2005.09.20

星に何を。

昨日、TV番組に野口聡一さんが出ていて宇宙の魅力について熱く語っていました。それを聞いて、プラテネス好きなわたしも少しは触発されるものがあったのです。宇宙、行ってみたい・・・。

宇宙好きであるわたしは星空を見るのも大好きで、先日も満月見ながらお酒を飲んで楽しんだりしました。しかしながら、都会では星が見えるのはほとんどなくて、田舎の方に行った時に見溜めをしていたのですが、これが家にあったら少しはそういう欲は満たされるかもしれません。

 大人の科学マガジン09号 究極のピンホール式プラネタリウム

この企画にはあのメガスターの開発者 大平貴之氏(先日TV放映された「星に願いを」のモデルの人です)が関わっているようです。これは期待出来そうですよ!!値段もお手ごろですし。

上のリンクには動いている様子の写真がありますが、とてもきれいです。実際に目で見たら感動間違いなしですね!!

とりあえず、わたしは3つ注文しました。

4056041865大人の科学マガジン9
大人の科学マガジン編集部

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2004.12.19

あの時の少女もこんなにいい女性に。

今年はオリンピックの年で開催の頃は結構盛り上がってて、わたしの勤める会社でも深夜のTV中継を見てどれだけ寝不足かという事を自慢している社員などもいました。
が、わたし自身はオリンピックのその偽善性がとても嫌いで、そこまでして見る気もなかったので、ほとんどは朝のニュース番組での結果を確認するくらいで、あまり熱心な視聴者でなかったのです。

そんなわたしが、もっと暇だった頃はよく見たりしたなぁと思いつつ、たまたま見ていたアテネオリンピックの番組に岩崎恭子が出てて、びっくりしました。「こんなに大きくなったのか!!」と。岩崎恭子さんは言うまでも無く、バルセロナオリンピックの金メダリストです。あまりオリンピックに興味がないわたしが彼女の名前を覚えているかというと、最年少金メダリストという事と同年代だったという事でしょう。そんな彼女ももう26歳なんですね。てか、バルセロナオリンピックってそんなに過去の事だったのか・・・(バルセロナオリンピックってYAWARA!の最後の舞台だものなぁ。)

まぁ、歳を取った事も驚いたのですが、可愛くなっている事にも驚きで。いろいろ調べてみると競泳は止めてタレント活動しているみたいで、他でも見れる事を楽しみに願ったりしていました。
その後、聞いたのが、ヌード写真集の噂でした。まぁ、複雑な感情を抱きつつも、静観していたのですが、どうも現実のものとなるようですね。どこまでのヌードかはわかりませんが、水泳選手の肢体は綺麗だから買うかもしれません。写真集なんて久しく買っていないですけども。


2004/12/14/火 師走 (岩崎恭子オフィシャルサイト REPORT)

今年もいよいよ、あと半月になりました。
「ほんと、よく働いたな?」「いや働かされた?」(笑)
そして「速かったなー」というのが正直な気持ちです。
そうです!クリスマスイブの日、クリスマスの日も仕事です。
しかし、この日は私にとっていろいろな意味で特別な日です。
写真集の発売日、そして次の日は皆さんとの握手会
今からとてもドキドキする気持ちと楽しみな気持ちでいっぱいです。
皆さんと会えることを非常に楽しみにしています。


岩崎恭子写真集「METAMORPHOSES」
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2004.10.08

カエサルが死んだ!!

とうとう、ユリウス・カエサルが暗殺されてしまいました。織田信長が死んだ時のようにショックです・・・。

塩野七生の『ローマ人の物語』にどっぷり浸かっている今日この頃のわたしです。いまや、通勤の友になっていまして、通勤が楽しみになるくらいのキラーコンテンツになっています。

この本のどこが面白いかというと、日本史専攻で東アジア史にはとても興味のあったわたしにとって、イタリア史(含むヨーロッパ史)にはとことん疎く、読むごとに新鮮な状態でいられたからというのが大きいと思います。これが日本史であると、「もうすぐ、死ぬよなぁ。」とか「おいおい、それは違うだろ。」とか先読み、あるいはツッコミをしてしまうのですが、無知の領域であればそういう事はほとんどありません。

もちろん、塩野さんの文章が明確に、公正に、慎重に書かれていることがとても読み易くなっている事の主体であると思いますし、なによりもイタリアに対する愛がそこにはあります。

どんどん文庫化して欲しいですね。

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