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2004.12.31

大晦日だし今年の総括でもするか。

今年はどういう年だっただろう、思う事は今日くらいしかないので、二つの視点でみてみましょう。

・仕事面
丁度一年くらい前のこの時期から新しいプロジェクトが始まって、まだそれに関わっていますね。このプロジェクトでだれが幸せになれたでしょうか、少なくともわたしの給与は残業で膨れ上がりましたけど、それだけですね。
でも、それ以外のプロジェクトも小さいながらあってそこでイニシアティブを取れたのはよかった。わたしが他にない武器を持とうという戦略は間違いではなかったに違いない。でも、忙しかった。けど、周りに認知出来たのはよかったに違いない。ただ、仕事以外はだらしの無いヤツだとも思われただろうけども。

・生活面
わたし自身の考え方は、仕事と生活はバランスを取るべきだということですが、今年は生活面が非常に圧迫されて、あまり時間が取れなかったのは確か。でも、その合間、隙間に遊べたのはよかったですね。美味しいものを食べたり、一泊で旅行したり、川原でバーベキューをしたりと。忙しい仕事のおかげで増えた給与を美味しいものや電化製品に変換したのは日本経済にも役立てただろう、きっと。
あと、1人暮らしを止めたのも今年でした。飽きたというのもあるし、家の事情もあるし。とりあえず、またする時がくるまで充電しよう。

とにかく、今年は仕事の年でした。でも、もうそれを拒み始めているわたしがいます。来年はそれをどこまで折り合いつける事が出来るか。たぶん、ターニングポイントになりそうな年になりそうですね。

それでは、よいお年を。

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2004.12.21

久しぶりに悩みに悩んでます。【解決済】

さいきん、臨時収入があったので、なにか電化製品を欲しいなぁっと思っていて、そういえば、モバイルで音楽を聴くツールがなかったなぁと思い、はやりのデジタルミュージックプレイヤ(正式な名称はしりませんです)を買おうかなと思ってます。

それで、考えていたのはこの2つ。

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だったのです。で、値段も容量も大きさもほぼ同じくらいでどっちにしようかと1週間くらい悩んでいて、この記事を書こうとしていたのですが、そのうちに時間も過ぎてしまって。

これはもう、店頭に行ってその操作感を確認して決めようと思って近くの家電量販店に行きました。
その数時間後、家に帰ってきた時に持っていたのはこれでした。


アップルのiPod mini

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やっぱり、店頭で触ってみた時の操作にクリック感があったのと、片手で操作が出来たのと、デザインですね。あと、値段が少し安かったのも少々。更に言えば、上記の2つが動かないモックアップだったこと、ですかな。

というわけで、いまやiPodさまが通勤のお供です。CDからコンバートするのは面倒ですけども、音質もいいし、軽いし、いい買い物をしました。

悩んでいたもやもやもすっきりすっきりです。

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たけくまめも、一週間。

マンガの原作などもされている竹熊健太郎氏のブログが今日で開設一週間目のようです。

わたしが竹熊氏を知ったのは、あやふやですが、10年くらい前に桜玉吉氏の「しあわせのかたち」というほぼ日記マンガに奇人役で登場されていました。(例:深夜に竹熊氏来訪。歌を歌う。みたいな。)
その後、どの掲載誌である「ファミコン通信」で絵は羽生生純氏(今年映画化された「恋の門」の作者)で原作を担当されたマンガを連載されておりました。
その後、わたしが「親戚エヴァンゲリオン」にはまったときに買った「庵野秀明スキゾ エヴァンゲリオン」「庵野秀明パラノ エヴァンゲリオン」で庵野監督にインタビューされていて、「いいインタビューだなぁ」と思ったりしました。

というわけで、全仕事網羅しているわけではないですが、実はファンです。(まだまだ未熟なファンでもあります。)

そんな竹熊氏がブログをしているというのを知ったのは切込隊長氏のブログからですが、さすがは竹熊氏。面白い記事が多いです。なかでも手塚治虫先生のエピソード集は面白いです。流石はプロの物書きです、これからも見逃せません。RSSリーダーにも登録して準備はオッケーです。(わたしは)

 たけくまめも


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# 恥ずかしながら、トラックバックを打ってみよう。

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2004.12.19

あの時の少女もこんなにいい女性に。

今年はオリンピックの年で開催の頃は結構盛り上がってて、わたしの勤める会社でも深夜のTV中継を見てどれだけ寝不足かという事を自慢している社員などもいました。
が、わたし自身はオリンピックのその偽善性がとても嫌いで、そこまでして見る気もなかったので、ほとんどは朝のニュース番組での結果を確認するくらいで、あまり熱心な視聴者でなかったのです。

そんなわたしが、もっと暇だった頃はよく見たりしたなぁと思いつつ、たまたま見ていたアテネオリンピックの番組に岩崎恭子が出てて、びっくりしました。「こんなに大きくなったのか!!」と。岩崎恭子さんは言うまでも無く、バルセロナオリンピックの金メダリストです。あまりオリンピックに興味がないわたしが彼女の名前を覚えているかというと、最年少金メダリストという事と同年代だったという事でしょう。そんな彼女ももう26歳なんですね。てか、バルセロナオリンピックってそんなに過去の事だったのか・・・(バルセロナオリンピックってYAWARA!の最後の舞台だものなぁ。)

まぁ、歳を取った事も驚いたのですが、可愛くなっている事にも驚きで。いろいろ調べてみると競泳は止めてタレント活動しているみたいで、他でも見れる事を楽しみに願ったりしていました。
その後、聞いたのが、ヌード写真集の噂でした。まぁ、複雑な感情を抱きつつも、静観していたのですが、どうも現実のものとなるようですね。どこまでのヌードかはわかりませんが、水泳選手の肢体は綺麗だから買うかもしれません。写真集なんて久しく買っていないですけども。


2004/12/14/火 師走 (岩崎恭子オフィシャルサイト REPORT)

今年もいよいよ、あと半月になりました。
「ほんと、よく働いたな?」「いや働かされた?」(笑)
そして「速かったなー」というのが正直な気持ちです。
そうです!クリスマスイブの日、クリスマスの日も仕事です。
しかし、この日は私にとっていろいろな意味で特別な日です。
写真集の発売日、そして次の日は皆さんとの握手会
今からとてもドキドキする気持ちと楽しみな気持ちでいっぱいです。
皆さんと会えることを非常に楽しみにしています。


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2004.12.17

SoftEther2.0 キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!!

大した比較などはしていないので一概に言えないのかもしれないですが、簡単に(と言ってもネットワークに関する知識自身は必要ですが)VPN環境が構築出来るソフトウェア SoftEtherの新バージョン 2.0のベータ版が公開されました。

フトイーサ、次期バージョン「SoftEther VPN 2.0」のベータ版を公開 (INTERNET wacth)

ソフトイーサは17日、VPNソフトウェア「SoftEther VPN 2.0」のベータ版を公開した。ベータ版は同社のWebサイトから無償でダウンロードできるが、ドキュメント類などが整備されていないため、現在 SoftEtherを利用しているユーザーやシステム管理者など対象とした早期提供バージョンとしている。

次世代 SoftEther VPN ソフトウェア

"SoftEther VPN 2.0 ベータ 1" の無償提供を開始 (SoftEther)
筑波大学発ベンチャー企業である ソフトイーサ株式会社 (代表取締役 登 大遊/本店所在地 茨城県つくば市) は、SoftEther VPN ソフトウェアの 次期バージョンである「SoftEther VPN 2.0」のベータ版を開発いたしました。
 SoftEther 1.0 のベータ 1 を開発者の 登 大遊 が最初に www.softether.com 上で公開した 2003年12月17日 (水) からちょうど 1 年が経過した本日、SoftEther VPN 2.0 Beta 1 の公開を下記 URL の Web サイトにて開始いたしました。
http://www.softether.com/jp/vpn2/

ちょうど一年前なんですねぇ・・・。

SoftEtherに関しては以前に触れたとおり素晴らしいソフトウェアで、バージョンアップを開発中という情報を耳にして、その公開を待ち遠しく思ったりしていたのですが、このベータ版はその期待を裏切ってくれました、いい意味で。期待以上に凄いんです、もう。

今回のバージョンアップはとても機能が増えていますので、その確認をする毎日がこれから始まると思うと、うきうきしますね。ステキなソフトウェアをありがとうといいたいですね。

注目の機能
・分かりやすい管理ツール。
・仮想LANカードを複数作成出来る。
・証明書に対応した。

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2004.12.05

『ラヴィ』が間違いだった件について。

nintendoDSを買いました。先日の記事の『きみのためなら死ねる』の為に。

タイトルだけではどのようなゲームか分からなかったのですが、買ってみてやってみてわかりました。『メイド イン ワリオ』のアホアホ版じゃないかと。結局、タイトルはストーリーの為でしかなく、ゲーム自身はミニゲームの集合体です。
一つ一つのゲームは面白いと思いますが、ストーリーを進める為に5回も同じゲームをさせられるのは、ちょっと辛いですね。ゲーム中のBGMは先日の記事で紹介したあの曲が永遠と流れます。ますます中毒に・・・。

ああ、この記事のタイトルですが、先日の記事で書いた「ラヴィ」という声ですが、本当は「love it」のようです。説明書に書いてました。

Love it = それを愛しています。(Excite翻訳)

なんだか普通ですねー。

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2004.12.03

兄貴と呼べるのは誰だろう。

わたしは長男なので、兄はいないのですが、一般的に親しい年長の人を親しみを込めて「兄貴(アニキ)」って呼ぶ事ってありますよね。わたしはそういう人が少なくとも・・・2人くらいはいそうです。
しかし、会った事がなく、一方的にこっちが知ってるだけの人になると数多くいそうです。その1人が長渕剛アニキです。

ファンであることが少し恥ずかしいと萎縮してしまうくらい個性の強い長渕アニキ。今日もわたしはそんなアニキの勇姿をしる為に作品を購入するのです。

今年の夏にアニキが命がけでおこなった桜島LIVEのDVDが発売されるようです。とりあえず、予約しました。しかし、4枚って2層とか両面とかでなんとかならんかったんやろうか・・・。それとも、2層で4枚なのか!?

桜島
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映像の監督が北村龍平というところもポイントですよね。届くのが楽しみ(いろんな意味で)。

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つくづく自分の常識が非常識だと思う事が多い。

自分が常識と思っている事が、他人にとって常識であるかという事は一致しない事があるので、そのあたりの取り扱いには十分気をつけないといけないところです。決して、自分が正しいとは思ってはいけません。
ただ、どちらかの常識が一般的な支持が得られるかという尺度はあると思いますが。

こういうニュースをみると、よりそう思いますね。

「電話にはすぐ出ましょう」社保庁がマナー3か条策定 (Yahoo!ニュース)

 「呼び出し音(ベル)が鳴ったら、すぐに電話に出ましょう」「出るときは、所属名と自分の名前を名乗りましょう」「電話は、切るまでが会話です」
 社会保険庁は2日、電話と窓口対応について「マナー3か条」を策定し、庁内の部課長や全国の社会保険事務局長などに通達した。
 窓口対応については、「明るいあいさつでお迎えしましょう」「お客様の気持ちに立って対応しましょう」「積極的に一声、声をかけましょう」の3か条となっている。

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2004.12.01

走る、12月。

結局、先月は忙しいままに終わってしまって、今月も目に見えて忙しそうな予感です。
忙しさに比例して、ストレスが蓄積されているようで、amazon.co.jpへの支払いも比例している状態で、後、エンゲル係数も高かったですね。うまいもの食べ過ぎ。

今月は本格的に冬突入で。もうすでに風邪を引いてしまっていますが、健康には注意していきたいですね。

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