ブレーキは誰がかけるのか。
超多忙な毎日を過ごす中、こういうニュースを見ました。
氷に活ロブスター載せる展示は虐待、伊で飲食店に罰金処分 (Yahoo!ニュース)
生きたロブスターを氷の上に載せて、客の前でディスプレーしていたイタリア北東部のビチェンツァにあるレストランに動物虐待禁止条例に違反しているとして、688ユーロ(約9万8500円)の罰金を科す判決が下された。
裁判所はレストランのディスプレーはロブスターをゆっくり窒息させるもので、1つの虐待行為であると判断。通常ペットに対する飼い主の虐待行為が対象となる動物虐待禁止条例を食用のロブスターにも適用し、レストランに対し罰金支払いを命じた。
この裁判は元環境活動家の男性が子供と一緒にレストランを訪問。このディスプレーに子供がショックを受けたことから、動物愛護団体に通報し、レストランが訴えられた。
すごいですね、環境活動家と動物愛護団体のこのパワー。こういう人や団体は日本の魚市場などには来ないようにしてほしいですね。というか、そういうのが嫌なら近寄らなければいいと思うのですけども。運動はエスカレートするのでしょうか。


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