゃーーーーーー
っと、ぐるぐる回るだけで何分経っても読み取れませんでした。あらら。
念のため、他の機種でも試したのですが、他でもダメで。買った時に包装されていたビニルに免責事項が書いてましたが、読めないって根本的にダメなんじゃないの。
しかし、なんでコピーコントロールってかけられているんだろう?やっぱり、
リッピング -> エンコード -> インターネットでファイル共有
というのを防ぎたいからなんでしょうか?
確かに、ファイル共有で流通してしまっているのがCD業界不調の原因だという論調があります。でも、宇多田ヒカルは1週間で140万枚突破というニュースが。でも、コンテンツ次第ということでしょう。しょぼいコンテンツばかりになってしまっているのでは。
宇多田ベスト、1週間で140万枚 (Yahoo!ニュース)
もっとも、CDの売上高の下落はCDがコピーされてファイル交換とかで流通されているからではないという発表が最近出てましたよ。なにかを悪者にして自分たちの努力の無さを隠したいのですか?コピーコントロール側も論理的に説明出来ないと妄想だと思われますよね。
ファイル共有とCD売上減少は無関係」米研究者報告 (HotWired)
ハーバードビジネススクールとノースカロライナ大学チャペルヒル校の研究者らが、2002年後半の17週にわたり、CDアルバム680タイトルの売上と、ファイル共有ネットワークでのダウンロード状況を詳細に比較調査した。その結果、「大量にダウンロードされた楽曲の売上が減少する」という明確な関係は見られなかったという。また、60万枚以上を売り上げるようなヒットアルバムの場合、むしろファイル共有が販売にプラスの影響を与えていると結論付けている。
わたしはコピー万歳主義者でもないですが、基本的にディジタルである以上、複製はなされるわけで、どこまでいたちごっこですね。まぁ、ライトユーザのコピーさえ防げればよいという考え方かもしれませんが。
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