2004.07.27

ヴィンセントという名のウォッカ。

先ほど、あげた記事にもあるとおり、今日は飲んでいます。自分の家で飲んでいて、いろいろと飲むものも迷ったのですが、きつめのお酒がいいだろうという事で女の子にプレゼントする予定だった『ヴィンセント』という名のウォッカを開ける事にしました。ウォッカを飲むのは久しぶりなのですが、柑橘系のような香りと味がとても、うまい。段々と体に火が灯ってきたような気がします。ボォっと。

この『ヴィンセント』はボトルに仕掛けがあってそれが買う動機になっていたのです。その名から察しのいい人はすでにお分かりだと思います。ヴィンセント=ヴァン=ゴッホの絵がラベルに描かれていて、その描き方もとてもいいのです。

[ウォッカ ヴィンセント]
gogh.jpeg


ウォッカの向こうに見えるゴッホの絵。とてもいい。

# 昔、これと同じような方法で、ショパンという名のウォッカもありました。空き瓶はあげちゃって、後で少し後悔しました。

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2004.05.30

特急サザン。

先日、酒屋に行って綺麗なボトルがあるなぁと思っていろいろと見てると、どうも焼酎らしいのですが、その名も『サザン』。というわけでその時は買うのを止めました。その数日後にニュースでアサヒビールも焼酎を出すというのを見て、その焼酎の名前が『サザン』。どうやら、先日見たのはその新製品だったようでした。そして、今日、買って来ました『サザン』を。

中が少しねじってある青い綺麗なボトルでなんだか海がよく似合う、そんなイメージの『サザン』。そのボトルに貼られたラベルには

カフェ式蒸留焼酎ブレンド

と書かれており、その製法がどれだけ美味しい焼酎を作れるのかは分かりませんが、とりあえず甲類焼酎のようです。(よくよく見ると製造はニッカウヰスキーのようです。)

早速、少しばかり飲んでみたのですが、とてもすっきりとしていて飲みやすいです。という事は逆に個性が無いとも言えるかもしれません。口に含んだときの香りも特になく、がぶがぶと飲んでしまいそうなそんな感じです。ロックで飲んでいたのでした、少し溶け出した初めよりは、だいぶ溶けてしまった後の方が美味しく思いました。はやりのハーフロックで飲むのがいいのかもしれません。

これを飲んでいると、キリンの『ピュアブルー』を思い出しました。味で比較出来ませんけども。

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2004.04.25

まず、羨ましいと思いました。

わたしはお酒が好きで、いろんな種類を飲みますが、最近はもっぱら焼酎ばかりなのです。一昨日も北新地のバーで『百年の孤独』を飲んでいました。このお酒はおいしいですね、高いけど。麦の長期貯蔵ものも好きですが、芋の3年くらいのものも、とても好きで家にあるのはもっぱらそういうのが多いですね。もう、お金があったらお酒を飲んで暮らしたい、そんな隠居生活に今から憧れるわたしです。

そんなわたしがこのニュースを見て、「こらー、金返せー」と思うよりも前に「いいなぁ」と思ったのは当たり前のような気がします。

1か月の酒代850万円!仏の日本大使館、00年3月 (Yahoo!ニュース)

在フランス日本大使館が2000年3月の1か月間に、外交機密費からワインやシャンパン代金、着任レセプション費用などで約990万円を支出していたことが24日、読売新聞社の情報公開請求で分かった。
このうち酒購入費は約849万5700円に上っており、平均すると1日当たり約27万4100円払ったことになる。

1日27万って何本というか、1本いくらやねん!って感じなんでしょうね。たしかに高いシャンパンだと数十万しますもんね。

ワインやシャンパンも結構好きです、すぐ酔いますけども。いや、美味しいワインは酔わないでしょうか。
しかし、いいなぁ。

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2004.02.22

麒麟麦酒『ピュアブルー』

以前より、CMや街の広告などの宣伝活動を眼にしてちょっと飲んでみたいなぁと思っていたお酒を昨日、初めて飲みました。それがタイトルの麒麟麦酒の『ピュアブルー』です。麦100%の焼酎らしいです。って、普通の麦焼酎も100%じゃないのかなぁと思っていましたら、サイトの説明の中に

上質な粒選り大麦を70%まで精白し、磨き抜いた原料だけを使用しています。
まじりけのない純粋な麦焼酎にこだわり、”大麦麹”で仕込んでいます

と、書いていました。やっぱ麹まで拘ってこそ100%だよな。やるな、キリンビール!

まぁ、能書きはこれくらいにして飲み心地ですが、宣伝の通り「すっきり」している事は確かです。口当たりがよくがぶがぶ飲めてしまいます。熟成期間は短いのにこれだけ飲みやすいのは、結構いいですね。わたしはロックで頂いていたのですが、2時間でハーフボトル半分くらい飲みました。でも、この量で結構酩酊したので、大量に飲むと悪酔いしてしまうかもしれませんね。(個人差はあると思います)

麦焼酎といえば、いろいろあるのですが、その匂いや味があまり好きではありませんでした。特に熟成期間が短いのは特にそういう傾向があると思っていましたので、ずっと長期熟成もの、『百年の孤独』や『神の河』などを飲んでいました。ちょっと若い麦焼酎に対するイメージが変わりましたね。

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2004.02.20

神酒造『千鶴』

わたしが懇意にしているネット上の焼酎屋さんがあるのですが、この焼酎屋さんのb to c戦略に見事にはまってしまって(ダイレクトメールだけなのですが、トラブル時の対応もとてもいのです)、わたしの家の酒蔵は、焼酎の一升瓶ばかりになってしまいました。この酒屋さんから買うお酒はどれも美味しくてはずれというものがあまりありません。それだけ焼酎をよく知っている人が運営していらしゃるのでしょう。

さて、最近、あまり買っていない、というか、配送されても受け取れないという現実があるので、新規は増えていないので、在庫処分(言い方が悪い)のように飲んでいます。

今飲んでいるのが、神酒造の『千鶴』です。これは、なにかのコンクールで優勝したとかメールに書いていたような気がしますが、とても美味しくどんなに飲んでも嫌な思いになりません。原材料はさつまいもなので、芋焼酎は臭いというマイナスイメージがあるかもしれませんが、臭くはないですね。無臭に近い。アルコールの味が感じられて、ウォッカやジンなどスピリッツ系が好きだったわたしにとってはとても飲みやすいお酒です。

これを、いつもジョッキに氷を詰めてがぶがぶ注いで飲んでいます。お湯割りも一度試してみたいのですが、温かいお酒というのはあまり好きではないのです。でも、味見はしないと。


こうやって、飲んだお酒をメモしていこうとおもいます。

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2004.01.31

焼酎物語。

さて、久しぶりに連休でして、今日はお酒をアホほど飲んでいます。今までは少し高めの焼酎を飲んでいましたが、もう味なんてわかんないし、ハードな安酒で行こう。

アルコールに逃げているのは分かります。みなさんが、わたしがアルコールに依存している事に対して悲観的に思われる気持ちも分かります。また、いろいろな検査が示す数値の高さもわかります。
でも、依存せざるを得ないのです。それでようやく生きているのです。それは悪い事なのでしょうか。生きている事が無価値でしょうか。ある範囲の人にとっては無価値ではないとわたしは思っています。

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