2006.05.15

高橋メソッドがお笑いに。

先日、テレビを見ていたら歌を歌いながらフリップに書いたネタを高速でめくっている人を見た。それを見て、

「お、高橋メソッドか。」

と思った。でも、微妙だったなぁ。


ここの最後の方のヒライケンジという人です。

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2005.10.23

なんだかいろいろと凄いですよね。

いろんなところで話題になっているインリンさまのblog。今回もすごいなー。これを一般的とみるかどうか。

 インリン・オブ・ジョイトイの日記

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2005.09.29

いやぁ、よかったよかった。

つい、さっき、阪神タイガースが優勝を決めましたね。おめでとうございます。それも対戦相手が巨人であるという事が何よりもいいですね。

明日から、各地で阪神セールの開催ですね、ちょうど金土日になってとてもタイミングのいい日に決めたと、小売業の人たちは喜んでいるでしょう。まぁ、それは大変な三日間の始まりでもあるのですけども、がんばってくださいね。

ところで、パリーグはいつの間にかダイエーに決まっていたんですね、知らなかった・・・。


しかし、日本テレビで今流れていたヒーローインタビューの中継で、音が度々飛ぶのは、何かのアレですか。

[2005/10/01 追記]
2つ間違いがあって、パリーグはこれからプレーオフなんですね。なので、まだ未定。そして、野球球団のダイエーはもうありません。ソフトバンクです。

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2005.08.29

このWeb広告が凄い。

いつものとおりYahoo!でニュースを見ているとすごい目を引く広告がありました。

おい、小池!
ものすごいインパクトですよね、これ。広告がより多くの人に周知する為に行う事であるならば、この広告は大成功ですよ。見て、クリックに至るまでのスピードがこれまでのWeb広告の中で一番短かったように思います。まぁ、無実の小池さんは「ビクッ!?」っとされたかもしれませんが・・・。

小池被疑者が早期に逮捕される事を期待しますし、そのきっかけがこのWeb広告だといいですね。


ちなみに小池被疑者に関する情報提供はこちらに。

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2005.08.21

とりあえず、いくかのお決まりを。

このblogの運用に関していくつかの決まり(Policy)を定めてみました。これらは読者の方の行動を縛るものではありませんし、必ずしも則る事はありませんので、安心して今までどおりこのblogを見て頂けると幸いです。また、これらのお決まりはわたしが随時必要があった場合に更新します。
主目的としては、言わば最近多くなってきた無法なトラックバックやコメント制限する為です。

- お決まり集 -
・個人情報の取扱いに関するお決まり
Privacy policy [Lastupdate:2005/08/21 Version:1.0]
・トラックバックに関するお決まり
Trackback policy [Lastupdate:2005/08/21 Version:1.0]
・コメント機能に関するお決まり
Comment policy [Lastupdate:2005/08/21 Version:1.0]
・リンクに関するお決まり
Link policy [Lastupdate:2005/08/21 Version:1.0]

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2005.08.19

お風呂でくだらない思考を。

お風呂は命の洗濯と言われるようにとてもリラックス出来る空間で。でも、何もないので暇に感じてしまう事が多々あって、そういった場合は仕事についてや生活についてなどなにかを考えたりする時間に使う事がわたしの場合は多いようです。

さて、今日、お風呂に入っていてふと思ったことなんですが、お風呂でおならをするとお尻から空気というかもともとあったものが無くなると思うのです。そうした場合、無くなったところが真空状態になるのではなく、それを埋めるようにお風呂の水がそこに満たされてしまうのではないかと。

という事で、お風呂でおならをした場合はおしりから水気をよく切らないとパンツを濡らしてしまうことになってしまうのでお風呂でおならをした際には十分に注意が必要だなと思った次第なのですが、どうでしょうか。

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2005.08.17

ライブドアのパブリックジャーナリストががんばっている。

次の衆議院選挙に堀江さんが立候補するかもしれないというニュースが出てますね、それも自由民主党の刺客として。是非、当選するといいですね(棒読み)
で、その堀江さんが経営しているライブドアがやっているサービスでライブドアニュースにパブリック ジャーナリスト(以下、PJ)によるPJニュースというものがあります。(PJについてはこちらを参照してください)

始まった頃は素人にどんな取材が出来て文章が書けるのかと高をくくっていたのですが、最近見ると結構いい記事がありますね。きっと集まったのは素人だけじゃなかったのでしょう。特に小田光康さんという人の記事がいいですね。と思っていて調べてみたら、PJの中のえらい人なんですね。

いいと思った記事。
 マスコミが信頼されないワケ、御巣鷹山の事故追悼現場で
 宮城県南部地震でホームレスのテント押しつぶされる

小田光康さんへのインタビュー
 パブリック・ジャーナリストは新たなジャーナリズムの扉を開く? (Hotwired Japan)

小田さんによるとPJは既存のマスメディアのカウンターを目指しているわけではないようですが、わたしは違った視点があればいいと思います。報道されない事を報道したり。上の記事にはそういう視点があると思います。だからこそ、読む価値があるのではないでしょうか。


ところで、この記事の神田さんってあのKNNの人なのでしょうか。

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2005.08.15

終(敗)戦60年という事で考えてみた。

結局、先の戦争は「窮鼠猫を噛めなかった」って事なんじゃないか。

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2005.06.25

トラックバックの価値の低下。

このblogにもたまにトラックバックをくれる人がいて、一応、どういう記事(人)から貰ったのだろうと、一度くらいは見に行く事があります。そうすると、最近はアレですね。こちらの記事について一言も触れていない場合が多いですね、ただ単に広告トラックバックを打っているというのか。こうやって、トラックバックの本来の意味も薄れてきて、消費されていくのでしょうね、仕方が無いのか。(トラックバックについてのわたしの考えは前に書きました。)

前回のWinnyの記事に対してもらったトラックバック先を見てみると、触れずにはいられないので、触れる事にしました。

情報漏洩 (芹花殿の悲しげな日記)

それにしても、
「データを社外に持ち出してはダメ!」
「社内にデータを持ち込んではダメ!」
これじゃあ、何の為のインターネットだか。

という事を書いていてこれだけでは少し読み違えてしまいそうですが、次に

インターネットによって、どんどん便利な世の中になるはずが セキュリティを厳しくするあまりに、不便になっていくという 状況になってますね。

こう書いているので、何が言いたいのかはだんだんと分かってきて、おかしいと思う人もいると思います。少なくともわたしの頭の中は「?」が浮かんでいました。

まず、

「データを社外に持ち出してはダメ!」 「社内にデータを持ち込んではダメ!」

という事ですが、データというのが何を示しているのかあまりわかりませんが、社外に持ち出す内容によっては個人情報の保護に関する法律や不正競争防止法に抵触する場合があります。その場合に、それを犯した個人だけではなく企業も罰せられる可能性がありますから、そのようなリスクを抑えようとするとは企業としては当たり前だと思いますし、管理を行うのは法律によって定められた義務ですから。

また、Winnyは開発者が逮捕されて以来、更新されておらず、社会的信用に対する高い攻撃力を持つウィルスがはびこっている事もあってWinnyを動かしているだけでリスクの高い事をやっているという事になります。そういう状況を認識して、そのパソコンで自分の業務上の情報を持ってきて仕事をする人がいるのでしょうか。判断力が低下しているとしか思えません。もちろん、インターネットに接続しているというだけでそのパソコンの安全性はかなり低くなります。世間にはWinny以外の危険性も蔓延っていますからね。

更にこのように言ってます。

インターネットによって、どんどん便利な世の中になるはずが セキュリティを厳しくするあまりに、不便になっていくという 状況になってますね。

確かにインターネットは情報共有のコストダウンやスピード化も含めていろんな便利さを世の中にもたらせたかもしれませんが、これまでになかったような危険性を与えているのも事実です。また、そんな危険性の近くにある個人のパソコンが安全であるとだれが証明出来るというのでしょうか。その個人が所属している企業がそれを確認できます?出来ませんよね。そうはならないという状況下では、企業が事故を未然に防ぐ為にいろいろな対策を考える事は自然の成り行きで、その一つとして、情報を持ち帰らせないという事は当たり前でしょう。それが正しく行えていない場合にはYahoo!BBのように多大な損害を受ける事になるか、最悪の場合、企業は倒産するかもしれません。(その場合の回答の1つとしてリモートアクセスなのかもしれません)


と、書いてきて、お互いの立ち位置が違うのであれば、こうも違ってくるのも仕方が無いのかもしれないなと思い始めました。インターネットの利便性が一番なのか、安全性が一番なのかという事ではないか、と。とりあえず、このくらいで。

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2005.02.20

IC付きキャッシュカードは安全なのか。

近年、銀行や郵便局のキャッシュカードが偽造されてお金を下ろされるという事件が多発しているようですが、その中でわたしのメインバングであるUFJ銀行ではいち早く偽造されにくいICチップ付きカードへの乗り換えを無料で行うという事を表明して話題になっていました。

1ユーザであるわたしはこれを確かめずにはいられませんでした。早速、UFJ銀行のWebサイトを見ると次のページにICチップ付きキャッシュカードについて説明がありました。

オールワンICカード (UFJ銀行)

オールワンICカードは、従来のオールワンカードに演算処理装置(CPU)つきのICチップが埋め込まれたキャッシュカードです。

これの内容を読むと、ICチップに対応したATMではICチップ内情報を使った高セキュリティな取引を、ICチップ非対応ATMと他社ATMでは磁気部分で今までどおりの取引が出来るという事が書かれています。

・・・ちょっとまてよ。

それじゃあ、磁気部分だけを偽造して他社ATMで引き出せば同じ問題が発生するじゃないか、と。

そうなんです、ICチップ付きキャッシュカードも偽造出来るんです、磁気部分のみだけど。なので、これだけでは磁気情報盗まれて、偽造されて、お金を引き出される事は無くなりません。

じゃあ、何故これが事件に対しての対策になりえるのか。その答えは、このICチップ付きキャッシュカードに付与される「オールワンICカード利用限度額サービス」というサービスがそれに該当するようです。

●オールワンICカード利用限度額サービス(以下、ICカード利用限度額サービス)
・ ICカードの高いセキュリティと利便性を兼ね備えたサービスです。
・ 当行のICカード対応ATMでは通常どおりのお取引き(お引出し、お振込み、お振替え)が可能です。
・ それ以外のATM(他行ATM・当行ICカード未対応ATMなど)をご利用の場合は、あらかじめお申出いただいた、1日あたりの利用限度額(例えば10万円)を超えた出金(お引出し、お振込み、お振替えそれぞれについて)を制限いたします。
→これにより、キャッシュカードの磁気部分を狙った不正な取引きによる被害を抑制します。

抑制が目的なんですね、なるほど。というわけで、スキミング防止の為にIC付きキャッシュカードに切り替えても、この利用限度額というのを設定しなければ、なんら問題の解決にもなりませんので、身を守りたい人はそのあたりの設定をお忘れなくしましょう。わたしは早速3月になったら乗り換えてみようと思います。


そんなUFJ銀行は愛・地球博応援しているようです。

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2005.01.30

『知っておきたかったこと』はあったか。

最近、公開されたもので、『知っておきたかったこと』というアメリカのポール・グレアムというハッカーの書いたコラムの和訳がとてもよかったので、ここで紹介します。今回はあえて引用はしません。

知っておきたかったこと--- What You'll Wish You'd Known (Practical Scheme)

読んでみると分かりますが、これは高校生に対しての講演で話す為に書いたものだったということです。高校のえらいさんの反対で中止になったということですが、こうやって公開されて本当によかったと思います。もしからしたら、話される事もなく封印されたかもしれないのですから。

この文章は誠実にとても大事な事が書かれていて、わたしはそのすべてに賛同するわけではないですが、こういう話を高校生の頃に聞いていれば、少しは人生が変わったかもしれないと思うくらい、いい内容です。進路に迷う人などは読んで見るといいのかもしれません。ある意味、これを信じて生きていく事が出来れば、人生がもっと楽しくなるかもしれません。

わたし自身、このあたりの事を感じていてはいましたが、何か出来たかというと何も出来なかったと今は評価してしまいます。つまり、「時間を大いに無駄にした」と感じています。この文章を早く読んで「時間を無駄にしなかった」と思える世代が出てくると、日本の未来も明るいかもしれない。


ハッカーと画家―コンピュータ時代の創造者たち
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2005.01.17

もう10年。まだ、10年。阪神淡路大震災。

この朝を迎えるとちょうど10年になるらしい。というのは阪神淡路大震災のことです。

わたし自身は震源地よりもだいぶと離れていた事もあり、直接的な被害は無かったものの、学校の友達や尊敬していた先生などが家が潰れるなどの被害に遭われていてとても悲しく思ったのを覚えています。クラスで募金をしたような気もします。普段は街でみる募金も「偽善だ」と思いしないわたしもその時は自分の出来るだけのお金をした覚えがあります。そのくらいしか、その頃学生だったわたしにはするすべが無かったと思ったからでしょう。(もしかしたら別の募金と混同しているかもしれません)

いろんな記憶があるのですが、その中でも、わたしの友達の彼女が震災にあって、彼がしばらく休んだ事を覚えています。「何故、彼が?」と思っていたのですが、後になって事情を聞くと、なんと彼は彼女に家に自転車で物資を運んだりしていたらしいですよね、往復数十kmはあるような距離を毎日。壊れた彼女の家を見舞い、その家族を彼が救っていたようで、それを聞いたわたしはその彼をとても見直した上に、わたしには到底真似の出来ない事だなと思った次第です。

そんないろんな事があった出来事も10年前の話。それを「まだ」と捉えるか「もう」と捉えるかは人それぞれかもしれませんが、あの日の記憶はまだまだ鮮明に残っているわたしはきっと「もう10年」と言える日は来ないのかもしれない。それがいい。


そんなことを書こうと思ったのも今まで見てたTVのドキュメント番組のせいかもしれません。その番組の来週のテーマは「インターネット依存症」のようです。

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2004.11.23

アンチSNS?

最近、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)というシステムがある狭い範囲で流行っていて、そういうわたしもmixiに参加していて1ヵ月くらい使っています。

その所感としては、まぁ悪いものではない、と。ただ、これで自分のネットワークが広がる(広げる)ような事はないなぁというのが本音です。わたしとは違って有効活用してネットワークを広げている人もいるようで、登録者数が1000人近い人もいます。でも、そういう気になれないのは何故でしょうか。閉じられたネットワークだからと言っても大した信頼性がないからでしょうか。

しかし、よかったのは、昔の友達で場所が離れてしまって簡単に会えない友達とのつながりを強く感じる事が出来たことですね。日々の日記を見てもらって、逆に見たりして、つっこみをいれたり、別の一面を垣間見たり。そういう意味で、わたしにとっては「広げる」よりも「強くする」事に有効活用しているのかもしれません。


そんなクローズドな雰囲気のSNSに反抗してか、デザインがどこかのパクリっぽいこのようなものが出来ていました。

 出会わない系サイト lonely

SISというそうです、まぁ。

わたしは2,897番目のユーザのようです。

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2004.10.08

なんでも聞かなければいけないのか。

はてなgooなどにありますが、疑問に思ったことをインターネットに広く聞いてみるというシステムがあります。

 はてな
 教えて!goo

自分が分からない事を掲載して、そのWebサイトの利用者に見てもらい、納得のいく回答をもらうと自分のポイント(地域通貨の一種か?)を回答した人にあげる事でお礼をするという、非常に心がホッと温まるようなシステムです。

見ていると、確かにこういうことはこういう場で聞いた方がいいだろうなぁと思う質問もありますし、この場じゃなくてもいいと思う質問もあるのですが、こういう事を聞いてどうするんだろうと思う質問もあります。たとえば、いくつか。

 質問:小学校一年生男子の放課後の過ごし方を聞かせて下さい。
 質問:文化祭での商品の量
 質問:学校で息子の学生服がなくなりました。

きっと、自分の考えに近い回答を期待しているんでしょうね。定性的な質問は定性的であいまいな回答しか出ませんでしょうし。(余計に迷う可能性もあるでしょう)このような質問ばかりだとコミュニティの価値が下がっていくと思うのですが、それはきっとバランスなんでしょう。

中にはほんと面白い質問やへぇーとなる回答もあったりするので、暇な方はきっと暇つぶしになると思います。そして、分かる事なら答えてあげて下さいね。

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2004.10.03

いいかげん、バグは直そうよ。

久しぶりにコメントを打ってみて気づいたのですが、コメントの投稿日時の書式(October 3, 2004 02:31 PM)が記事の投稿日時の書式(2004.10.03 13:54)と違うのはバグ(不具合)ではないのでしょうか。もしくは、コメント欄の書式設定も出来るようにするべきでしょう。

開発が国外だから仕方が無いなかと思っていたのですが、開発者を募集していました。

★ココログスタッフ募集!★ (ココログスタッフルーム)

さて、今、僕たちココログチームでは、一緒に働いていただける仲間を募集しています。
募集職種:
ココログのディレクション(企画・プロモ)
ココログの開発(システム関係)

増員してなんとかがんばってください。レスポンス改善も・・・。

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2004.10.02

キモイメールと神心理。

あるサイトで紹介されていて、小一時間ほど読んでしまったのが、このサイト。

 暇なのでキモメールを送ろうのまとめ

これは暇だから、携帯に入ってる異性のアドレスに(性的な)いたづらメールを送って暇つぶしにからかうというもので、2ちゃんねるに報告されたその内容をまとめたサイトになっています。

わたし自身、こういう事をしたいなぁとも思わないので、とても悪趣味だと思うのですが、中には少しうるっとくるものも。というか、そういうメールから恋人になるっていう事は、なにかのきっかけを待っている人もいるってことなんでしょう。でも、それはあくでも極少数の事例のようです。

しかし、それがいい結果になったり、家族に怒られたりとしたりという結果を報告し、それを煽る傍観者。『神』として高揚してくるのは、なんとなくわかりますが。やめましょうね。

わたしが気にいったのは、490さんのものとおにいちゅん。前者は少しうるってきましたね、やさしい子はほんとにすごいですね。

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2004.08.30

眞鍋さん、サイコー過ぎです。

以前、ここでも記事にしたし、トラックバックまで送った眞鍋かをりさんのblogを久しぶりに見ました。久しぶりというのも、つい先日までブロードバンド環境が無くてせせこましいダイアルアップ接続だったからと、少し言い訳。

久しぶりに見た眞鍋さんは、「流石だなぁ」というか感動しました。記事が面白過ぎる。最近の記事は大抵面白いのですが、これなどは秀逸です。

純愛風ブーム (眞鍋かをりのここだけの話)

昨日、何人かでずっと「何でもセカチュー風に叫んでみる」遊びをしていた。
セカチューとはもちろん「世界の中心で愛を叫ぶ」のことであるが、私は原作を読んだだけでまだ映画は観ていない。
でも、よく宣伝がながれるので例の
『たすけてくださぁぁぁぁぁい!!!!!』
という有名な台詞は知っている。
最初のうちはそのモノマネをして遊んでいたのだが、誰かが
『頼みごとをするときは何でもセカチュー風にしてみよう』
とくだらないことを言い始めたもんだから
その場でみんなしてシチュエーションコントを始める始末。

正直、「アホや!!」と思いました。もちろん、大阪人のわたしからするとそれが最大の賛辞である事は明確なわけですが。
そういう人たちが街にいるとちょっと引きますよね、わたし自身『セカチュー』のCM嫌いだし。でも、それ自身の意味を超越している気がします、この遊びは。

読みつづけているとこう書いてありました。

そのあと焼肉を食べに行ったので お会計の時に 『領収証くださぁぁぁぁぁい!!!!!』 とセカチュってみたところ店員がものすごく軽蔑した目で見てきた。 ノリが悪いなもう。 宛名、眞鍋の鍋も書けなかったくせにさっ

ていうか、眞鍋さん自身がやっていたのか?!と思うととても面白くて声をあげて笑ってしまいました。また、締めの捨て台詞がいいですよね。

宛名、眞鍋の鍋も書けなかったくせにさっ


焼肉屋の店員さん、『鍋の文字くらい書けるようにしてくださぁぁぁぁぁい!!!!!』

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2004.08.19

IQテスト。

中島らもが死んでしまう、少し前に買って読んだ本に中島らもの自伝的な本『異人伝―中島らものやり口』があります。それを読んで思った事があってそれは「自分のIQはいくらなんだろう?」ということで、今までにそういうテストを受けた事がなかったので、いつかは受けたいなと思っていました。

そう思っていると、友達から次のサイトを教えてもらいました。

 IQテスト/占い

少し項目は多いのですが、20分くらいで出来ました。たいていのものが暗黙的な法則性を見つけるというもので、なかなか難しくて考えられないものもありました。

で、結果ですが、

<<診断結果>>

貴方のIQ値は 160点中 116点 で<上位10%/世界人口>です。

貴方はなかなか優秀な頭脳をお持ちです。とても器用で、要領よく物事をこなせる人ではないでしょうか?
貴方にピッタリの職業は 教師・看護士 です。

・・・

これがどんなにいい結果なのかわかりませんが、少しテレますね(笑)

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2004.08.02

花火は音圧が命。

昨日は友達に近くで大きな花火大会に誘われたので、人が多いのは嫌だなぁと思いつつも見に行く事になりました。予想通りとてもじゃない混雑だったのですが、土地勘のあるわたしは裏道知識を駆使してなるだけ渋滞を避けて移動していました。その為か現地周辺には予想より早く着いて場所を確保してだらだらとだべりながら花火の開幕を待っていました。

しばらくのちに暗くなって花火が打ちあがり始めました。約1時間ばかりあがっていたでしょうか、低高度な花火はマンションに遮られてあまり見えませんでしたが、高高度の花火は十分大きく見えて友達と共に満足していました。

そのときに思ったのですが、花火が大きく見える事もとてもいいのですが、やはり重要なのは爆発したときの爆発音の音圧だなって思いました。初めのうちは風向きのせいか、あまり音が聞こえなくて、静かにあがる花火を見ていたのですが、あまり感動もなく、テンションもあがりませんでした。が、風向きが変わって音が聞こえるようになった時、こう、空中で大太鼓を鳴らされているような音とその音圧がわたしの体に響き、身震いする程に感動しました。こう、爆発の振動が心に響くというか・・・。特に大きい花火を連射で上げた後の爆発音の重なりは鳥肌が立ちました。

先日、ビルの中から花火を見ていたのですが、高いところからみる花火もよかったのですが、何か物足りない。その理由が昨日分かった気がしました。やはり、音圧が無くっちゃ花火じゃないじゃん。

# 昨日は一時期、花火の爆発音が木魂して全く違う方向からも聞こえてきたりしてとてもよかったです。

## あと、花火の写真ってほぼ撮れないのに、携帯向けている人が多かったですね。

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2004.07.31

すっきり!すっきり!すっきり!

だいぶ前に見たもので、思った数値をあてる水晶というのがありました。

 その水晶(flash)

やり方としては英語を読めば分かりますが、次のとおりです。
 1.10から99の2桁の数値を選びます。(例:45)
 2.一の位の数値と十の位の数値を足して元の選んだ数値から引きます。(例:45-(4+5)=36)
 3.右の表からその数値のマークを覚えます。(例:36)
 4.そして、水晶をマウスでクリックします。
すると、水晶にそのマークが表示されます。

これを見たとき、何度やっても当てられてしまうので、不思議だなぁと思っていたのです。その時にタネに関しては深く考えなくて、選んだ数値を計算しているところが怪しいなぁと思いつつ、とりあえず、ローカルに保存したりしていました。

それからすっかり忘れていました。

わたしがたまに見に行くサイトで、このココログ中にある『悪徳不動産屋の独り言』というblogがあります。このblogは、管理人であるpoohpapaさんのいろんな体験談とその時の行動や考え方がうまく書かれているのですが、その考え方がとても鋭くて面白く見させてもらっています。経験豊富な人の体験談というのはいろいろと勉強になりますよね。そう、勉強させてもらっています。ここで言っても仕方が無いですが、ありがとうございます。

その『悪徳不動産屋の独り言』にこういう記事がありました。

心理の応用 (号外) (悪徳不動産屋の独り言)

自分でもどこから辿り着いたのかよく覚えていないのですが、下記のネット手品が、人間の心理を実に上手く捉えていて興味深かったのでご紹介します。と言っても、例によって、皆さん既にご存知かも知れませんが(笑)
「消えるカード」というもので・・・・・

内容はこの記事を読んでもらうとして、この『消えるカード』に見事に騙されてしまったわたしですが、この記事のコメントを読んでいると、昔みた水晶に関しての記載をしている方がいました。おお、懐かしいではないかと思っていると、その仕組みも解明されていました。なるほど、そういう事だったのか!! (仕組みの解明に関してはそのコメントを見てください。)

あの時の疑問が今になってすっきり!すこしいい気分です。

# 好きなblogにトラックバックを送るのはなんだか甘酸っぱいですね。あはっ。

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2004.07.27

あれはどうなったんだろうと思ったら・・・。

もうだいぶ前になりますが、前に記事にした某観光協会ですが、久しぶりに見てみました。


・・・

更新されてない・・・ _| ̄|○

挫折されたのでしょうか・・・。

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ココログ、重いよ。

この時間帯のココログ、いつも重いですね。投稿自体はすぐに反映されるのにpingサーバの反応が遅い。top新着記事一覧も23時で止まってるし・・・ お金払ってるのだから、なんとかしてほしいですね。

 ココログに関するご意見ご要望はこちら(~1/15) (ココログスタッフルーム)

ここに対するトラックバックが出来たらよかったのですが、許可していないようです。はぁ。

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2004.07.26

こういう教科書は欲しい。

わたしは学生だった頃、教科書は重い、読みにくい、分かりづらい事もあって嫌いだったのですが、こういう教科書は読んでみたいですね。

 ワロタ (inoweb-logue)
 (リンク先の画像が今回のネタです。いつまであるかはわかりませんが)

細かいところまでセンスに溢れています。こういうセンスって微妙なんですよね。

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2004.07.17

よんひゃくトラックバック。

トピックスとしては出た時から見ていたのですが、この記事。

 なりきりTommy february6 (眞鍋かをりのここだけの話)

わたしが眞鍋さんに興味を持ち始めたのは映画『ウォーターボーイズ』でしたが、ここまで可愛いと思いませんでした。眼鏡がとても似合ってますよね、うんうん。
で、そんな魔力的魅力に取り付かれたブロガーたちが400人(それ以上でしょうが)、トラックバックを送ったようです、すごいですね。こんなに多いのは初めてみます。
しかし、トラックバック数の日本一ってどのくらいなんでしょうね。これが一位なんでしょうか。

というわけで、これが401個目です。

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2004.07.12

このような方向性は大歓迎である。

先日からいろいろと子供に対する教育などの記事をあげてきました。わたしとしてはそういう意見なので、このような記事をみると歓迎ムードでいっぱいになります。

子どもにインターネットをどう教えるか (IT Pro)

小中学生の子どもを持つお母さん,お父さん。子どもにどのようにインターネットを使わせていますか。パソコンがウイルスに感染する,詐欺に会う,事件に巻き込まれる,掲示板やホームページで他人と争いになる,など,心配なことがたくさんあると思います。
 しかし,ではどうすればいいのか。「それをきちんと教える自信がない」という方も多いかもしれません。さらに,そのようなことは学校でもほとんど教えられていません。このままでは,子どもたちが何も知らないままインターネットを使い続け,トラブルに巻き込まれたり不愉快な思いをしたりしてしまうのではないか・・・

そういう不安が親にあるからといってフィルタリングする事(くさいものにはふたをする)が本当に有効であるかという事を親は考えなければなりません。他にする事はないのですか?という訳で子供がいる親はこの記事(もしかするとユーザ登録が必要だったのかもしれません)を読むべきでしょう。インターネットは家庭に無くても世間には満ち溢れているのですから。

でも、結局はこういう事が一番のよくない事なんでしょうね。

子どもと面と向かって話し合えますか
実は一番難しいのが,この「話し合う」ことかもしれません。あなたの家庭で実際にそのようなことができそうですか?

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2004.07.02

軍艦島を世界遺産にという動き。

熊野古道がユネスコの世界遺産に登録されたようでいろいろとニュースになっています。

中朝高句麗古墳群が世界遺産、「紀伊」霊場と参詣道も (Yahoo!ニュース)

中国・蘇州市で開かれている国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の第28回世界遺産委員会で1日、北朝鮮の「高句麗古墳群」と、中国領内にあり中国が登録申請した「高句麗の首都と古墳群」(遼寧、吉林省)を世界遺産(文化遺産)に登録することを決めた。
同時に、和歌山、奈良、三重県にまたがる「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録も決まった。

わたしは世界遺産に登録される事がどういう事かあまり知らないのですが、このサイトにこう書いてありました。

紀伊山地の霊場と参詣道

世界遺産とは
遺跡や文化的な価値の高い建造物、貴重な自然環境を保護・保全し、人類にとってかけがえのない共通の財産を後世に継承していくことを目的に、世界遺産条約(※)に基づく世界遺産リストに記載されている物件のことをいいます。世界遺産条約の締約国は、自国内の世界遺産の保護・保全を行うこと、他国の世界遺産についても保護に協力すること、世界遺産の評価に向け教育・広報活動に務めることとされています。

なるほど・・・

で、今朝、いつものようにめざましテレビを見ていると、先日記事にした軍艦島に関しての紹介コーナーがあって、そこでは軍艦島案内のクルーズや、軍艦島の歴史的背景が紹介されていました。その中で初めて知ったのですが、軍艦島を世界遺産にしようという動きがあるようです。その根拠や意図などはこちらにかかれていますので、興味のある方は一読されればと思います。

 端島(軍艦島)を遺跡としての保存に関する提起書 (軍艦島を世界遺産にする会)

大抵は同意出来ました。ただ1つだけ。その中にもあるのですが、やはり風化などの劣化には耐えがたいのではないかと思ったりしています。少しの補修で済むものなのか、現実に見たことないのとそういう知識がないのでわたしには判断出来ませんね。でも、世界遺産に登録されて未来永劫残っていくのであれば、わたしが異論を唱える必要はありません。是非、がんばってほしい。そして、1度は見てみたいと思うのでした。


軍艦島の所有権は三菱マテリアルから高島町、そして、長崎市に移っていたのですね、知りませんでした。

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子供は大人が思う以上に賢い。

「大人」という生物は「子供」から退化したものではないかと思っていたのはだいぶ前からですが、コンビニに行くといくつかの雑誌に小さい透明のシールで中身が開かないようにされていて見せ掛けの封印がされていました、はぁ。こんなの袋とじと同じでなんの意味すらありませんよ。「姿勢」はありますよっていう事ですか、はぁ。

以前、記事にしたあの親父さんもお仲間を集めて地道に行動されているようです。そういうパワーがあるなら、自分の子供をしっかり育ててください。それが出来ていればあなたのお子さんは「有害図書」には目もくれないでしょう。それでも問題なのですか?そうすると大乗を目指しているのでしょうか?それはただの思い上がりで迷惑というものです。迷惑行為禁止条例で取り締まれないものでしょうか。(ありえない)

東京都もこういう活動をしているようですが、茶番ですね。
不健全図書の陳列、都が店頭チェック…改正条例が施行 (YOMIURI ON-LINE)

東京都の改正青少年健全育成条例が施行された1日、「不健全図書」の区分陳列などが実践されているかどうかを確認するため、都の委嘱を受けた「青少年健全育成協力員」が東京・上野の書店などを巡回した。
改正条例は、都の指定する不健全図書の区分陳列とビニール包装を書店などに義務づけた。協力員は各店舗を回り、違反を都に報告する。
この日は台東区役所で協力員への委嘱式が行われ、竹花豊副知事が「我々は子供の育成に失敗すらしているのではないか。危機感を持って取り組みたい」とあいさつ、同区担当の協力員と名誉協力員のタレント・山田邦子さんに委嘱状を手渡した。

こんなのに予算使って・・・はぁ。もっと他に用途はありませんか?で、いまさら山田邦子ってなんだよ。どういう効果を狙った名誉協力員だよ。大体「失敗すら」って言ってる時点で思い上がってるんじゃねーの?あなたの子供はどうなんだよ。
不健全図書を排除する事が青少年を健全に育成する事なのでしょうか。例え、不健全図書がコンビニや表の書店から消えたとしても、「不健全」なものは消えやしないのです。「考える力」が無いのかもしれないけど、もう少し頭使って考えようよ。

大体、自分の子供に対して説得すればいいだけの事なのに、そのパワーが無いのか、面倒なのか、子供に対する影響力が無いのか、環境が悪いと責任転嫁する「大人」っていますよね。そういう「大人」を「子供」はしっかり見ていて、余計に影響力を失っているという事がわからないのでしょうか。子育てに責任が負えないのであれば、止めておいた方がいいですよ。そういう「大人」を親を持ってしまった「子供」が可愛そうというものです。

結局はそういう姿勢と行動を他に見せて自分に酔ってるのでしょう。それは通常、オナニーと言うのです。「大人」はオナニーで満足出来る生き物なのでしょう。でも、オナニーは1人でこそこそとやってください。オナニーは他人とって不快ですからね。それとも、露出癖があるのですか?

以下、同じ件についての記事。
 2004.06.09 パワーはある、問題はその方向性ですね。
 2004.06.10 + 激しくパワーダウン +
 2004.06.11 食玩か、これは。
 2004.06.17 PTAは暇なのか。
わたしとしては、言いつくした感があるのでこれで終了としたい・・・

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2004.06.28

なんちゃってサイキッカーだったわたし。

昨日、仕事を終えて家路を走るタクシーの車内を流れるラジオで、北野誠の声を聞きました。そして、他にも数人のおっさんの声が聞こえて、「愛犬のイベントにバター犬も呼ぶべき」という下らなくどーでもいい事についてラジオの番組で話していました。わたしはその下世話な話題のおかげで、その番組が『サイキック青年団』であると認識したのでした。

実は、わたしの周りには『サイキッカー』と呼ばれる『サイキック青年団』のリスナーの人が結構いたりするので、昔から話に聞いたり、また、オフラインというかミーティングと称されるイベントにも数回誘われて参加したりしているので、今までラジオは全く聞いた事が無かったのです。まさかこんな形で聞くことになるとは・・・

タクシーに乗るのはいつも短い時間ですのであまり聞けなかったのですが、想像に近いものでした。

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軍艦島に寄せる想い。

某所で『軍艦島ツアー』なるものが存在すると知ったわたしは早速調べてみた。すると、けっこうあるじゃないですか。行きてーー。

わたしが軍艦島自体を知ったのは、誰か忘れましたが写真家の廃墟写真集を書店で立ち読みした際が初めてだと記憶しています。そのとき、注射器の散らばる廃病院の写真と共に戦慄を覚えるような衝撃がありました。それから、一度は行ってみたいなぁと想いつつも、基本的にはビビリな性分のわたしが行けるのか。大体ですね、近くに釣りに行った時にいつも遭遇する波止めのテトラポットの上を移動するだけでも激しく躊躇するわたしでは無理ですよ。ただ、船に乗るのは大好きなので、近くからでも見てみたいですね。

軍艦島といえば、ここのサイトですね。知らない人は一度どうぞ。
 軍艦島 ver 3.0


軍艦島らしい場所を舞台にしたゲーム(リンク先18歳未満禁止)もありましたね。舞台としての不気味さはありましたね。
あと、軍艦島を舞台にしたドラマもありましたね。アミーゴ全盛期。あと、千原兄弟。

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2004.06.24

こんばんわ、イロモノサイトです!

ネットワーク・セキュリティ・ニュースで紹介されていたURL占いというものをしてみました。で、その結果は下に。

masterさんのサイトは イロモノ サイトです!

あなたのサイトは、イロモノサイトの可能性が高いです。
もしかしたら、あなた自身は、正統派をめざしているのかもしれませんが、その視線が独特すぎるため、結果的にイロモノになっています。
そのため大ヒットはしないかもしれませんが、一部の濃い人たちには、人気を得るでしょう。
よかったですね。


一部の濃い人たち・・・ 類は類を呼ぶという事でしょうか。そういう方向性がある事は確かですね。いつもご声援、ありがとうございます>一部の濃い方々。

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議論の内容は兎も角。

崎山伸夫という人高木浩光という人が議論(?)をお互いのblogで交わしています。

 崎山伸夫のBlog
 高木浩光@茨城県つくば市 の日記

議論の内容はわたしにとってどーでもいいのですが、興味を引かれたのは、その議論の中で崎山氏が一方的に『決別宣言』をしているのですが、その後もいくつか記事を出しているんですよね。

 ディスる
 ( ゜Д゜)ポカーン

こういう事例に『決別』という単語が相応しいのかわかりませんが、その単語の意味からすれば、これ以上はお止めになった方がいいんじゃないでしょうか。老婆心ながら。

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真に助けるという意味。

真の救済という事はどのような事を考えるべきなのでしょうか。

川崎市、ホームレス救済の「パン券」廃止 (Yahoo!ニュース)

ホームレスへ無料で弁当を支給してきた川崎市は22日、支給事業を来年度にも廃止することを決めた。「人道支援」として事業が始まったのは1994年。評判を聞いて希望者は増える一方だが、財政難に加え、無料支給がホームレスの自立を妨げているとの批判もあり撤退を決断した。
朝食や昼食の無料支給は「パン券事業」と呼ばれてきた。当初は食料品と交換できるパン券が配られていたが、99年10月からは弁当が支給されている。
同市には1000人以上のホームレスがおり、昨年度は1日平均618人(前年度比14%増)、これまでに延べ200万人以上が無料支給を利用している。
希望者は毎朝6時半に同市川崎区の市体育館脇へ集合。就寝場所や仕事の有無など簡単な確認はあるものの、ほぼ無制限に朝昼用の弁当2個が支給されている。このため市民からは、「市外のホームレスを呼び寄せる原因になっている」と批判もあった。
同市では昨年度、約1億4000万円(40万食分)の予算を計上したが、支給対象者が予想を上回って予算がパンク寸前になり、昨年12月から今年3月まで、1日あたりの支給単価を693円から200円近く引き下げた。今年度は約9000万円に予算を減らしている。
同市では今年5月、食事付きの一時宿泊施設が完成。また、職業訓練や就職相談のため、自立支援センターの新設も計画され、今後は、自立を支援する施策へと転換する方針。7月1日から再び、1日分の支給単価を引き下げて500円以下とする。
阿部孝夫市長は、「都市として行うべき仕事の限界を超えている。財政難の中で、市に事業を続ける力はない」と事業廃止の理由を説明。厚生労働省も「パン券事業は野宿生活を前提にしたもの。自らの意思で安定した生活を送れるようにすることが支援の基本」としている。
一方、パン券支給を受けているホームレスからは「アルミ缶の資源回収では、1日1食分しか賄えない。弁当の支給がなければ生きていけない」(68歳男性)との声も上がっている。

こういう動きは「投資」であってしかるべきだと思いますが、そうではなくてただ消耗しているだけなんでしょう。せっかく収めた税金も浮かばれません。

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2004.06.23

失敗や怒られる事は、してはいけない事になったのか。

今朝、会社に出社する前にTVをつけていると、子供が突き落とされた事件があって、中学生が補導されたという内容のニュースがありました。子供は幸い軽傷のようでよかったと思っているのですが、問題はこういうところにあるのではないでしょうか。

この補導された人はこのように話しているようです。

13歳中2女子を補導=ゲーム通いの「告げ口封じ」-男児突き落とし事件・警視庁 (Yahoo!ニュース)

少女は継祖ちゃんと顔見知り。ゲームセンターに通っていることを自分の母親に告げ口されそうになったため、「ばれたらすごく怒られる。どうやって口を止めようかと思い、今回のことを考えた」と話しているという。

わたしなんかは、悪いことをしたと自分が思っているなら怒られたらいいじゃないかと思うし、それが自分の人生の中での影響度を考えます。そんなゲームセンタに行っているというだけでどのくらい怒られるのかわかりませんが、腕を折られたり、生命に危機を感じるような事はないはずで、そういう事はあってはいけない事であるとわたしは考えます。なので、それをみた子供を口封じに殺そうと思ったということはやはり行き過ぎな気がします。

問題は、そのような行動に至る考え方だと思うのですが、それもまたそういう教育をされているという事なのか、逆にされていないという事なのか。家でどのように育てられているのかが気になりますね。
もしくは、こういうところもマニュアル化しなければ、子育てが出来ない状況になっているのだろうかと思うのは、杞憂でしょうか。

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久しぶりに勉強にしました。

この数日間、わたしは会社の業務の一環として研修を受けていました。その内容を簡単に言うと『自己教育の重要性とその方向と方法』というようなことでした。その内容に関しては自分がいつも思っていて心がけている事でしたので、なんら新鮮味もなかったのでした。
ただ、その中で出てきた「年次的にそろそろリーダーにならなければならない」という内容でわたしたちはいくつかのグループに分かれて、自分らが思う「リーダー像」について討議したものでした。

そして、それが終わって家に帰ってくると、こういう記事を見かけました。

第9回 何もしない人ほど批評家になる (IT Square)

かなり長い文章なので引用はしませんが、いい記事だと思いました。
心理学というのは、「自分が全て」という狭い観点から自分を解き放つツールなのかもしれませんね。

このビジネス心理学という記事、またじっくり読みます。

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2004.06.17

PTAは暇なのか。

いつものようにニュースを見ているとこういうものがでていました。

子に見せたくないが…=番組ランキング-PTA調査 (Yahoo!ニュース)

日本PTA全国協議会が小中学生と保護者を対象に行った調査で「子供に見せたくない番組」「見せたい番組」のランキングを実施したところ、見せたくないのトップ3にはバラエティーの「ロンドンハーツ」「水10!」、アニメ「クレヨンしんちゃん」が入った。

毎年のようにこの調査が行われていますが、なんの意味があるのでしょうか。アンケートに答えた親は「見せたくない」と思っている事をそれを見ている子供に伝えるという努力をしたのでしょうか。おそらくしていない親が多いでしょう。この調査結果は間接的な圧力を狙ってるのか。自分の子供に本当に見て欲しくないのなら、見せないようにするか、見ないように説得するか、まずしましょうよ、子供を育てるのに手を抜いてどうする。

あと、違う記事。

<インターネット>小5、中2が経験率で保護者を上回る (Yahoo!ニュース)

インターネットの利用経験がある小学5年生は69%、中学2年生は80%に上り、その保護者の経験率(約6割)を上回ることが日本PTA全国協議会(赤田英博会長)のアンケート調査で分かった。子供がネットを使う時には自分が一緒にいると受けとめている保護者が35%いるのに対し、子供の回答では「親が一緒」は14%にとどまった。ネットを巡る親子の意識の隔たりや、親の目が届きにくい利用実態が浮き彫りになった。

えっと、PTAという人(組織?)たちは調査ばかりして暇なんでしょうか。しっかりと自分の子供を教育する為には、環境や社会がどうとかいう他力本願な点ではなく、自分が1人の人間として子供という他の人間とどう接する事が出来るかという事について考えてください。それをやった上で、周りの環境に目を向けていきましょうよ。どんなに悪い環境(基準がありませんが、とりあえず)であったとしても、その中で自分の子供は超然としていればよいわけですから。

ちょっと厳しい事を書きすぎたのかもしれません。(最近、変な大人が多くて・・・ あの親父さんはまだオナニーしているみたいで、はぁ。)なので、少しいい点を。こういう発表をしたこのPTAの団体ですが、会長さんは少し本質が分かっているのかもしれません。

赤田会長は「さまざまなギャップは、親が子供を信用しているとも言えるが、状況を知らなすぎるとも言える。親子の会話を増やすほか、メディアリテラシー(情報理解能力)について保護者にも研修をすることを考えなくてはいけない」と話した。

そう、まずは大人が知識を得ることです。自信が無いなら、そういう危険物は家庭から撤去すべきですからね。(まぁ家庭から無くなったとしても、手段はいろいろありますが)

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2004.06.11

食玩か、これは。

本文よりもその周辺の方がはるかに面白いという状況になってきているようで。そういう意味では、きっかけとなった親父さんの主張も意味があったのかもしれませんね。お疲れ様でした。

この話題、当分様子見。

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2004.06.10

+ 激しくパワーダウン +

昨日、記事にした親父さんの奮闘記ですが、とてもパワーダウンしたようです。予想通り壮大なオナニーだったようで、ひとまずは安心しましたよ、こやつめハハハ。とりあえず、親父さんのご本懐を遂げれるようにお祈りしています。

これが「有害図書」の陳列実態だ!! (有害図書撲滅)

要は、まず有害図書(神奈川県の条例と照合)への最低限の対策
(1)まず、外からだれでも見ることができるような陳列は 止めてもらう
(2)店舗内も、有害図書や、成人雑誌はコーナーで必ず囲 い、18歳以下には販売しない事を守ってもらい、店員の教育を徹底してもらう
(3)「有害図書撲滅」は希望です。強制するつもりはありません。これは企業のモラルの問題ですから、その点は問い合わせるつもりです。

(引用中のスペースは原文ママ。)

でも、未だ、有害図書撲滅 Topページには、

このHPは、すべてのコンビニから「有害図書」を一掃し、青少年を1人でも安心して買い物に行かせることができるように、より良いコンビニ環境の実現を目指すものです。

と書いているのはどういう事でしょうか?主張が変わったなら、Topくらいは変えるべきではありませんか。というか、「より良いコンビニ環境」って、そこまでコンビニに依存してるんですか?コンビニがいい環境でないかどうかはコンビニ自身が営業上考えればいいことで、客が不快感を感じるなら別のコンビニに行けばいいでしょう。
当該のコンビニが神奈川県から全面撤退とかいう事態とかになると・・・ありえないですね(笑)

しかし、勢いのあった頃の親父さんはどこにいったんでしょうね・・・
【有害図書】/近所のコンビニは大丈夫?

このHPをご覧の皆様 地域から有害図書を一掃するのは、行政でも、コンビニ自身でもありません!! 1人1人が「反対」の声を挙げないかぎリ無くなりません。
自分の子供は、親が、地域の青少年は、地域の大人が守りましょう。


あと、暇な方はこちらでも。
神奈川県法規データ提供サービス
第4編 県民
 +第2章 青少年対策
   +第1節 通則
というところに、この親父さんの論理的根拠としている条例があります。リンク先では意図的に一部を抜き出していますので、全文を読んでみたいという方はどうぞ。

第8条 (有害図書類の陳列場所の制限) 
1 図書類の販売又は貸付けを営む者は、有害図書類を陳列するときは、規則で定めるところにより、当該有害図書類を他の図書類と区分し、青少年の目に付かない場所又は屋内の容易に監視することができる場所に置かなければならない。 
2 知事は、有害図害類について前項の規定による陳列がされていないと認めるときは、図書類の販売又は貸付けを営む者に対し、有害図書類の陳列の方法又は場所の変更その他必要な措置を勧告することができる。 
3 知事は、前項の規定による勧告を受けた者が当該勧告に従わないときは、期限を定めて、当該勧告に従うべきことを命ずることができる。

やっぱり、力の方向が間違ってる・・・


-参考資料-
青少年条例リンク集

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2004.06.09

パワーはある、問題はその方向性ですね。

ある親父さんが奮闘しているようです。その奮闘記はこちら。

 有害図書撲滅

読んでて疲れました。(疲れた理由はいろいろ。)とりあえず、自分の信念を貫く事は素晴らしいかもしれませんね。でも、ちびくろサンボの事例を繰り替えさないでほしいものです。

コンビニを倒した後は、インターネットに来るのでしょうか。インターネットなんてもろだしですよ?だれに責任を追及しますか?第一、何が有害で無害なのか、どこで線を引くつもりなんでしょうね。(今週のヤングジャンプはエロかったですよ。女子高生と先生が夫婦でとか。少年誌と呼ばれる少年サンデーや少年マガジンでも巻頭は若い女が半裸の写真ですよ?)

あと、はっきり言って、中高生はコンビニでエロマンガなんて買いませんよ。買いたい人は堂々と街のエロマンガ屋で買います。その方が恥ずかしくないし、第一、買う為に何かの証明が必要ですか?


大体、コンビニからエロマンガ、エロ本を無くす事が青少年を守る事なのでしょうか。例え、コンビニでその雑誌を買えなくしたとしても、その雑誌を買うという事はエロい情報を得るという事でしょうから、その目的は別の手段(エロい先輩、インターネット、道端のゴミ・・・)で叶いますよね、それでもいいの?コンビニからエロマンガが無くなったら、自己満足ですか?オナニーですか?その行動は青少年にとっていい影響が与えられる行動でしょうか?

ああ、買う目的の無い青少年にも見えてしまう事が有害ですか?見えてしまうという事であれば、余計にコンビニだけでは済みそうにないですよ?大丈夫ですか?

青少年を守るという事をなにか履き違えてしまっているのではないでしょうか。悪いと思う情報を隠す事ではなく、その情報と対峙した際に正しい判断が出来て、自分でその情報を取捨出来るように教育する事が、本当の守る事なのではないでしょうか。

大体、守るなんて自体が驕りですよ、大人に青少年を守りきれるわけがない。まず、青少年と1日のうち何時間共有していますか?24時間なんてありえませんよね。青少年にもなったら、自分で自分や他人を守れる術を教えるのが、大人の役目でしょうが。

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2004.05.25

禿と同等と言われても・・・。

某所で、このテストが紹介されていましたので、早速やってみました。というか、テスト好きですね、わたしも。

 PANELS

姿勢を正してテストに望むという真剣な態度ではなかったので少し申し訳ない気持ちになりながら、こういう結果がでました。

あなたの脳力

運動神経 122(+40)
 記憶力 34(-27)
 反射神経 108(+28)
 判断力 151(+104)
 集中力 19(-76)
 持続力 97(+16) 
 正確性 79(-10)
 
あなたの総合脳力
 B 610 p
 ※現在の平均 C+ ( 527 p )

分析結果
 あなたは孫正義と同等の脳力を持っています。
 運動能力が他人と比べて優れています。
 物忘れがひどく、創造することが苦手なようです。
 物事に対する判断が遅く、優柔不断なようです。
 頭が良く、考えることがわりと得意なようです。
 認識力が低く、物事を再現するのが苦手なようです。
 行動が雑で、適当に事を済ませようとするようです。

※脳力の横の括弧の数値は平均値との差です。

またやってみようと。(と思うということは、結果に不満があるということでしょうね。)

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2004.05.22

無防備条例は全く無駄。

先日、仕事から疲れて家に帰ってきて、家の最寄駅に着いて改札を出た時にビラを渡されました。よくよくあたりを見渡すと、運動家のような方が数人いて、仕事帰りの人達に手製のビラを配っていました。そして、家に帰ってトイレの最中に読んで「こんな馬鹿げた事がまかりとおるか」と思っていたのですが、どうやら、まずは条例制定の第一歩を踏み出せそうです。とりあえずは、お疲れ様。

で、その運動なのですが、気になる人はこちらを読んで上げて下さい。

 大阪市平和・無防備条例直接請求署名活動

興味のある人はいろいろと読んでみると面白いと思うのですが、この運動をしている人たちの論理的な根拠は次のとおりです。

さきのホームページのQ&Aより

第二次世界大戦後に戦時の非人道的行為禁止や民間人の保護を定めたジュネーブ条約。
その後ベトナム戦争を教訓に、敵味方関係なく住民保護を最優先した国際人道法がジュネーブ条約追加第一議定書です。
(ちなみに161ヶ国が締結しているこの追加第一議定書に、日本はアメリカとともに未加入。なんで?)
その59条に規定されている無防備地域宣言(non-defended locality)は、一定の条件を満たせば宣言することができ、
宣言地域への攻撃は一切禁止されます。これに違反すれば戦争犯罪で処罰されます。

国際法に基づく無防備地域宣言は国家単位ではなく地域(自治体)単位での宣言が可能。
大阪市が攻撃されるのを防ぐだけでなく、戦争協力を拒否する手だてとなり得ます。
たとえば日本国憲法第9条に反して、日本政府が地方自治体に対して戦争協力を求めたとしても、国際法で定められた
無防備地域として大阪市はNOと言うことができるのです。
世界に向けて発する大阪市民の平和の意思表示となります。

論理的な考察が出来る方はこの根拠の脆弱性に気付くと思いますが、まず、この記述。

ちなみに161ヶ国が締結しているこの追加第一議定書に、日本はアメリカとともに未加入。

国が未加入な条約に市ごときが則る事が出来るのでしょうか、これが一番よくわかりません。そして、ビラを配っている人も論理的な説明が出来ていませんでした。それでいいのか?

まぁ、とりあえず、条例が出来て宣言したとしましょう、じゃあ、未加入な国と日本が戦争になったら、どうなるのでしょうか。戦争犯罪で裁かれるってだれに?アメリカが入っていないという事は、あまりにも意味がないと思います。現時点でアメリカは世界一の好戦国ですからねぇ。

そういうわけで、わたしはこの宣言をすることの意味を疑っているので署名をしていないのですが、結構集まっているようです。

わたしが貰ったチラシにも、この資料にもあるのですが、この条例l、宣言の為に大阪市は予算を割くという事が書いてあります。ただでさえ借金に頼ってるのにね、大阪市は。無駄な予算を使っている場合じゃないと思うので、議会で否決されることを祈っています。


# あと、署名っていうシステムはホント適当ですよね、本人認証すらありゃしない。公的認証サービスを使ってうまいことは出来ないかなぁ。

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2004.05.17

広報活動のblog展開。

いつかこういうblogが出てくると思っていたのですが(もうすでにどこかにあって、わたしが知らないだけかもしれませんが。)、公的な機関の広報がblogを始めたようです、それもこのココログで。それが、この伊勢崎市観光協会なのですが。

まだ、記事は1つしかありませんが、これからの展開が楽しみです。どれだけの効果があるかわかりませんが、プロモーションとしてはいいのではないでしょうか。コメントとトラックバックというblogの双方向的なツールを有効活用すれば、いい効果が出るのではないかと思っています。

というわけで、勝手ながら見守っています。

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2004.05.16

「伝わらない」と思う方が楽。

わたしは職業柄、わたし以外の人にわたしが思っている事や考える事を伝えなければならない場面が多いのですが、その場合にいつも思う事は「わたしの思いは、伝わらない。」と前提にしています。しかし、そう諦めてしまっては仕事になりませんので、どのようにすればより多く正確に伝わるだろうかと考え、伝え方の工夫をするようにしています。そうすることによって、少なくとも他の人には「伝えようとしている」という事だけはまず伝わるようです。まずは伝えたいという気持ちを伝えてから、本来の伝えたい事を伝えるという方がよく伝わるようです。まるで、TCP/IPのようですね。

で、なぜ、この記事のタイトル『伝わらないと思う方が楽』なのでしょうか。それは、「伝わる」と思えば思うほどに、相手に期待している事になります。以心伝心という言葉がありますが、自分の思いを他の人に伝えるということは、相手あっての事ですから、結果的に「伝わらない」事もあるわけで、そうした時にダメージが大きいのは「伝わる」と思っていた場合、そういう意味では「伝わると期待していた」と思っていた事になり、思考の方向によっては、「受ける方がおかしい」と思ったりして、一層袋小路になったりします。こういうのって仕事だけではなくて、恋愛だったり、友達関係もそうですよね。

達成すべき目的はどこにあるのでしょうか。目的を達成する為の手段を選ばなければ達成する事はできません。あたりまえの事ですね。その場合に「伝わない」という後ろ向きな前提条件を用意する事によって、

・・・・

ここまで書いてきて、前にも書いたかもと思いだして、調べてみると書いてました。よっぽど気になる事なんでしょうね。

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2004.05.14

そう言えば、ジャンボ。

今日(もう昨日ですね、5/13の事です)はジャンボ鶴田氏の命日でした。合掌。

今日はプロレスゲームでジャンボと会ってから、寝よう。

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2004.05.05

フリーターメーデーというのがあったらしい。

5/1はメーデーと言って「労働者の日」みたいで、祝日ではないものの、企業としては休日にしている会社が多いようです。(まぁ、ゴールデンウィークという長期休暇の口実にしているかもしれませんが)
そして、日本各地の公園では集会が行われ、先日、菅直人が年金未払いでおちょくられるというニュースがあったのも、メーデーのイベントでした。

そんな華々しい(いいすぎ)イベントの影で、フリーターメーデーというのがあったようです。(その様子はこちら) また、このサイトには呼びかけのようなものが書かれていました。(そして、こちら

長いけども、ほとんどを引用します。

近年デフレでモノが安くなっているが、それと同時に人間の値段も安くなっているはけしからん! 特にフリーターの給料は正社員に比べて約2分の1。なんでこんなに安いんだ! それだけではない。立場の弱いフリーターであることをいいことに、残業代がもらえない、有給休暇が使えない、挙句の果てには妊娠したからリストラ! というのもざらである。こんなんで働けるか!! ばかにするな!!  政府は戦争と年金減らしに一生懸命で、たまに思い出したかのようにフリーターのことを語ると、「生きがいを持て!」なんてことを、大企業の談合団体日本経団連と一緒にのたまわっている。おい! そもそも仕事に生きがいなんてもてないぞ! それも時給2,000円以下ならなおさらだ! 生きがいどころか、生きる気さえ失せていくぞ! 時給安すぎるぞ! 年金なんて払えないぞ! 借金増えていくだけだぞ!  来る5月1日は、昔アメリカシカゴで大勢の労働者が週8時間労働を求めてデモをしたことを記念して、世界中でメーデーというものが開催されるらしい。この機会をおおいに利用して「フリーターに一人前の賃金を!」「フリーターをばかにするな!」「仕事に生きがいなんて求めないぞ!」「労働組合は戦うぞ!」を世の中に訴える集会とデモを、5月1日夕方5時から新宿2丁目公園でささやかながら開催したいと思う。フリーター並びに労働者不満分子のみなさん! 共に日頃の憂さ晴らしをしよう!

政府や経団連がフリーターに対して「生きがいをもて」と言ってるかどうかは知りませんが、仕事に対する姿勢に関して『生きがい』というのは別に無くてもいいとわたしは思います。

じゃあ、人間はなぜ仕事するのでしょうか?

フリーターが悪いとか、バカだという事はともかく、そういう基本的な事からまず考えなければならないと思いますよ。「フリーターに一人前の賃金を!」というスローガンを垂れ幕にして歩いていたみたいですが、一人前の賃金を与える価値があなたにはあるのかと聞いてみたい。あと、一人前の定義って何?他の主張もそうですが、何が原因かどうかということを考えたことがあるのかい?


わたしの友人でフリーターをしている女性がいます。彼女は、2つの職場で週休1日で毎日12時間ほど働き、会社員であるわたしの給与を軽く上回ります。その職場にわたしがお邪魔させてもらった感想、どの職場でも彼女は重んじられていて存在感があるようでした。わたしは「そこまで働かなくてもいいのでは?」と率直に聞いてみた事がありますが、彼女はいくつかの簡単な理由を述べて、わたしは大変関心した記憶があります。


つまりは、どこまで真剣に仕事と向き合えるかということではないでしょうか、これは仕事=人生と言い換えても成り立つと思います。そういう気持ちが無い人間の労働に1時間2000円の価値があるのでしょうか。フリーターの中でも両極化していっているはずで、高収入フリーターと低収入フリーターというのがいると思う。その差はいけないのでしょうか。

低能力な人間が低賃金しかもらえないのは当たり前の話で、賃金が低いと言う前に自己反省はしたのでしょうか。生きる気が失せてくるなら、死ねばいいでしょう。それでも、なぜ生きてるのですかと聞きたい。いったい誰に甘えてるのだろうと思いましたよ。生を冒涜する人間はエインフェリアにもなれないのです。

この引用した文章を読んで、すこしながら暗くなったのです。村上龍がフリーターを気にする理由が少しわかったような気がした、15の昼。

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2004.05.02

エロいマクド。

ここのところ、家と会社との往復の毎日なのですが、そんな中でもマクド(マクドナルド)の店の前を通る事が結構あるのですが、ここ最近、アルバイトの制服が変わったようで。女の子はぴたっと体にくっついた黒いシャツになっていました・・・

あの、胸の形がくっきりわかってしまうシャツは少しエロいですね・・・ そういう戦略ですかね。(そんなわけはない。)


これで売上が上がるなら安いものなのだろうか、というよりは、上がるのか。アルバイトやってる方は嫌な子もいてるでしょうね。今度、友達のアルバイターに聞いてみようっと。

とりあえず、わたしはそれを尻目にモスやフレッシュネスに行くのでした。

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2004.05.01

トラックバックの意味とは?

blogの賞賛される機能としてトラックバックという機能があります。それはどういう機能なのかというと、このココログではこういう説明をしています、いまいち。やっぱり、はてなの方がいいですね。

こっから先ははてなのリンクにもあるとおりの討論され尽くした感がある議論について。


このblogにもたまにトラックバックを送ってくださる方がいます。まぁ、これは儀礼的な事ではありますが、一度は読みに行くようにしています。しかし、どうでしょう。そのトラックバック先の記事がわたしの記事について書かれたものでない場合というのが、ここのところ続いているようです。そして、トラックバック先からわたしの記事に対してたどる事ができるようになっていない。先にあげたココログの説明には、

そもそもトラックバックとは、一方的に張られたリンクとは違い、ユーザーがリンク先の相手に対して、リンクを張ったことを伝えることができます。  さらにそこにはリンクを張ったユーザーが運営するウェブログ(blog)の URL やユーザー名、内容について記述することが可能になっています。  つまり、「参照元の情報が記されたリンク」と言えるでしょう。

このように書かれており、ココログの説明は意図としてユーザに周知されているわけではないようです。つまり、現状としては、自分のサイト(blog)の宣伝の為という、スパムメールと同等のスパムトラックバックしか回っていないという状況があるようです。(送ってくれた方に悪意があるかどうかは別として、結果として)

だからといって、送って頂いたトラックバックを削除しようとは、いまのところ考えていません。ただ、このblogを読まれている方も注意していただいた方がいいです。トラックバックはわたしが許可しているものではなくて、勝手に送られてくるもので、玉石混合だという事を。
(じゃあ、「価値の無いトラックバックは削除したら?」という意見もあると思います。それをしないのは、ただそこにかけるコストが勿体無いのです。1円は拾わない理論と同じですね。まぁ、ただ、面倒なだけですが。)

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2004.04.25

ちょっと残念ですよ。

いろんなところで話題にあがっていましたので、ご存知の方も多いと思いますが、小倉優子(ゆうこりん)さんと井上和香さんがblogはじめたみたいですね。ココログだって有名人のblogはありますが、わたしはあまり興味をそそられなかったのです。とりあえず、ご両人のblogへのリンクです。

 OGUYU@小倉優子
 和香のキモチ@井上和香


正直、小倉優子がどういうこと書くんだろうととってもとっても楽しみにしていた・・・楽しみにしていたんですよ!!なのに、ぜんぜん更新されないのですよねぇ。小倉優子は1週間に1度というペースがあるのかもしれないけども、井上和香は初めに2度書いただけ。その中で、

今日からブログ人始めます (和香のキモチ)

このOCNの「Blogzine(ブログ人)」は携帯電話からも書き込みできるから、撮影の合間とかお休み中とかにとっても気楽に書き込めるんです。

って書いてたのになぁ、ちょっと残念。きっと忙しいのでしょう、わたしも同じようなものです。(期待感は圧倒的に違いますが)

まぁ、でも、無理にならない程度にするのが、続けていくコツでもありますよね、続けていく事が目的かどうかは不明ですが。とりあえず、暖かい目で見守っていきます。

しかし、トラックバックがすごいことになってますよね。こういうところがblogのすごいところですね、相手が見るかどうかは別としてアピール出来る。わたしもこの記事でトラックバックを・・・と思ったのですが、わたしは控えておきます(笑)

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2004.03.21

ポン・デ・リングとのリンク性?

ポン・デ・リングはおいしいですね。
以上。


いえいえ、そういう記事ではないのですよ。(笑)
実は、このサイトはアクセスログを取ってます。ココログの方でも取っているとは思いますが、ただでは見れませんので、わたしが契約したツールでしています。実際には、リモートホストは見てなくて(見てもだれか分からないし)、リファラーの方が気になります。つまり、『だれが来たか』よりも『どこから来たか』について統計を取っています。

そして、最近、ここのサイトのアクセスログを見ていて思う事は、検索サイトから来られる方が実に多くて、その検索ワードも統計が取れるようになっているのですが、(スゴイぞ忍者Tools) その検索ワードの中でもっとも多いのが『ポン・デ・リング』なのです。そりゃもう、2位以下をダブルスコアで引き離すくらい。記事には1回しかしたことがないのに、なんでだろうと思ってしまいました。

『論より証拠』なので、わたしもやってみました。


Yahoo!で検索
出てきませんね。

googleで検索
すごい、ミスタードーナッツの次に来てる。これはなにかおかしい。

・・・
ここで気付いてしまったのは、googleの検索で上に来るという事は、今、多くの検索サイトがgoogleのエンジンを使っている事を前提にすると・・・理解出来ました。しかし、googleで上に来るのがよくわからんですが(笑)


そんなわたしの好きな『ポン・デ・リング』はポン・デ・しょうゆです。ポン・デ・ライオンが貰えるくらい食べたい・・・

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2004.03.08

じかい。

「自分はこうしたいけども、環境(自分以外の要因)が悪いから出来ない。」

という事をよく聞く事があります。また、わたし自身もたまにうっかりと言ってしまう、また、そういう思考してしまう事があります。

例え、そうだったとしても、そういう思考をした場合、その状況に対してどのように対応すればよいかという事に酷く影響を与えてしまうと思います。これが仕事の場合であれば、その会社を辞めてしまう。人間関係であれば、その人といの付き合いを止めてしまう。確かにそうせざるを得ない場合もあるとは思います。でも、もっといい方法はないものでしょうか。
そういう逃げの手段を用いたとしても、次の環境もそういう環境であるかもしれないし、また逃げなければならないかもしれないですよね。というより、1度逃げた人は逃げ癖がついてしまうのではないかとか考えてしまいます。いや、もうこれ以上逃げられないと立ち止まる場合もあるかもしれません。逃げてはダメか、逃げも勉強になると思いますが、逃げたい状況で立ち止まる事でしか得れない勉強というのがあるとわたしは思いますから、あまり逃げたくはないのです。

今の不遇な環境を改善する為にはどういう手順が考えられるでしょうか。それは本当にそれしかないのか、それの有効性はどうなのか。また、そのステップの中で自分で出来る事はどれだけあるでしょうか、また、他人の人に手伝ってもらえれば可能になる事はどれだけあるでしょうか。また、どれだけの事をこれまでやってきたでしょうか、それは果たして有効な手段だったでしょうか。大体、それはそういう事をする価値があるものでしょうか。
そういう状況下で客観的な検証が出来るかどうか。

それは非常に難しい事ですね。

しかしながら、『三十六計、逃げるにしかず』という言葉もありますから、逃げるが上策の時もある事は分かります。


結局、何が言いたかったのでしょうか、いいえ、言いたい事はないのです。ただ、そういう事を自分自身が忘れかけてしまっていそうで。
と、ただの自戒でした。

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2004.03.02

時期的に卒業ですね。

3月に入って、卒業シーズンですね。実は、今日、わたしの知り合いの中で二人も『卒業』したので、いろいろと書いてみようと思います。


わたしがイメージする卒業は、中学の時と高校の時しかありません。その後も学校に行って卒業していますが、そのときには何もありませんでした、感慨も感動も。

中学の卒業は、甘いずっぱい思い出がとても印象に残っています。わたしがその頃、好きだった女の子ともう会えなくなるかもしれないという絶望と、知り合いが全くいない学校に行くと言う緊張と期待、そういう感情で一杯になっていまして、卒業式が終わった後で通学路をなんどもうろうろしてなかなか家に帰らなかったのを覚えています。

結局、その後、好きだった彼女とは通学の為の路線が一緒だったという事が判明して、毎朝、一緒に学校に通ったものでした。


高校の卒業は、バカな事ばかりしてた楽しい日々はこれでもう終わりなんだという寂しさと悲しさで一杯でした。卒業式後に仲間と食べた、1つ取ると他とくっ付いた皮が破けて具が出てしまう王将の餃子が何かを象徴しているかのようでした。

結局、その後、あの頃のようなバカで楽しい日々はありません。仕方が無いのか、わたしが悪いのでしょう。


尾崎豊は自身の歌『卒業』で、

卒業して一体なにが変わるというのか

と歌っていました。確かにそうだと思います。そして、

この支配からの卒業。

と締めくくります。「支配」かどうかは別として、何から『卒業』するのかという事は重要なのかもしれません。それは、こんな3月という時期ではなく、突如としてやってくるのか、自分で卒業しようと思って計画的にやってくるのかもしれません。

と、まとまらない考えをいろいろと書いてみました。

ちなみに、卒業した2人のうち、1人は自動車学校の「卒業試験」に受かったようです。昨日、とても悩んでいてわたしが手伝ったりアドバイスした事がよかったでしょうか、たぶん、技能的には彼女の努力の賜物で、わたしはそれに自信を与えただけだと思っています。とりあえず、とても喜んでいました。よかった、本当によかったね。お祝いをしよう。

もう1人は、仲良くさせてもらっている女子高生が今日卒業だったようです。彼女の学校生活とかはほとんど知りませんが、とりあえずはお疲れ様でしたと言ってあげました。そのくらいしか言う言葉がありません。そして、その卒業の日、彼女はもう1つのことからも『卒業』しました。わたしはここ最近、それが彼女の重荷になり始めているのではないかなとも思いつつも、彼女が始めたいと思ってし始めた事に対して「辞めたらどうか」などと提案する事は失礼な気がしたので、何も言わなかったのです。でも、そのおかげでわたしもいろいろと勉強になり経験になりました。ありがとうございました。わたしはあなたに感謝しています。お疲れ様でした。また、手伝わせて下さいね。


わたしは一体何からあと何度『卒業』しなければならないでしょうか。

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2004.02.22

以心伝心。

昔、『1/3の純情な感情』というという歌がありました。その歌詞に、

壊れるほど愛しても 1/3も伝わらない

一体「何が」壊れるほどなのかわかりませんが、愛情だけではなくて、自分の主張や想いを他人に伝える事はとても難しいですよね。原典は忘れましたが、「他人に伝わるのは70%」という情報がわたしの中にはあります。その70%が『質』なのか『量』なのかもわかりませんが、完全には伝わらないし、伝える事も出来ないのは確かだと思います。その70%からしたら1/3、つまり33%ってかなり低い数値で過小評価しているのか、不器用なのか。まぁ、もっともこの歌詞の続きは、

I love youさえ言えないでいるMy heart

とあり、「そりゃー言わなきゃ伝わらないでしょう」とか思ったり。ああ、今回、歌詞にツッコミを入れる事が主旨ではありませんでした。

このあたりの事はよく考える事が多いです、仕事でも私事でも。仕事上では年上で専門知識の無い人に専門的な事を説明している時によく考えます。「どのようにすれば、うまく伝わるだろう」と。言葉で説明して、図式で説明して、どのように理解されたかを聞いてみて、とわたしとしてはより多く正確に伝えようとしたとしても、実際の仕事は全然ちがう結果になっていて悲しくなりますよね。
また、私事では、人に伝えたいことがあって長い手紙を書いても、わたしの書いていない事で反応されたりする事があります。そういう時、少し悲しくなりますよね。
ただ、逆にわたしがどうかというと、わたしは基本的には「伝わらないかもしれない」という姿勢があって、仕事上でも分からない事があれば聞きますし、分かった事でも「このようにわかった」と確認するようにしています。友達同士では少し難しいですよね、人間関係上。でも、重要なことは聞き返します。間違いがあった場合のリスクが大きい時とかは、特に。

こうやって、ブログを書いたところで誰にも伝わらないかもしれない、でも、わたしの書いた事は少なくともわたしには伝わりますよね。他人なら70%でも、本人なら、それは100%でしょう。それだけでも、価値があると思っています。だから、書いているのだと今は、考えます。


ああ、すっかりつかみにしてしまった、冒頭の歌ですが、もちろん好きな個所もあります。

どれだけ君を愛したら この想い届くのだろう
見つめられると言えない 言葉が宙に舞う
離れれば離れるほど 愛しい人だと気付く
求めれば求めるほどに 切ない距離を感じてる My heart


[ - 追記 - ]
もちろん、「こんなに考えているんだから、わたしの思いを理解してくれ」という事では全く無く、わたしの伝達能力の低さもあったりと、なにが伝わらない原因なのか、はっきりしない場合が多いです。そういう意味でも「伝え合う」という事は難しいものですね。
そのあたりが気になったので。

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2004.02.18

アイデン&ティティ。

このタイトルと同名のマンガと映画があります。映画はまだ見てないですが、マンガはとても面白いです。人が人として生きていく中でどのような事が重要なのかという事を考えさせてくれて、一つの回答を示されたと思いました。


それで思い出しました。


わたしには、アイデンティティについて考え込んでしまって自分で自分を追い詰め込んだ時期が昔にありました。もう分からなくなってしまって自分で自分を終結させようとしてしまうくらいだったのですが、その時にそんなわたしを救ってくれたのは、年上の女性でした。彼女はわたしの同級生の姉だったのですが、わたしのお姉さんと言っても過言ではありません。
彼女は彼女自身の生まれや育ちや家庭の事が彼女の大胆な行動力の源ともなっていたのですが、そんな自分のルーツに迫って思考する彼女が、その頃のわたしの目にとても輝いて見えていたのは言うまでもありません。そんな彼女と、わたしがその「もうだめぽ」状態になっていたときに、ふと家の周辺で出会い、公園のベンチに座って少し話しをしました。その時にわたしは泣きながら訴えかけるように彼女にいろいろと話をしていました。まとまらない取り留めない話を。優しく頷きながらわたしの話を聞いた後、その時に彼女が一言だけ言ったのは、

「そういう君の全てが君なんだよ。」

このとき、わたしは頓悟しました。


アイデンティティは訳すと、自己同一性とかになるようです。国語辞典を引いてもよくわかりません。自我の統一という事が何を指し示すのかよくわかりませんが、わたし自身の存在は、わたしが認めたくない大嫌いな部分も大好きな部分も複合してこそわたし自身であり、その全てを認めて受け入れる事がアイデンティティの確立なのかなと思っています。そりゃ、わたしは弱い人間で、いろいろな弱い点を持っていて、それを認めたくないと思う心もあります。しかしながら、そういう『認めたくないと思う心』も含めて自分自身なんですよね。

そう思った時から、わたしがわたし自身に対して「こうしなければならない」「こうでないといけない」という思考はしなくなりました。自分自身で自分に対して制限をかける事こそ、自分の可能性を、自分が知らない自分を知る可能性を、少なくしているからだと思うからです。わたしは、わたしの知らないわたしにもっと出会いたいのです。

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2004.02.01

知事選挙。

今日は、知事選挙ですね。おそらくは現職と元プロ野球選手の一騎打ちになると思います。では、どちらが知事になった方が幸せでしょうか、行政がよくなるでしょうか。きっと同じでしょうね。じゃあ、どっちに投票すればいいのか。わたしは面白い方に票を入れます。他に判断基準も見当たりませんしね。

あとは、忘れずに行く事が出来るかどうかっていうところですね。

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2004.01.30

アプセトネデフ。

今朝の記事にコメントを下さっている服部弘一郎さんのサイトをもう一度読んでみました。とても、いい内容だと思いました。道徳が大切な事なのは、わたしも思うところです。ですが、現実的には道徳というのはどうなのでしょうか。わたしが小学校の頃に「道徳」という科目がありました。あれではない事は確かだと思います。と、お茶を濁そうとしているのかもしれません。
要は、その道徳を共有できているかどうかが問題なんじゃないでしょうか。


ここで、『OSI階層モデル』を持ち出してわたしの思想を開かせたかったのですが、うまくいきませんでした。残念。


「何故、人を殺してはいけないのか?」という質問が質問者から投げかけられた時、たぶん、わたしは答える事が出来ないと思います。別に質問者がどう考えて人を殺すのは勝手だと思いますし。質問者が誰なのかという事もあると思います。
ただ、わたしが今まで人を殺してはいないし、これからも殺すつもりもないし、それはどうしてなのかという事をメリットとリスクの面からしか説明する事しかできないですね。大人としてというよりも、人間として。


他人が自分を殺さない、だから、自分も他人を殺さない。こういう暗黙的な信頼関係に基づくからという面もありますが、その一方が崩れようとしているのかもしれません。

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朝から困惑モードだったり。

先日書いた記事にトラックバックがいくつかついていて、早速読んでみました。

なんだかなぁ。困惑モードです。
どういう記事にも主訴があるべきだとわたしは思っています。なので、どの記事にも主訴を込めているつもりで、先の記事の主訴はどこにあったのでしょうか。なんだか、違うところに着眼されてるような気が・・・
でも、その主訴を読む人に正しく伝えられるか、それはわたしが考えないといけないことです。わたしの表現力が不足している事は認めます。申し訳ないですね。


ちょこっとだけ。

行為は法律によって制限をかけることは可能ですが、思想にはかけることが出来ません。人間は自分自身の思考の中では自由なのです。

で、何が問題なのでしょうか。

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2004.01.23

偽善者度診断。

流行みたいですので、やってみました。

偽善者度診断

で、診断結果は次のとおり。

【あなたは 43 % ~です】
あなたは少しいい人のふりをしています。あなたは若干疑い深い性質なので、見えない他人の心の中が気になって仕方がないのです。人に裏切られた苦い経験があなたをそんな風にさせたのかもしれません。他人の前で偽りの自分を演じて、時々自己嫌悪に陥ることがあります。もう少し自分の欠点を他人の前にさらけ出すことができれば、とても生きやすくなるはずです。どうぞがんばって下さい。

なるほど。と頷いてしまいました。この手のテストをしたくなるのは、わたし自身が客観的にどのような人間なのかという事にとても感心を持っているからでしょうね。それが本当なのかという事は別にして、ということですけども。

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最近の思想。

最近、わたし自身が仕事で忙しい為か、わたしが考えられる範囲というのが狭くなった気がします。昔は半径2kmくらいまで興味があっていろいろ考えていたのに、最近は余裕が無いのか、500mmくらいしかないような感覚があります。だからといって特に困ったことはないのですけども、自分が少し小さくなったかなぁと思ったりしてしまいました。

でも、そんな思いなど、すぐに忘れます。

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ビッグイシュー日本版を買ってみた。

先日、仕事上のお客さんのところに行って自分の会社に戻ろうと街を歩いていると、ホームレスの人が雑誌を売っていました。そう、ビッグイシュー日本版です。というか、実はその前からも見かけていまして、去年末くらいから目に入っていたのです。わたしは何でも自分で経験してみないと気がすまない性質で、前々から買ってみたいとは思っていました。そして、結構買うタイミングがなくて買わなかったのですが、先日見たときはなんだか見たことのある人が表紙でしたので、買うことに決めました。その時には、すれ違って実にワンブロックも歩いていたのですが、戻って200円渡して買いました。たどたどしい感じで「あ、ありがとうございます」と言われたのが印象的でした。

そして、今日、その中身を見たのですが、本家からの翻訳記事は正直言ってあまり面白くありませんでした。でも、矢井田瞳のインタビューが巻頭であって、あと、日本版の編集部が集めた記事が結構面白かったですね。わたしの知らない事も多かったし。その内容に200円の価値はあるのかもしれないなと思ったりしました。つまり、「損した」という気分にはならなかったという事です、わたしは。

しかし、どうなんでしょうね、この雑誌。どこかの記事で読んだのですが、まだ採算ラインに乗ってないみたいですね。この号の編集後記でも月2回の発行にしたいけど、事情があって出来ないという事が書いてありました。月刊誌を街角で売るのは結構辛いと思います。しかし、東京にも広げるみたいですね、それはいいことだと思いました。でも、売る人も買ってもらう工夫をもう少しされればいいのになと思いましたし、出版社もそのへん指導、教育されたらどうでしょうか。難しいのかもしれませんが。矢井田瞳なら多少の商品価値はあると思うのですが、矢井田瞳が好きなOLさんとかは買いにくいと思います。事実、わたしの同僚はそのように言っていました。

すべてのホームレスの人がそうだとは言うつもりもないですが、資本主義の厳しさからホームレスになった人もいると思います。そういう人が生活の糧を得るにはやはり資本主義の原理に則るべきだとわたしは思います。

また、記事次第で買おうと思っています。

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2004.01.13

トラックバック返しではないのですが・・・

さきの成人式の記事に対してトラックバックされていたので、早速行って読んでみました。

わたしの記事に対してどうしてトラックバックされているのか、理由がよく分かりませんでした。わたしが成人式を批判していたからだけなのかなぁ。まぁ、他人の考える事です、どこまでも分かりません。

この方は、成人式のする意義、特に成人になるという意義を語りたいようです(と、わたしは受け取りました)。何回か読んでみたのですが、

成人の日を考える

自由民権活動から普通選挙運動に至るまで、その闘争の中止にあったのが「自立」という命題である。
そして1925年、ついに我々は「普通選挙」の権利を勝ち取った。

これは首をかしげてしまう記述でした。
誤字が多いのは目をつぶるとしても、1925年の普通選挙法公布が本当「普通選挙」だったでしょうか。女性には選挙権は与えられたでしょうか?他に制限は無かったでしょうか?この普通選挙法は当時流行していた共産主義の弾圧の為の「治安維持法」を立法させる為の政治的取引ではなかったでしょうか?それに「自立」という言葉が出てくる論理があまりわかりません。
日本には市民革命は起こっていないとわたしは認識しています。そういう認識を元に考えると日本国民が自発的に選挙権を勝ち取ったとまで言えるのでしょうか。戦後、女性にも選挙権は当たられましたが、GHQに市川房枝らが働きかけたからとわたしは認識しています。それが、市民が勝ち取ったものでしょうか?
日本の民主主義が特殊だと言われる所以はこのあたりにあるとわたしは考えます。イギリスやフランスのように、市民が自発的に民主主義という政体を選んだわけではなく、明治維新時に士大夫がドイツの立憲君主制を真似して取り入れて統帥権に対して無力な議会を作り上げ、その後、マッカーサーにより『本格』民主主義という政体がアメリカにより実験的に設定されたのであって、市民レベルでそのような意識があったかというと、もう過去のことで分かりませんが、大多数ではそうではなかったでしょう。

しかしながら、選挙権を得るという事が重要だという趣旨は、同意できると思います。ただ、現在、若年層には危機感が無いと言っても過言なわけで、危機感を感じている、もしくは既得権益を守りたい年寄りたちの団結に対して、選挙時に無力なのを露呈しているのが現状です。また、若年層の増えるスピードと年寄りの増えるスピード、どうでしょうか。今は、圧倒的に勝負にもなっていない状態ですよね。
でも、今後はどうかというと、そうでもありません。介護保険や年金保険などの若年層への負担が多くなるにつれて、若年層も危機感を持つようになるのではないかという希望があります。危機感を持った若年層が団結し、それが都市部であっても既得権益を侵すような選挙の結果を出せれば、日本にも希望は見えてくるかもしれませんね。

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2004.01.11

不具合?(初コメントを頂いて)

初めてコメントを頂きました。それもこんなに早く。pingサーバに常駐されているのでしょうか。しかし、嬉しいです。ありがとうございました。

しかし、気付いたことですが、日付の表示形式を設定しているのに、コメントには反映されないのですね。あらら。

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2004.01.09

文体について

今までの記事を改めて読み直すと、同一の記事の中ですら文体が一致してませんね。初期の記事は投稿後に文体を変えたりしたのですが、もうしない事に決めました。こう、勝手にあとからついてくるでしょう、文体なぞは。

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2004.01.06

正直

この二日でわかった事は、わたしがいつも見ていたblogを書いている人たちは、とてつもない情報と見識をお持ちであると言う事で、わたしのような人間はとてもじゃないのけど、今のベクトルでは勝てないかもしれない。

勝つ負けるという問題じゃなかったですね、あはは。

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2004.01.04

意図的に。

プロフィールやメールアドレスなどのわたし個人に対するイメージを安易に植え付けるような情報を載せるのは、止めました。ただ、この記事やコメントなどでは断片的に紹介されるという事はありえると思います。
それ何故かと言いますと、わたしという人間についてわたしが記述した内容を読まれる事によってわたしの記事に対してそういうフィルタがかかるよりも、読まれる方に断片的な情報を繋ぎ合わせて頂いたフィルタの方が面白いと考えたからです。
ただそれだけで大した意味はありません。
そんな感じなのですが、宜しくお願いします。

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はじまりの日。

さて、
何を書けばよいのかわかりませんが、これが、どんなものなのか、どれほど使えるのか、使えないのか、そういう検証作業が目的に近い部分があります。

さぁ、新しい年のはじまり。
新しい事をはじめたい、そういう気分なのです。

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