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2005.01.17

自分なら『デスノート』に誰の名前を書くかと思ってしまった件について。

いやいや、長いよ、タイトル。

遅れながらも、今日初めて『デスノート』を読みました。正直、凄く面白かった。少年ジャンプの連載マンガで面白いと思ったマンガは複数ありますが、これが一番面白いのではないかと思うくらい。(読んだ時期もあるかもしれませんが、これまで面白いと思っていたのは『赤龍王』でした)

マンガの内容としては、死神が落とした「対象を思い浮かべながら名前を書くとその対象が死ぬノート」を主人公である警視長官を目指している高校三年生に拾われて、その高校三年生が凶悪犯の名前を書いて殺しまくって世直しをしようとするという内容なのですが、だんだんそれがバレてきて警察に追われて来た時の警察側のボスであるL(エル)との心理戦がとても面白いです。まぁ、どちらも妄想に囚われているところがあるのかもしれませんが、それも面白い。

以前よりマンガの名前は知っていて、それのネタを貼ったりしていたのです。コンビニで見て買ってしまったのは、そのネタのおかげであると思います。そういう意味ではパロディも有効的な場合もあるという事ですね。
買って、家にもって帰ってきて、トイレで用をしている間に1巻から読んでいたのですが、もう用が終わっていたのに4巻を終わるまで立てなかったですね。「もっと読みたい」と思ったからです(まぁ、場所を変えて読めばいいのですが)

物語は結構佳境に入っていて、もう終わってしまうのではないかとも思うのですが、ジャンプ特有の後半ぐだぐだの無いマンガになるといいですね。


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