逆境ナイン、DVD。
去年、映画になった逆境ナインのDVDが発売予定にあがってきました。堀北さんの熱演がいいらしいので、彼女のファンは是非。あと、島本せんせいのファンは是非全力版を買いましょう。わたしももちろんそうしますよ。
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先ほど上げた記事で紹介したマンガと一緒に購入したのが、この「団地ともお」の最新刊で。
買って家に帰る途中の電車の中でいてもたってもたまらなくなって読んでしまい、笑いをこらえるのが大変でした。最終的には「ぶはっ」っと噴出してしまって、対面の女性と目が合ってしまってとても気まずい思いをしました、すいませんでした。
あ、ここで耳寄りな情報。今、発売されているビックコミック スピリッツにこの単行本発売記念として団地ともおの特製ストラップのプレゼント応募募集がありました。欲しい人はお早めに。
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今年初めて書店に行くと、前に紹介したマンガ「すずめすずなり」の最新刊が出てました。
いやぁ、このマンガは面白いです。なんというか、メインとしてはシステムエンジニアをやっている主人公と、主人公の住んでいるアパートの大家さんの中学生の娘さんですが、お互いが微妙な距離感の中で日々を過ごしていて、その周辺の方が気を使うという構図が楽しいです。2巻は二人の恋についていろいろと進展があって、その途中で終わってしまうので3巻が待ち遠しいです。
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もうずいぶんと前になりますが、ここで紹介したマンガである『アキバ署!』がやっと単行本になって書店に並んでいました。早速購入しました。
内容としては、前回の記事のPtoPソフトの問題と、情報漏えい、ACCS問題、メイド商法と最近話題になった事をネタにちょうどいいバランスで描かれています。特にACCS問題を参考にしたと思われる第3話は双方共に落ち度があるという内容でバランスがいいと思いました。また、次のが楽しみですが、これだと年に1回のペースかもしれませんね。
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「あしたのジョー」や「あした天気になあれ」などの数々の名マンガを生んできた日本を代表するマンガ家であるちばてつや先生が韓国を訪れた際に受けた取材について韓国の新聞社に捏造されたという事件があったようです。
問題の記事です。
韓流を卑下する内容を記して問題になった日本マンガ『嫌韓流』(7月発売)についても聞いてみた。
「そのマンガについてはよく分からないが、韓国文化を悪く話してはならないと思います。日本には多様な文化が共存しており、日本人の血は中国、韓半島、アジア国家がそれぞれ4分の1で、残り4分の1だけが日本原住民です。文化を尊重して交流しなければなりません。その本はそういうことをよく分かっていない人が書いたようです。日本の作家を代表して謝罪します」
これに対するちばてつや先生のお知らせです。
このたび韓国を訪問し、国際イベントに日本人の一員として参加した際の新聞記事の内容につきまして、誤解を招く表現がありましたので、事実関係と補足をさせていただきます。
まず、東亜日報から取材を受けたことは間違いありませんが、「嫌韓流」という作品について、そのインタビューの席上で質問された事実はありません。
また、その記述の中に「日本の漫画家を代表して謝罪します」という表現がありますが、当然そのようなことを言う権限などありませんし、事実話しておりません。
この様なことが起こった原因として考えられるのは、滞在期間中に当該の質問を受けた、ただ一度の機会があり、それが取材としてではなく、文化交流の一環として講演をした際、ファンから質問を受ける趣向での時間帯に、一ファンからの質問として「嫌韓流」についての感想を問われたことがあり、その応対の部分的な引用をされたのではないかということです。
それに対しての回答内容は大筋、「その作品については読んだことが無いので、回答できないけれども、もし質問者が言うように一方的な視点の下に描かれたマンガ作品が、韓国の人々と文化を誹謗中傷するだけの内容で、韓国の人々の気持ちを傷つけているということが事実だとしたら、本当に残念なことだと思います。失礼しました。」という、質問者の心情と、仮定の話を前提としたものです。
なんか違いますよね。もし、この講演時の質問を記事にしたのであったとしても、前後を省略し過ぎ、誇大表現過ぎですよ。
どうしてこうなってしまったのでしょうか。ちば先生が韓国語を話されるか分かりませんが、間に入った通訳がこのように答えてしまったのか、もしくは、その質問をした「一ファン」が東亜日報の記者だったのか、んー、わかりませんな。
とりあえず、東亜日報はこの記事の当事者であるちば先生より
このように、混乱を招く取材方法に対しては、今回のホスト国である韓国の事務局を通して、厳重に抗議するとともに、その対応を確認しているところです。
引き続き東亜日報には、韓国の事務局を通して誠実なる対応を求めてまいりますが、この舞台となったイベントは相互交流を目的としているものであることを考慮し、今回の発表をもってご報告と変えさせていただきます。
とまで言われているので、なんらかの対応が必要だと思います。今のところ、何もないようです。
もし、東亜日報の捏造若しくは曲解である場合、東亜日報はこのような報道を行う事についてどういう意図があったのでしょうか?
さまざまなケンカを繰り広げてきた闘うマンガ家 西原理恵子さんに新たな闘いの予兆が。(それまでの闘いについては、そりゃもうルポ系の著作を読んでもらって。)
「毎日かあさん」論争、表現の自由か教育的配慮か (YOMIURI ONLINE)
文化庁メディア芸術祭賞を受賞した漫画「毎日かあさん」を巡り、作者の漫画家西原(さいばら)理恵子さん(40)と東京・武蔵野市の間で論争が起きている。
西原さんの長男(8)が通う同市立小学校が、西原さんに「学校を作品の舞台にしないでほしい」と申し入れたためだ。
「表現の自由への圧力」と抗議する西原さんに対し、市側も「正当な教育的配慮」と譲らない。双方が文書で主張を繰り返す事態となっており、9月2日の同市議会でも取り上げられる予定だ。
と、いう記事が出た後で、西原さんのサイトを見てみると記事に対する声明が出てました。
なんだか、新聞って妄想家が多いのか、何かしらの意図があるのか・・・。 とりあえず、「新聞に載っているから真実」という考え方をしている人は悔い改めた方がよさそうです。最近では、朝日の件もありますし。
とりあえず、上記の讀賣の記事と当事者である西原さんの認識は違うようですので、西原さんの認識は実際に西原さんのサイトに行って見てみてください。
西原さんのサイト 鳥頭の城
毎日かあさんはここで読めます。
先ほど紹介したマンガと一緒に買ったのが、田中圭一氏の『ヤング田中K一』で。購入動機としては、田中氏のファンだからという事なのですが、これほど極端に異質なセットもないですねぇ。
マンガの中のあとがきで田中氏は「基本的には田中の自伝」と書かれているとおり、マンガの中にはサラリーマン兼マンガ家である田中氏のおもちゃメーカー営業マン時代のエピソードを中心に凄まじい内容が描かれています。女性社員に騙されたり、新入社員を騙したり、同僚の結婚式で相手方の親を怒らせたり、偽の社員を作って他の営業所を騙したり・・・ 凄すぎる。(本当にその一つ一つのデテールは凄まじいものがあります。また、相手もよく怒らないなぁって。関西だからかな。)
というか、こういう事を考え付いて、それを実行してしまうところが凄いですね。そういう意味では、良質のビジネス書なのかもしれないですね。なので、「最近、会社に元気が無いなぁ」と思う管理者やそうじゃない人も一度読んで見て下さい。貴方の会社の改革のヒントがあるかもしれませんよ。
わたしとしては、マンガ中の本宮ひろ志画風、最高でした。マンガでは久しぶりに大笑いをしました。
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今日は、病院に行くつもりで早く家に帰ってきて、雨が降っていましたので車で行こうと思ったのですが、車が家人に全部使われていまして少しばかりがっくりしました。でも、バスで行ける事もあってバスで行ったんです。わたしは病院に入る時には携帯の電源を一応切るようにしてます。
そして、病院を出て帰りのバスに乗った時に携帯の電源に気付いて入れたんです。そうすると、父から「向かえに行こうか」という伝言が。すぐにメールを打ってバスに乗ってしまった事を伝えました。そのバスが着いた駅前の書店で買ったマンガがかずといずみさんの『貧乏姉妹物語』でした。
正直、絵とタイトルと帯に書いてある設定に惹かれて購入したのですが、読んだ後に「買ってよかった」と思いました。なんだか、優しい気持ちになりますねぇ、これは。
なぜか二人で貧乏暮らしている姉妹のお話なのですが、設定は暗いはずなのにこのマンガの中では明るいほのぼのエピソードに満ちています。それは、きっとこの姉妹に真心が溢れていてそれがうまく表現されているからでしょうね。
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両親の遺した莫大な借金を背負い暗黒の極貧生活を送っていた果穂はひょんなことから超お金持ちのエリート校 鳳玉学園の住み込み小間使いとして働くことになるが・・・
━━━え?
理事長の息子 響・伊織のどちらかと結婚すれば借金帳消し?
それってありえな~~い!?
って、『ありえナイト☆ラヴ』というマンガの概要なんですけど、なんだか少女マンガに特有のありえなーい設定ですよね。
まぁ、このマンガは実在はしていなくて『すずめすずなり』というマンガの中のマンガで、そのマンガの登場人物らがとてもはまっているマンガとして登場してきます。
で、『すずめすずなり』の方なのですが、設定としてはあるアパートに引越ししてきた20代のシステムエンジニアの男 橋本くんがアパートの住人らと触れ合うというものです。アパートに住んでて他の住人と触れ合う事なんてあるかよと思う人は多いと思います、普通。でも、このアパートが普通じゃないのは毎朝6時半に朝食を共にすることというのが入居条件だったのです。
そんなこんなでいろんなささないな事でキャラの濃い住人らと接するというエピソードが描かれていて微笑ましい楽しさと、アパートの大家さんの娘さんと橋本くんとの心のやり取りも細かに表現されていてどぎまぎする楽しさや橋本くんの妄想や意気地なしさを嗤う面白さもあります。本屋で単行本の表紙を見て買ったのですが、間違いじゃありませんでした。21世紀のめぞん一刻となりうるか・・・。(あと、若手で独身のシステムエンジニアが残業多くてジャンクフードばかり食べてるってのは結構リアルですよね。)
で、冒頭のマンガ中マンガは大家さんの娘さんである多恵子ちゃんや隣のOL 美代さんらがはまっていて、ゆめと花コミックで発売されているようです。どこかで売ってないものでしょうか。
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ギャグマンガの頃はあまり読まなかったのですが、最近は『ヒミズ』『シガテラ
』と連続して読んでいる古谷実の作品ですが、今日、コンビニに行くと『シガテラ』の6巻が発売されていて、早速読んでみると最終回が掲載されていまして・・・。楽しみにしていたマンガがまた一つ終わってしまいました。
確かに。
このまま続きようの無い内容だったかもしれない。改めてどういうテーマだったのかと思う。いや、初めっからテーマなどは無かったのかもしれない。ただただ、不条理を書きたかったのか。
正直、よく分からないですね。
でも、一つ感じたのは、このマンガで描かれてきた数々の救いの無いようなサーガの中で、この最終回だけは、前途が開けた明るい未来がある。それは、このマンガが掲載されたヤングマガジンという媒体の読者層に対してのメッセージなんじゃないかとか思いました。
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ちょっと古いニュースになってしまいましたが、わたしのリストでも紹介している伝説的なマンガである『寄生獣』がハリウッドで映画化されるようです。ハリウッドで映画化と言っても監督と脚本は日本人のようです。
1990年代に大ヒットした人気コミック「寄生獣」(岩明均さん)がハリウッドで映画化されることが15日、明らかになった。米国でホラー映画「THE JUON/呪怨」を大ヒットさせた清水崇氏が監督を務める。米有力映画誌「バラエティー」がこの日、報じた。
清水監督は「THE JUON/呪怨」を興収1億1000万ドル(約113億円)を超える大ヒットに導くなど、ホラー映画界の第一人者。同映画で日本人監督初の2週連続全米ナンバーワンに輝き、ハリウッド映画史にも名前を刻んでいる。映画は既に台本が完成。CGを駆使し原作を忠実に再現するという。
ネタ元:寄生獣がハリウッドで実写映画化 (スラッシュドット Japan)
JUONってみたことないのですが、大丈夫かなぁ。しかし、マンガの映画化って最近多いですよねぇ。きっとリスクが少ないと思われてるのでしょうね。
とりあえず、公開される日を待ちます。
クロマティは『魁!!クロマティ高校』を読んだ事がないに違いない。そう思わせる記事が出てました。
映画公開に待った 人気マンガ「クロマティ高校」 クロマティさん「名前使うな」 (Yahoo!ニュース)
七月に公開予定の映画「魁(さきがけ)!!クロマティ高校THE★MOVIE」のタイトルに勝手に名前が使われているなどとして、プロ野球元巨人のウォーレン・クロマティさんが二十九日午後、配給会社のメディア・スーツ(東京)に対し、公開の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請することが分かった。
代理人によると、クロマティさんは現在米国在住で、独立リーグ「サムライベアーズ」の監督を務めている。「青少年のために活動しているのに、自分の名前が不良高校の名前に使われており、憤りを感じる」などと話しているという。
不良高校って・・・あれが?確かに舞台は不良高校かもしれないけど、かなり真面目だと思うのだけど。
こういうのってシャレで通じないものなのでしょうか。こんな事で名前を変えないといけないものなのでしょうか。「あなたの名前ではありません。」とか言えるといいんだけど、他の高校名もあるし、容易に連想しますよね。バースやデストラーデが擁護に回ってくれないかと淡い期待を。言いたい気持ちも少しはわかりますよ。
あと、こういう場合って、
メディア・スーツの話「担当者がおらずコメントできない」
コメント出来ないというコメントっていいのか?
--2005/07/15 追記--
一応、仮処分申請は取り消しみたいですね。よかった。しかし、まだ民事でやるって言ってるぅ。何が目的なんだろう。
クロマティ氏側が取り下げ 「無関係」字幕条件に (Yahoo!ニュース)
23日から公開される映画「魁(さきがけ)!!クロマティ高校THE☆MOVIE」に無断で名前を使われたとして、プロ野球の元巨人選手ウォーレン・クロマティ氏(51)が、配給元のメディア・スーツ(東京)に公開差し止めを求めた仮処分申請で、15日、双方の意見を聴く審尋が東京地裁であった。
クロマティ氏側は、映画の冒頭で実在の人名とは無関係との字幕を追加することで合意、仮処分申請を取り下げた。ただ、名前が原作漫画や映画で使用されることを許諾したわけではなく、今後正式な民事訴訟を起こして争うとしている。
というか、アレを実在の人物と混同する人間がいるのか、と。
今週のビックコミック スピリッツに『THE 3名様』の実写化告知がありました。詳細は次週との事ですが、「ああはなりたくない」と思うところはそのまま再現して欲しいものです。
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もうだいぶ前になりますが、特殊ギャグマンガである『魁!!クロマティ高校』が実写映画化されるという記事を書きましたが、進んでいるようで公式サイトが出来ていました。
でも、Topページだけしかない・・・ 下の方には、
4/下旬よりメカ沢ビーズクッション付特別鑑賞券 \1,500(税込) 発売決定!!
とあるのに・・・ とりあえず、目が離せない。
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関連リンク 魁!!クロマティ高校、実写映画化 (/.J)
『逆境ナイン』が映画化されるという話を聞いて、あのテンションをどこまで表現出来るかという事にとても不安を感じたのですが、もっと凄いマンガである『アストロ球団』が映像化されるようです。それも実写で!!
「アストロ球団」実写になる テレ朝8月スタート(Yahoo!ニュース)
1970年代の人気野球漫画「アストロ球団」(原作・遠崎史朗、作画・中島徳博)が、テレビ朝日系で連続ドラマ化されることが1日、分かった。8月スタートの深夜30分枠ドラマ(全18回)として放送される。主役の「宇野球一」役に俳優・林剛史(22)、監督「J・シュウロ」役に千葉真一(66)とメーンキャストも決定。同漫画はこれまでアニメ化もされておらず、初の実写化で超人たちのプレーがどのように描かれるかにも注目が集まる。
それも千葉真一がシュウロ役、とても見たい。深夜30分枠というと『特命係長』の枠なのかなぁ、今からとても楽しみです。
制作は結構まじめに作っているようでこういう事をしているようです。
キャスト選考では、同局の野球解説者の東尾修氏、村田真一氏が審査員でオーディションを実施。制作サイドの「野球をしっかり見せたい」という意向で、バッティングなど野球の技術に重点をおいた審査を行った。
野球をしっかりって・・・ あれ、野球をしてるんですか?
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昔、『週刊 ファミ通』が隔週の発行で、ファミコン通信と呼ばれていた頃、わたしは数あるゲーム雑誌の中でも『ファミ通』を買って読んでいた理由として、吉田戦車の『はまり道』と桜玉吉の『しあわせのかたち』が掲載されていたからに違いないと今更ながら思います。ゲーム雑誌なのに、マンガが理由・・・(あと、ゲーム帝国も理由の1つかも・・・)
その後、数年してファミ通は毎週発行されるようになり、吉田戦車のマンガが無くなり、桜玉吉のマンガが無くなって、読む理由を失ったわたしは、月刊コミックビームに掲載された作品を単行本で追うようになってしまいました。
というわけで、あまりリアルタイムにわからないのですが、その桜玉吉が入院していて、一昨日無事に退院されたようです。つい、昨日、単行本を買ったばかりでしたので、結構吃驚しました。
昨日無事、退院したようです。さっき電話をかけたら彼にしては珍しくハイテンションで、いかに入院生活がアドベンチャーで面白かったか、とうとうと語ってくれました。ゆうに単行本一冊は描けるネタを仕入れたらしいですよ。 来月あたりのコミックビームから怒濤の病院ネタがはじまるはず。ファンは期待しよう。
というわけでかなり期待。この人のレポマン(レポートマンガ)はかなり面白くて大好きなのです。(自動二輪とかアニメ専門学校とか) ひさしぶりにコミックビームも買ってみよう。
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たけくまさんの言うとおり、初心者はきつい(前後が分からない)かもしれませんね。あと、エロいし・・・。
いやいや、長いよ、タイトル。
遅れながらも、今日初めて『デスノート』を読みました。正直、凄く面白かった。少年ジャンプの連載マンガで面白いと思ったマンガは複数ありますが、これが一番面白いのではないかと思うくらい。(読んだ時期もあるかもしれませんが、これまで面白いと思っていたのは『赤龍王』でした)
マンガの内容としては、死神が落とした「対象を思い浮かべながら名前を書くとその対象が死ぬノート」を主人公である警視長官を目指している高校三年生に拾われて、その高校三年生が凶悪犯の名前を書いて殺しまくって世直しをしようとするという内容なのですが、だんだんそれがバレてきて警察に追われて来た時の警察側のボスであるL(エル)との心理戦がとても面白いです。まぁ、どちらも妄想に囚われているところがあるのかもしれませんが、それも面白い。
以前よりマンガの名前は知っていて、それのネタを貼ったりしていたのです。コンビニで見て買ってしまったのは、そのネタのおかげであると思います。そういう意味ではパロディも有効的な場合もあるという事ですね。
買って、家にもって帰ってきて、トイレで用をしている間に1巻から読んでいたのですが、もう用が終わっていたのに4巻を終わるまで立てなかったですね。「もっと読みたい」と思ったからです(まぁ、場所を変えて読めばいいのですが)
物語は結構佳境に入っていて、もう終わってしまうのではないかとも思うのですが、ジャンプ特有の後半ぐだぐだの無いマンガになるといいですね。
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マンガの原作などもされている竹熊健太郎氏のブログが今日で開設一週間目のようです。
わたしが竹熊氏を知ったのは、あやふやですが、10年くらい前に桜玉吉氏の「しあわせのかたち」というほぼ日記マンガに奇人役で登場されていました。(例:深夜に竹熊氏来訪。歌を歌う。みたいな。)
その後、どの掲載誌である「ファミコン通信」で絵は羽生生純氏(今年映画化された「恋の門」の作者)で原作を担当されたマンガを連載されておりました。
その後、わたしが「親戚エヴァンゲリオン」にはまったときに買った「庵野秀明スキゾ エヴァンゲリオン」「庵野秀明パラノ エヴァンゲリオン」で庵野監督にインタビューされていて、「いいインタビューだなぁ」と思ったりしました。
というわけで、全仕事網羅しているわけではないですが、実はファンです。(まだまだ未熟なファンでもあります。)
そんな竹熊氏がブログをしているというのを知ったのは切込隊長氏のブログからですが、さすがは竹熊氏。面白い記事が多いです。なかでも手塚治虫先生のエピソード集は面白いです。流石はプロの物書きです、これからも見逃せません。RSSリーダーにも登録して準備はオッケーです。(わたしは)
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# 恥ずかしながら、トラックバックを打ってみよう。
前回、初回限定のしおりが入ってなくて非常にがっかりした『げんしけん』の単行本。最新刊の5巻が発売されました。
で、今回も初回限定ものにはしおりがついてます。で、わたしの買ったものには・・・ついてた!!でも、なんのキャラクターかわからない・・・。
前回はげんしけんのキャラクターだったのですが、今回はマンガ内アニメの『くじびきアンバランス』のキャラクターらしくて。正直、このマンガ内アニメには全然興味を惹かれてないんですよね、はぁ。
しかし、あれですね。DVDも出るんですね。予約受け付け中のようです、どうしようかなぁ。
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赤塚不二夫せんせいの性教育に関する本があったらしいのです。それも、バカボンとかアッコちゃんやらの赤塚マンガのキャラクタが出てきて性に関する知識を読者に説くというものです。なにも言わず、こちらを見て頂くとキャプチャがあって内容がわかります。
内容はとてもすごい内容で(笑) 性病のところはほんとすごくてツッコミどころ満載なんだと思います。でも、最後に紹介されているコマは人間の真理ですよねぇ、それを書いただけでもこの本の価値はあったと。わたしはそう思います。
コメントを見てると復刊を依頼した人もいるみたいで、また日の目を見るかもしれないですね。とりあえず、一票を。
西原理恵子が毎日新聞で連載している『毎日かあさん』が密かに大好きでした。なんだか、『ちくろ幼稚園』や『ぼくんち』を見てるようで、それよりももっと暖かいというか、読んだ後、ほっとするようなマンガで、Webでいつも見ていました。
それが、今週は
「さいばらりえこの毎日かあさん」は都合によりお休みします。
となっていて、あれれ~って感じだったのですが、西原の公式Webサイトにもお知らせがありました。
けんかしたから
「毎日かあさん」
8/31はお休み夏休み
ちっととりました。
すいませんです。
またなにかでけんかしたのかと思いつつ、終わりのある夏休みである事を祈ります。
わたしには本屋で見てマンガを買う場合、いくつか傾向があるようで、中国の歴史ものだとすぐに買ってしまいます。そんな傾向で最近買ったマンガに佐々木 泉の『墨戯王べいふつ』(小学館)があります。本屋で買って帰りの電車の中で読んで、これはとても掘り出し物をあてた気になりました。とても面白い上に、絵が好みなのです。
中国の宋の時代の書家、米芾を中心に、蘇東波や弟子、遊郭の娘、それに時の皇帝までが出てきて、宋時代のサロン的な雰囲気や、街の匂いがかげるそんな作品でした。米芾は、芸術品に目が無い人に描かれていて、芸術品取得の為にはどんな手段でもという根性とその時の機知がとても面白かった。また、絵がとても綺麗で、特に女性の絵が魅力的でした。線の細さがいいですね。
ここまで気になってしまうと作家さんの方にも目が行ってしまうのですが、他の単行本はなさそうです、残念。
しかし、公式のWebサイトを見つけました。
MOOR (佐々木 泉Webサイト)
すっかり全て見てしまいましたね。これをみて、久しぶりに同人誌が欲しいと思ったりしたのでした。
これをみて分かったのですが、この単行本に収録されていない1話があるみたいですね。なんだか勿体無いなぁ。
わたしに影響を与えたマンガは数知れず、またアニメからもいっぱい影響を受けました。しかし、マンガ、アニメ両方から受けたものは少ないですね。その少ない一本が『ミスター味っ子』です。わたしが料理をするようになったのは、この作品が原因なんですよね。いろんな工夫が面白かったのと、このアニメの過剰な演出も大好きでした。ビデオに取って何回も見た記憶があります。
そんな想いがあって、先月くらいにamazonからのメールで知ったので早速注文してしまい、後でその金額を考えると少し後悔してしまっていたそのモノが先週末、届きました。それがこれです。
やっと時間が取れたので、少し見たのですが、今見ても結構面白いですね、でも、ちょっと気付いた事が・・・
それは、このマンガって(将太の寿司も同様です)基本的に相手の手の内を潜入調査やスパイ、相手の好意(ソーシャルハッキングか)などで知ってから、それを上回るような工夫をして相手に打ち勝つという、姑息というか、勝つ為のあたりまえの事をしていただけなんですね。
(丸井のおっさんとのスパゲティも、一馬とのカレーも、甲来軒とのラーメンも、小西とのステーキも・・・初期のエピソード、ほとんどじゃん・・・)
これは孫子の兵法にも書いている「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」の実践だったんです。すげぇーー、味っ子!!
こんな事を書きながら、第2弾の予約をしたのでした。
先日、『魁!クロマティ高校』の話題を記事にしたことからもご察しのとおりだとは思いますが、わたしは『魁!クロマティ高校』(以下、『クロ高』と略す)のかなりのファンであります。先日も書店にて10巻の発売を確認した瞬間購入し、その数時間後に読了したのは記憶に新しい事でございます。
そんなわたしが昨日、あるコンビニに立ち寄ったところトレーディングフィギュアなるものを見つけてしまい、その箱に書いてあった煽りとしては「漢は黙って大人買い」とあったのですが、びびってとりあえず3つだけ買いました。わたしは到底、漢ではありませんね・・・。
そして、いろいろと箱を見たりしてショックを受けたりしていたのです。開けた後にショックというのは大してなかったのですが、これが「第2弾」の企画である事に少々ショックを受けた昨日でした。最近、アンテナ鈍ってるなぁ・・・。
ちなみに中身は結構出来がいいと思います。(わたしはマスターではないので甘い採点かもしれませんが) とりあえず、メカ沢のお風呂が欲しいですね。
『魁!!クロマティ高校』が実写映画されるという事は結構周知の事実のようですが、わたしは今日知りました。うっかり通常版を買って家に帰り、限定版の情報を見るとすぐさま限定版を買いなおすくらい大好きなのに・・・_| ̄|○
でも、人に教えてもらって、いろいろと調べてみたのです。フレディが渡辺裕之には驚きというか、ハマリ過ぎと思いました。しかし、すげー微妙なキャストさんたちですね。
「クロマティ高校」実写映画に (デイリースポーツonline)
主人公・神山を演じるのは須賀貴匡(26)。「仮面ライダー龍騎」で鳴らしたイケメンは「お笑いに理解がない」という理由で起用された。存在そのものがボケのようなキャラクターたちの間で、突っ込み的な役割の神山にはうってつけだった。
豪傑だが乗り物に弱いという竹之内にはプロレスラー高山善廣。関係者が「他の人は考えられなかった」というほどのハマリ役だった。フレディを演じた渡辺裕之(48)ともども肉体派としてイイ味を出している。ちなみに諸事情により海外に行ってしまう竹之内の代わりにクロ高に残るマスク・ド・竹之内は作品の構成も務めた板尾創路(40)が演じている。
竹之内は高山さんかー・・・ ん??おお!!マスク・ド・竹之内に板尾さんの名前があるじゃないですか!!そして、演じるだけではなくて構成もしているとは・・・ 少し期待感。板尾さんはダウンタウンの次に好きな芸人さんです。こうして露出が増えてきているのは嬉しい事です。
この監督の映画は見たことありませんが、『地獄甲子園』は少し見たかったのですよね、ぜひ、クロ高は見に行けるようにしようと今から誓うのでした。
先日、書いた記事にここのサイトからトラックバックを頂きまして確認したのですが、『げんしけん』がアニメ化されるんですね。というか、帯を確認したら書いてましたね、ちゃんとみようよ>おれ。
それで、気になったのでいろいろと調べてみたのですが、まだどこの放送局とかという情報は出ていないようですね。ただ、公式サイトは出来ていました。しばらくのうちはチェック対象ですね。
あと、その過程でご本人さまのインタビューを見つけました。なかなか。
「もちろんフィクションです(笑)」 (walkerplus)
わたしが唯一買いつづけているマンガ週刊誌が『週刊ビックコミックスピリッツ』(通称 スピリッツ)なのですが、その中で最近大好きなのが小田扉氏の『団地ともお』です。通常、週刊誌で読んでいるので、コミックスは買わなくてもよいのですが、2巻が発売されていましたので、買ってしまいました。買う価値があると思ったからです。
わたしも団地住まいだったからというわけではないと思うのですが、このマンガには団地の楽しくて悲しい部分が描かれていると思いました。例えば、空回りする自治会活動や知り合いばかりのご近所さんとか。そんな中で主人公のともおくんの極端な純粋さがとても滑稽で面白く読めます。
これは小田氏のセンスなのでしょうが、この団地の子供たちがみんな熱中的に見ているマンガの中のTVドラマである『スポーツ大佐』という微妙なネーミングのものがあります。1人の中年が悪の組織と1人で戦うというありがちな設定なのですが、どこか違う。でも、みんな大好きなんですよね。わたしも見てみたい。もし、このマンガがドラマ化されるのであれば、わたしは『団地ともお』よりも『スポーツ大佐』を見てみたい。
というわけで『げんしけん』4巻が発売されていましたので、早速買ってきました。そして、電車の中で読んでいたのですけども、いやぁ、このマンガは面白いですね。ヲタクじゃない女の子がヲタクを自分なりに理解していくさまがとてもいいですね、きっとヲタクの彼氏を持ったゆえの愛なんでしょう。他人を知るにはコアな趣味を知る事も近道ですからね。
とてもよかった、そんな『げんしけん』4巻。ここを見て初回限定版はおまけとしてしおりがついている事を知ったのです。で、わたしの買ったのも初回限定版。アレ?
入って無いじゃん・・・ _| ̄|○
確かに帯びには「初回限定しおりつき!!」って書いてあるのに・・・ 元々ついていなかったのか、カバーして貰った時にJ堂の店員に落とされてしまったのかなぁ。もう一冊買うか・・・
わたしの大好きなアニメの1つに『スーパーミルクチャン』というのがあります。DVDで買って何度もみたりしました。このアニメの面白さは微妙なネタ選びでしょうか。はまる人はどっぷりはまる万人受けしないアニメですね。
そんなミルクチャンがスペインに上陸してたみたいです。遅い。
ミルクチャン公式サイトより。
ミルクチャン in SPAIN「Barcelona Asian Filmfestival」
バルセロナ アジア映画祭にてミルクチャンが上映されました!
4月29日-5月8日スペインバルセロナにて
あと、バームクーヘンの国にも行ってたようでした。
ミルクチャン in Germany「Japanese Film Festival」
ドイツ 日本映画祭にてミルクチャンが上映されました!http://www.nipponconnection.de
あの微妙なネタがどこまで伝わったのでしょうか、それが楽しみですね。
毎月買ってるサイゾーを今月も買って早速読んでみると、北辰eFXという外国為替の広告がマンガでした。で、少し読んでみて、「なんで外国為替なのに特撮ヒーローものっぽいストーリー仕立てなんだろう」とか、「なんだか見たことのあるような絵だなぁ」と思っていると、欄外に島本和彦のクレジットがっ!!こんなところで島本和彦が読めるなんて思ってませんでしたよ。それも「第1話 ホクシーン参上!」と書いてます。続くのかっ!!
またひとつ、サイゾーを読む楽しみが増えました。
6/4
お仕事情報。北辰eFXという会社の?広告の漫画をちょこッとかきました。「サイゾー」6/18日号「SPA!」6/22日号「宝島」6/25日号に載るそうですのでどれかちらっと見てやって下さい。
いろんなところで話題沸騰のマンガ、『アキバ署!』をわたしもアフタヌーンを購入して読みました。(実は買った号にはもう載ってないんだろうなと勝手に諦めていたりしていたので、載っているのを見て狂喜乱舞してました)
以下、情報元
スーパーハカー漫画「アキバ署!」に見るファイル放流ソフトの削除不能の自明性 (高木浩光@茨城県つくば市 の日記)
アキバ署! 瀬尾浩史 (漫画@2ちゃんねる)
正直、よく出来たマンガだと思いました。最近、読んだマンガの中ではかなり面白い部類に入りそうです。今回が第一話でして、概要を説明すると、相談者の女子高生に対するインターネットを使ったプライバシー侵害事件を、機械音痴の男性巡査とMIT卒でスーパーハカーの女性警部補(メガネッ子)のコンビで解決にあたるというのが、このマンガの今回のストーリーのようです。初めはWebサイトを使ったものだったのが、その根本となっていたのはWinnyのようなPtoPソフトウェアによるプライバシーを脅かすファイルの共有であったという事でした。
このマンガでは、上のリンクにある高木浩光氏の懸念をうまく表現されています。高木氏は関係ないと言っていますので、作者が参考にしたのかもしれません。Winnyというシステムは著作権などの被害は企業などがこうむる被害なのかもしれませんが、個人レベルにおいてもこのような被害が発生しやすいシステムであったのかもしれません。自分の視野の狭さを改めて実感しました。
さて、マンガ。このマンガで出てくる用語や技術がどうとかは確かに面白さのデテールにはなっているかもしれません(あと、女の子の描き方も好みですが)が、本当の面白さは、臭すぎるかもしれませんが、心に残るネーム(マンガの台詞)です。
セキュリティホールだらけなんですヨ。 この国の法(コード)も!社会(システム)も!それを使う人間も!! そんなのに ただ ヤミクモに従うだけじゃ 救えないじゃないですか!
このネームを書いたマンガ家は問題の芯を分かっているからこそ、でしょうね。(法をコードと書くのは流行りなんでしょうか。レッシング先生かなぁ。)
しかし、アフタヌーンも面白いマンガが多くなってきてとても嬉しいです。『ヒストリエ』、『げんしけん』、『無限の住人』、『ラブロマ』・・・毎月買うようにしようかな。
わたしはマンガが好きで、雑誌も単行本もよく買っていて、続きを読むのが待ち遠しいマンガは数多くあります。その中でも『バガボンド』と『ホムンクルス』ともう1つが月刊アフタヌーンで連載されている『ラブロマ』の3つは特に気になります。
『ラブロマ』は、根岸さんと星野くんの恋愛学園ドラマという感じなマンガなので、この中で繰り広げられる、根岸さんのフィルダーのようなパワフルスウィングに星野くんはカットボールみたいな投球で対峙し、それを煽る周りの人たちの中で2人の仲が深まっていくというストーリーがとても面白く読めます。なんといっても、この2人の関係性に対する真摯さというか、真剣さがとても好感を持てる上に、そうする事がいろんな障害に対する最善の解決策のように思えてくるところが、とてもいいですね。
1つずつ確実につながっていく2人。初体験、受験、卒業・・・ この2人にいろんな問題が降りかかってくるのでしょうけども、この2人なら無敵なはずで、それらに対する対処も含めてこれからの展開がとっても楽しみです。
わたしは少女漫画はあまり読まないのですが、『彼氏彼女の事情』だけは、昔、エヴァンゲリオンの庵野秀明がアニメ化した事もあって、その頃からずっと読みつづけています。始めの頃は結構コメディっぽかったところもあったり、時には秀才の葛藤だったりとメリハリが効いていてとても面白かったので、当時、アルバイトしていた書店でフェアを組んで売上に貢献したりしたのは懐かしい思い出です。
『彼女彼氏の事情』しか読みませんので、花とゆめは買わずに単行本で買いつづけてもう18巻。最近、有馬くんの家のことばかりが描かれているのですが、確かに少し面白いところもあるけども、それって『彼氏彼女の事情』なんだろうか。恋人の事情ってどこまで考慮しないといけないの?祖父?叔父さん?いなくなったお父さんも?死んだお父さんのお母さんも?なにかすっごく大きい気がします。
「知りたい」と思う欲求は分かる気がします。でも、わかったからといってなにかが出来るのか。場合によりますねぇ。有馬くんちは江戸時代からの名家らしいので、ここまでスケールの大きい話になってしまうのかもしれませんが、そういう事情は彼女ではどーにもならないし、どーでもいいことのようにも思えるのですが、読んだ事ある人、どう思いますか?(笑)
最近、仕事が忙しくて夜も遅いのですが、そんななかでわたしの心のオアシスになっているのが、通勤途中とかに読むマンガです。
この1週間くらいで読んだマンガ。
『バガボンド』19巻@井上雄彦
『国が燃える』5巻@本宮ひろ志
『ジパング』14巻@かわぐちかいじ
『恋風』4巻@吉田基巳
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』6巻@安彦良和
結構読んでますねぇ(笑) たまたま発売時期が重なったのでしょう。どれも面白く、一気に読んでしまいましたね。『バガボンド』はいつ読んでも面白いのですが、話と話の間にある白紙のスペースに書かれた「ラクガキ」みたいのがとても大好きです。あとは、『恋風』がとてもよかったですね。特に男が女友達に殴られるところ。ああいうカッコイイ女性はとても趣味です。いいなぁ、殴られて。
しかし、マンガを一杯買う一方で、一杯捨てていかないといけないのですが、いつもまでも片付けられませんねぇ。はぁ。
このタイトルと同名のマンガと映画があります。映画はまだ見てないですが、マンガはとても面白いです。人が人として生きていく中でどのような事が重要なのかという事を考えさせてくれて、一つの回答を示されたと思いました。
それで思い出しました。
わたしには、アイデンティティについて考え込んでしまって自分で自分を追い詰め込んだ時期が昔にありました。もう分からなくなってしまって自分で自分を終結させようとしてしまうくらいだったのですが、その時にそんなわたしを救ってくれたのは、年上の女性でした。彼女はわたしの同級生の姉だったのですが、わたしのお姉さんと言っても過言ではありません。
彼女は彼女自身の生まれや育ちや家庭の事が彼女の大胆な行動力の源ともなっていたのですが、そんな自分のルーツに迫って思考する彼女が、その頃のわたしの目にとても輝いて見えていたのは言うまでもありません。そんな彼女と、わたしがその「もうだめぽ」状態になっていたときに、ふと家の周辺で出会い、公園のベンチに座って少し話しをしました。その時にわたしは泣きながら訴えかけるように彼女にいろいろと話をしていました。まとまらない取り留めない話を。優しく頷きながらわたしの話を聞いた後、その時に彼女が一言だけ言ったのは、
「そういう君の全てが君なんだよ。」
このとき、わたしは頓悟しました。
アイデンティティは訳すと、自己同一性とかになるようです。国語辞典を引いてもよくわかりません。自我の統一という事が何を指し示すのかよくわかりませんが、わたし自身の存在は、わたしが認めたくない大嫌いな部分も大好きな部分も複合してこそわたし自身であり、その全てを認めて受け入れる事がアイデンティティの確立なのかなと思っています。そりゃ、わたしは弱い人間で、いろいろな弱い点を持っていて、それを認めたくないと思う心もあります。しかしながら、そういう『認めたくないと思う心』も含めて自分自身なんですよね。
そう思った時から、わたしがわたし自身に対して「こうしなければならない」「こうでないといけない」という思考はしなくなりました。自分自身で自分に対して制限をかける事こそ、自分の可能性を、自分が知らない自分を知る可能性を、少なくしているからだと思うからです。わたしは、わたしの知らないわたしにもっと出会いたいのです。
わたしは物心ついたときからマンガが大好きで、今では大好きな歴史だって、初めはマンガで解説されたものからだったのです。そのくらいマンガと結びつきが強く、今まで何千何万(万は言い過ぎなのか)というマンガと出会って、また、いろんなマンガを読んだ事がわたしという人格の一端に影響を与えた事は言うまでもないわけで。
※注意書き。
本文は問題ないと思われますが、リンク先には18才未満の方には好ましくない内容が含まれている可能性があります。18才未満の方はリンクをクリックされない方が賢明だと思われます。
そんなにマンガを読んでいく過程で、えっちなマンガ、つまり『エロマンガ』にも出会い、よく読みました。(もちろん、諸島ではない。さむい)
どれだけ読んだかというと、ピーク時には月に数万円は買う程に読みました、若いですね。もう表紙とか絵を見ただけで内容が推測されるくらいまでの域に達していました。
その中で山本直樹や花見沢Q太郎、玉置勉強、町田ひらく、ZERRY藤尾、朔ユキ蔵・・・あげるとキリがないなぁ。そういう、好きになったマンガ家の大抵はメジャーになっていきましたが、マイナーな、コンビニの片隅で売られているような雑誌の中で一番光っていて好きだったエロマンガ家が『千葉毅郎』でした。週刊誌的なエロマンガ雑誌で初めてそのマンガに触れ、街のエロマンガ屋を巡っては単行本を探したのは、今では懐かしい思い出です。改めてこの人のマンガのどこがすきなんだろうと思ったのですが、やはり絵とストーリーが好きだったからとしか言えません。女性の体の線や、すこし笑い泣き出来る物語、そういうのが好みにあったのだと思います。
しかし、何故、今、千葉毅郎なのか。実は、今日、久しぶりにマンガがおいている本屋に行きまして、新刊コーナーを物色している時にふと目にとまった知った画風。それは『破壊天使』という単行本で、まさしく千葉毅郎の本でした。何故出てるのだろうと思い(まぁ、華倫変の時のこともあるし)早速購入して、今、やっと読み終わりました。いい買い物をしたと思いました。
しかし、新作ではありません。もう、新作はありえないのです。
実は、この千葉毅郎というエロマンガ家は去年お亡くなりになったようで、ご自身のWebサイトにもそのように書いているし、今回買った『破壊天使』の弟さんが書いたあとがきにも記述がありました。あとがきには
『兄の作品を単行本にすること』それが、兄との最後の約束でした。
とあります。このあとがきを読むと分かるのですが、弟さん以外にも親しいマンガ家の方や出版社の方、いろんな人たちがこの本の発行に携わったようです。
正直、自分の死後に関してこのような事があるかと考えたりとかしてしまいましたね。人の死は悲しいですが、死後、自分が関わった人たちが自分のためになにかをしてくれるという事自体がとても幸せな事だと思いました。
Webサイトの雑記帳は、ほんとキツイです。ただ、真実がここにはありました。Webサイトでその死を確認した時もとても悲しかったですが、改めて合掌。
マイリンクのテストとして、本の一覧を作ってみました。わたしが読んだ本は莫大な量があるので全てを紹介することは出来ませんが、酷く影響を受けた本を並べていく事にしました。でも、この3冊以上増えるかどうかはわかりませんね。それほどこの3冊の影響力は凄すぎるのでした。
ちなみに、この記事のタイトルは能條純一の『翔丸』からです。タイトルにしたことには大した意味はないのですが、漫画はとても面白いです。能條さんの漫画では一番好きかも。さっき、本屋で文庫本になっているのを見て思い出しちゃいましたので。
わたしは読書が好きなのですが、その読書にかける時間の多くはトイレという事になっています。昔は通勤というのもあったのですが、通勤時間がとても短い現在ではトイレの時間が貴重な読書時間となっています。
ここ最近は、あずまんが大王を読んでいたのですが、今日、最終巻になってしまいました。このマンガはある女子高生たちの高校生活で巧妙に設定されたキャラクタたちのいろんなエピソードをおもしろおかしく表現している、そういうマンガです。人気絶頂な時に高校を卒業させて終了するという最後も大好きです。そんなのも含めていろんな面白さがあるこのマンガなのですが、1つは元気娘『智ちゃん』が元気すぎて暴走し周りが迷惑するという構成がわたしは好きで、その犠牲となるのが小学校から飛び級で高校生になった『ちよちゃん』という子の場合が多いのです。いろいろされていますが、1つとしては、『ちよちゃん』が眠たくてうとうとしているその頭の振れる位置に木の椅子を持ってきてがっと当たるようにするとか、その程度の。
そして、最終巻では、高校を卒業するお話があるのですが、そこで『ちよちゃん』が卒業生の中で最優秀だという賞を学校から貰うのですが、その発表の直後、『智ちゃん』が「ブラボー!!」と叫んで席を立ったところを読んで、泣いてしまいました。こういうのに弱い属性があったんですね、わたし。知りませんでした。前に読んだときにはなんともなかったのに。
トイレで泣く体験、priceress。
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