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2004.08.02

花火は音圧が命。

昨日は友達に近くで大きな花火大会に誘われたので、人が多いのは嫌だなぁと思いつつも見に行く事になりました。予想通りとてもじゃない混雑だったのですが、土地勘のあるわたしは裏道知識を駆使してなるだけ渋滞を避けて移動していました。その為か現地周辺には予想より早く着いて場所を確保してだらだらとだべりながら花火の開幕を待っていました。

しばらくのちに暗くなって花火が打ちあがり始めました。約1時間ばかりあがっていたでしょうか、低高度な花火はマンションに遮られてあまり見えませんでしたが、高高度の花火は十分大きく見えて友達と共に満足していました。

そのときに思ったのですが、花火が大きく見える事もとてもいいのですが、やはり重要なのは爆発したときの爆発音の音圧だなって思いました。初めのうちは風向きのせいか、あまり音が聞こえなくて、静かにあがる花火を見ていたのですが、あまり感動もなく、テンションもあがりませんでした。が、風向きが変わって音が聞こえるようになった時、こう、空中で大太鼓を鳴らされているような音とその音圧がわたしの体に響き、身震いする程に感動しました。こう、爆発の振動が心に響くというか・・・。特に大きい花火を連射で上げた後の爆発音の重なりは鳥肌が立ちました。

先日、ビルの中から花火を見ていたのですが、高いところからみる花火もよかったのですが、何か物足りない。その理由が昨日分かった気がしました。やはり、音圧が無くっちゃ花火じゃないじゃん。

# 昨日は一時期、花火の爆発音が木魂して全く違う方向からも聞こえてきたりしてとてもよかったです。

## あと、花火の写真ってほぼ撮れないのに、携帯向けている人が多かったですね。

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