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2004.08.30

眞鍋さん、サイコー過ぎです。

以前、ここでも記事にしたし、トラックバックまで送った眞鍋かをりさんのblogを久しぶりに見ました。久しぶりというのも、つい先日までブロードバンド環境が無くてせせこましいダイアルアップ接続だったからと、少し言い訳。

久しぶりに見た眞鍋さんは、「流石だなぁ」というか感動しました。記事が面白過ぎる。最近の記事は大抵面白いのですが、これなどは秀逸です。

純愛風ブーム (眞鍋かをりのここだけの話)

昨日、何人かでずっと「何でもセカチュー風に叫んでみる」遊びをしていた。
セカチューとはもちろん「世界の中心で愛を叫ぶ」のことであるが、私は原作を読んだだけでまだ映画は観ていない。
でも、よく宣伝がながれるので例の
『たすけてくださぁぁぁぁぁい!!!!!』
という有名な台詞は知っている。
最初のうちはそのモノマネをして遊んでいたのだが、誰かが
『頼みごとをするときは何でもセカチュー風にしてみよう』
とくだらないことを言い始めたもんだから
その場でみんなしてシチュエーションコントを始める始末。

正直、「アホや!!」と思いました。もちろん、大阪人のわたしからするとそれが最大の賛辞である事は明確なわけですが。
そういう人たちが街にいるとちょっと引きますよね、わたし自身『セカチュー』のCM嫌いだし。でも、それ自身の意味を超越している気がします、この遊びは。

読みつづけているとこう書いてありました。

そのあと焼肉を食べに行ったので お会計の時に 『領収証くださぁぁぁぁぁい!!!!!』 とセカチュってみたところ店員がものすごく軽蔑した目で見てきた。 ノリが悪いなもう。 宛名、眞鍋の鍋も書けなかったくせにさっ

ていうか、眞鍋さん自身がやっていたのか?!と思うととても面白くて声をあげて笑ってしまいました。また、締めの捨て台詞がいいですよね。

宛名、眞鍋の鍋も書けなかったくせにさっ


焼肉屋の店員さん、『鍋の文字くらい書けるようにしてくださぁぁぁぁぁい!!!!!』

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排斥されるるvodafone.ne.jp。

先日、わたしは東京に出張していたのですが、その時に会社の先輩に対してどうしても連絡すべき事があり、双方電車で移動中でしたのでメールで連絡しようとしたのですが、失敗して送れず、結局、駅に降りて電話しました。なぜ??

答えは簡単。どうやら、先日、記事にした件の影響でVodafoneからのメールが全てフィルタリングされてしまっていたようでした。はぁ。

このままでは、こういう事態はいろんなところで起きそうですね。なんとかならないものかなぁ。Vodafoneは危機感を感じるべきですよね、もう感じてるかな?報告する手段もないし。


さっき見せてもらったのですが、i-modeでのフィルタリング設定。面倒な上に分かりにくいですね。もっと簡単なフィルタリングポリシー構築にならないものでしょうか。ドメインなど大きく括るものは優先順位が最下位であると思うのですけど、設計者があまり分かってないか、本当はやる気が無かったんでしょうね。はぁ。

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2004.08.29

巧妙になっていくスパムメール。

某メーリングリストで「メールサーバがウィルスメールを受け取った時に送信者に警告メールを出すのは妥当な機能か否か」という事でちょっとした議論があって、わたし自身は、ウィルスメールを送っている人自体、自分がウィルスに感染していると思っていない人もいると思うので、それに対して警告するという事はとても親切なサーバだとは思う反面、送信者が偽装出来るという事実がある限り、まったく見当違いな人に警告メールを送ってしまう事になりえるし、メールサーバのリソースの無駄遣いにも成りかねないので、送らない方がいいという立場だった。(そのメールサーバが送信者のIPアドレスなどの発信情報とつき合わせて自分のユーザであると認識した場合だけ送るという手法ならば理解出来ますが。)

それはおいといて。

先日、会社の先輩の携帯電話(au)にVodafoneからサーバエラーのメールが来ると相談を受けました。早速、そのメールを見てみると、Vodafoneユーザのわたしは見た事のあるメールで「Non Delivery Notification 送信先エラーのためお届けできませんでした。」という出だしがあり、メールアドレスを間違えたか、着信拒否されている場合に送られてくるメールだったのですが、先輩は別のキャリアなので送る事なんて出来ません。それに、この出だしの後にメールの本文が続くのですが、それは出会い系の広告でした。他に確認したのは、そのメールの発信者がMAILER-DAEMON@*.vodafone.ne.jp(*は地域によって変動)となっていて、ヘッダ部も確認したのですが、間違いなくVodafoneから送られたメールのようでした。

そういう内容のメールが、その日、一日だけでも10通くらい着ているという事で、わたしは冒頭の一件を思い出して、早速、じぶんの携帯を使って実証してみました。すると、わたしが想定していた事と同じ事になったのです。それを解説すると次のようになります。

1.スパム業者が送信者を偽装(この場合はわたしの先輩の携帯メールアドレス)して、VodafoneからVodafoneのメールサーバを経由して、ありえないメールアドレスに対して、広告のメールを送信する。

2.Vodafoneのメールサーバは受信者に向けてメールを送ろうとするが、ありえないメールアドレスなのでメールが送れないと分かる。

3.Vodafoneのメールサーバは送信者に向けてメールが届けられなかったとお知らせのメールを送る。

4.送信者が偽装されていた為、わたしの先輩の携帯電話にそのメールが届き、本文は残っているので広告メールを送った事と同じ事になる。

この手法の巧妙なところは、送信者は正しい送信者が設定されているという信頼関係を悪用した手法で、メールの受信者からすると、送信者の情報が全く掴めないという事になります。(だから騙されるかどうかは別として。)

ちなみにうちの会社のメールサーバも同じでした。どこのサーバも一緒なのでしょうか。とても面倒くさい事態になってしまいそうです。とりあえず、スパム業者からはVodafoneのメールサーバ狙われているようで、他のメールサーバに比べてスパム業者の片棒を担いでいる事になります。大変だねぇ、と少し同情。でも、どうにも出来ない事なのでしょうか。

(ちなみにdocomoの人もVodafoneからのスパムメールが多いと言っていました。Vodafoneは多くのスパム業者に好かれているのか、甘いのか・・・。)

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2004.08.27

わたしが「ぼく」だった頃。[第1話]

わたしが自分の事をまだ「ぼく」と呼んでいた頃、近所ではわたしはとても賢く勉強の出来る子で「神童」とか呼ばれてた。まぁ、狭い世間だから珍しかったのかもしれない。

その頃の「ぼく」は、リバーシが大好きで、住んでた団地内をよくリバーシ盤を抱えて歩きまわっていて、強い人を探して見つけては勝負して打ち負していた。同級生や高学年、大人まで相手したけどもあまり負ける事は無かったし、負けたら後でリベンジマッチをして勝っていた。(ちなみにそういう熱は1,2年程度で冷めたが、その強さは今でも残ってる。WindowsXP付属のインターネットリバーシでは勝率100%です。3戦3勝だけど・・・。) リバーシ以外でも頭を使うようなゲームは大抵強かったし、ファミコンでもシミュレーションゲームが好きだった。

そんな「ぼく」にライバルとなるような敵はいなかったのかというと、そうでもない。小学校ではいつもテストの点を争っていたA君という男の子がいて、彼がライバル的な存在だったのだろう。と言うのも、「ぼく」自身、あまりA君がライバルという意識は無かったのだけど、A君にはライバルと思われていたみたいで、テストの結果が返ってくると、いつもA君は「ぼく」に点数を聞きにきて、一喜一憂していた。「ぼく」はそんなA君をみて、悔しがったり蔑んだりもせず、ただ何も思わなかった。「そういう人もいるんだ」というくらいの認識。

「ぼく」は勉強自体に興味があまり持てなかったのと、両親もテストの結果や学校の通信簿などには興味がないのか何も言われなかったし、「勉強しなさい」と言われた事もなかった。一方、A君はそうではなくって、A君のお母さんはドラえもんのスネ夫のママにそっくりな人だったし、進学塾にも行っていたし、A君もその期待に応えようとしているのか、勉強するのが好きだったように見えたし、熱中出来る事が勉強なんだろうと思っていた。

そんなA君からすると、勉強しないでいい点を取る「ぼく」は腹の立つ対象だったんだろう。よく因縁を付けられたし、授業中に些細な事からカッターナイフで切りつけられた事もあった。切り付けられた時、「ぼく」は感情の起伏が少ないのか、怒りや悲しみの感情もなく、ただ静かに流れる血を見ながら先生を呼んで病院に連れてってもらい、何針か縫った。今なら事件になるかもしれないけど、親も騒がなかったし、そんな時代ではなかった。


つづく・・・。

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2004.08.26

1人ぼっちの偉(異)業。

「人間、やる気になったら何でも出来る」と言いまして、1人であってもやる気になれば大抵の事はやれてしまう、わたしたち人間ですが、それを犯罪率を1人で上げてしまうという事に使ってしまう人もなかなかいないでしょう。

小国の犯罪率、一人で押し上げ?--器物損壊容疑、再逮捕のパンク男 /山形 (Yahoo!ニュース)

町の犯罪率を一人で押し上げ?――。千枚通しを使用し、車のタイヤをパンクさせたとして23日に器物損壊容疑で再逮捕された小国町兵庫舘、ダンプ運転手、渡部哲治容疑者(55)が、他にも同様の手口による事件を起こしたと認めていることが25日、分かった。同町は、犯罪率が1~7月で山形市に次ぐ県内2番目の高さだが、同期間にあった刑法犯の認知件数70件の半分がタイヤをパンクさせる事案。小国署では、その多くで渡部容疑者が関係した疑いがあるとみて追及している。
県警のホームページによると、小国町は犯罪率(人口1000人当たりの刑法犯の認知件数)が、1~7月で山形市の7・3件に次ぐ5・8件だった。
県警刑事企画課などによると、1~7月に、同町だけを管轄する小国署の刑法犯認知件数は70件(昨年同期23件)で、そのうち35件(同5件)が器物損壊事件。この35件のほぼすべてがタイヤをパンクさせる事案だったという。

そのパワーを別のところで使わないとー。

こう、未来ってのは、人の余ったパワーで発電とか出来る機械が発明されたりするもんじゃないんですかねぇ。とりあえず、Dr.中松に期待!!

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2004.08.20

こんな迷惑な事はなかなかないでしょう。

世の中にはいろいろな迷惑行為がありますが、こんな迷惑な事もなかなかないでしょう。

タクシー内で無理心中=母親が小3の二女と-走行中に果物ナイフで・北海道 (Yahoo!ニュース)

19日午後5時20分ごろ、北海道岩見沢市九条西の国道を走っていたタクシーの後部座席で、同市の主婦(48)が突然、刃物で小学3年の2女(8つ)を刺し、自分も首を刺した。男性運転手(46)が110番し、岩見沢署員が駆け付け、2人を市内の病院に運んだが、間もなく死亡した。

主婦が無理心中に至る経緯は知りませんし、酷い事もあったのかもしれませんが、返り血を浴びたタクシーの運転手の身にもなってもらいたいものですね。わたしなら、PTSDになってしまうかも・・・。

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2004.08.19

カナダの企業が騎馬隊に蹂躙!?

カナダ騎馬警官隊がノーテルを強制捜査--不正経理疑惑で (CNET Japan)

カナダ騎馬警官隊(Royal Canadian Mounted Police:RCMP)が、Nortel Networksの会計処理に関する強制捜査に正式に乗り出した。同社の会計処理問題が、一層泥沼にはまり込んでいる。

いや、これだけなんですけども(笑) かっこいいですよね、騎馬隊。日本も出来ないかなぁ、騎馬鉄砲隊。


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IQテスト。

中島らもが死んでしまう、少し前に買って読んだ本に中島らもの自伝的な本『異人伝―中島らものやり口』があります。それを読んで思った事があってそれは「自分のIQはいくらなんだろう?」ということで、今までにそういうテストを受けた事がなかったので、いつかは受けたいなと思っていました。

そう思っていると、友達から次のサイトを教えてもらいました。

 IQテスト/占い

少し項目は多いのですが、20分くらいで出来ました。たいていのものが暗黙的な法則性を見つけるというもので、なかなか難しくて考えられないものもありました。

で、結果ですが、

<<診断結果>>

貴方のIQ値は 160点中 116点 で<上位10%/世界人口>です。

貴方はなかなか優秀な頭脳をお持ちです。とても器用で、要領よく物事をこなせる人ではないでしょうか?
貴方にピッタリの職業は 教師・看護士 です。

・・・

これがどんなにいい結果なのかわかりませんが、少しテレますね(笑)

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2004.08.17

もう少しがんばりましょう。

先日、記事にしました『WindowsXP ServicePack2』ですが、いろいろな不具合というか、不都合が発生しているようです。
「ようです」というのは、わたし自身がまだ導入していないからで、会社でも導入は個人のPCのみとなっていて、躊躇している状態なのです。もっとも、ルータがあるので、セキュリティ関係だけであればあまりメリットが無いのですが、いろいろと細かい修正もあるでしょうから、いつかはインストールしないといけませんね。少なくとも使ってるアプリケーションの対応状況でもはっきりしてからですね。

でも、あれですが、一般ユーザが「このゲームは○○ポート使ってるから開けないと」とかって出来ませんよね、普通・・・。

マイクロソフト、SP2で不具合発生のプログラム約50種を公表 (CNET Japan)

Microsoftが、Windows XP Service Pack 2(SP2)インストール後に、問題が発生する可能性のあるアプリケーションやゲームを50種類近く発表した。
Microsoftは、同社ウェブサイトの「Knowledge Base」にドキュメントを掲載し、SP2をインストールしたときに発生する可能性のある問題の詳細を明らかにした。SP2は、今月に入ってPCメーカー向けにリリースされていた。同社が発表したドキュメントには、影響を受けるプログラムのリストが掲載されており、自社製品をはじめ、ウイルス対策ツール、ウェブサーバソフトウェア、ゲームなど、さまざまなアプリケーションの名前が列挙されている。

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2004.08.13

これぞ、インターネット中毒。

このお盆は仕事お休みで本当はだらだらしたいところなのですが、引越しをしています。そして、今日、ほぼ完了しました。ただ、開いていないダンボールもまだありますが。

引越しして一番の苦痛はまだブロードバンド インターネット環境が無い事です。昨日、どうしても接続したくなって、とりあえず、内蔵モデムで接続を試みたのですが、最近使っていなかったせいか、壊れてしまっていた様子でした。
やっと、今日、モデムカードを買ってきましたので、ようやく接続する事ができました。ああ、やっぱりダイヤルアップは遅いのと、課金が気になる・・・小市民ですからね。

Bフレッツを申し込みはしているのですが、3ヶ月後だそうです。じゃあ、宣伝すなよー、一言言ってみました。無反応でしたが(苦笑)

というわけでしばらく更新頻度が落ちます。

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2004.08.10

WindowsXP SP2リリース!!だけど・・・。

WindowsXP の ServicePack2 がリリースされたようです。日本語版はまだのようですが。

一般向けリリース間近! 米MicrosoftがWindows XP SP2をRTM (MYCOM PC WEB)

米Microsoftは、「Widnows XP Service Pack 2 with Advanced Security Technologies(以下SP2)」のRTM(製造工程向けリリース)を発表した。今後2カ月の間に25カ国語にローカライズするとしている。日本語版の名称は「Microsoft Windows XP Service Pack 2セキュリティ強化機能搭載」となる。

「セキュリティ強化機能搭載」とあるだけに、いろいろと追加されている機能が追加されているみたいです。詳細は、上のリンク先を見て頂ければ分かると思います。わたしの勤務している会社でもそのようになるでしょう。導入後の何が起こるかわかりませんからねぇ。それはリスクが高過ぎます。

が、こういうニュースもありました。

「XP SP2はインストールしないように」とIBMが指示 (ITmedia)

IBMは社内向けの通知で、Windows XP SP2が既存アプリケーションと互換性問題を起こすことを理由に、SP2がリリースされてもダウンロードしないよう指示している。(IDG)

ダウンロードするくらいいいじゃないかと瞬間思ったのですが、まぁ、ダウンロードしたらインストールしたくなるのが悲しい性ですからねぇ。

とりあえず、一般ユーザ的には購入しているウィルス駆除ソフトにファイヤーウォール機能がついているものであれば、別に導入しなくてもいいのではないでしょうか。ただ、導入しない場合のWindowsUpdateは面倒になりそうな予感ですが・・・。

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2004.08.07

『天誅 紅』はもっとくのいちを前面に・・・。

天誅 紅』はだいぶ前に買っていたのですが、する時間がなくてつい放置していました。そして、やっと今日する時間がありましたので、少しやってみました。

いやぁ、面白いですね。敵に見つからず近付いて「忍殺」で一撃で仕留める。前作からの面白さなのですが、今作もそれがとても面白いですね。うかつに音を立てて見つかると敵に囲まれたりするし。
今作から1回で2人殺せるようになったのですが、もっと殺せる人数を増やして敵もわらわらと出てくるといいかもしれません、ああ、別のゲームになってしまうか。

でも、今作は完全1人Play用になっています。前作は対戦だけはできたのに。2人でミッションこなせるようになるともっと面白いと思います。


まぁ、そんなえらそうな事を言ってもこういう楽しみ方をしていたりするのですが・・・。
[倒した敵くのいち]
tenchu_beni.jpg

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2004.08.06

マッチ、かっこいい!!

あっぱれ!マッチ名乗らず、海で少年を救助 (Yahoo!ニュース)

歌手でレーサーの近藤真彦(40)による和歌山県白浜町沖での水難救助で、救助された大阪府羽曳野市の小学2年男児(8)と家族は救助したのが近藤とは知らなかったことが6日までにわかった。

『善意』というものはこうあるべきだと思わさせられますね。男前です、マッチ。

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2004.08.05

仕事しろ、公僕たち!

仲間由紀恵が中川大臣と懇談 (Yahoo!ニュース)

経済産業省管轄の「省エネルギーセンター」の夏のキャンペーンCMに出演中の女優・仲間由紀恵(24)が4日、東京・霞が関の同省を訪れ、中川昭一経済産業相と懇談した。
ロングヘアをなびかせて仲間が現れると、半袖省エネルックの中川大臣はうれしそうな表情で「さあ、どうぞどうぞ」。
仲間の周りにはうわさを聞きつけた職員が押し寄せ、同省ビル内は大騒ぎ。

仕事しろよ!!羨ましいじゃないか!!

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2004.08.04

くだらない唐沢なをきが好き。

とことんくだらない唐沢なをき氏の描くマンガがとても大好きです。これも才能ですね。そして、わたしの愛。

タブブラウザ(たぶぶらうざ) (YOMIURI ON-LINE)

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トリビアの島本和彦。

さっき、『トリビアの泉』を見ていると、そのトリビア紹介VTRの中でマンガが使われていたのですが、1枚目を見た時点で誰の絵かわかり、興奮していました。

まぁ、タイトルに入れているのでアレですが、島本和彦の絵が使われていたのですよ!それも何十枚と。そして、補足トリビアでは八嶋氏に宣伝してもらっていました。

絵自身は逆境ナインに近いものでトリビアの内容ともよくあっていた絵でとてもよかったですね。きっとトリビアスタッフに好きな人がいるんでしょうね。早く帰ってきたかいがありました。

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相反する愛と法律。

個人的な愛は社会的な法律を超える事があるでしょうか。

わたし、個人的にはありえると思っています。簡単に言うと、「愛する人の為なら法律を犯す事が出来る。」という事です。もちろん、程度問題もあると思います。殺人依頼などは愛する人から言われても応じる事は出来ませんし、というか、そういう事を依頼するような人は愛しませんが。

そして、こんなニュース。

女子高生と交際の少年院教官、不適切と懲戒処分に (YOMIURI ON-LINE)

名古屋矯正管区管内の少年院の法務教官が約1年間にわたり、女子高生と性的関係を持つなど不適切な交際をしたとして、先月30日付で減給100分の10、3か月の懲戒処分を受けていたことが4日、わかった。
教官は先月31日付で依願退職した。
同管区によると、教官は20歳代後半で独身。「少年院の教官が援助交際している」という投書が今年5月、同管区に届き、調査で発覚した。教官は、女子高生と交際していたことを認め、調査に対し「結婚も考え、真剣に交際していた」と説明したという。

「不適切な交際」って何に対して不適切なんでしょうか、県の青少年保護条例でしょうか。
女子高生のコメントはありません(必要だと言う事でもありません)が、

「結婚も考え、真剣に交際していた」

と教官は答えていて、女子高生も同じ思いだとすると、それは援助交際でしょうか。不適切な交際でしょうか。投書をした人は正義を振るったと思っているのか、個人的な怨恨があるのかしりませんが、大きなお世話ですよね。この人が社会に対してどれだけ不利益だったというのでしょうか。そして、その結果、この人は懲戒を受けた末、職を失ってしまった・・・。女子高生と恋愛した事に対する罰なのでしょうか。

愛の為なら、そんな職などいらないという事も考えられます。わたしはどちらかというとそういう想いがあります。自分にあった職、もしくは合わなくても出来る職というのはいっぱいありますが、愛する人というのはなかなか会えなく得がたいものです、優先順位ははっきりしています。

(相思相愛であるなら)この二人の前途に幸あれ、と祈っています。

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2004.08.02

花火は音圧が命。

昨日は友達に近くで大きな花火大会に誘われたので、人が多いのは嫌だなぁと思いつつも見に行く事になりました。予想通りとてもじゃない混雑だったのですが、土地勘のあるわたしは裏道知識を駆使してなるだけ渋滞を避けて移動していました。その為か現地周辺には予想より早く着いて場所を確保してだらだらとだべりながら花火の開幕を待っていました。

しばらくのちに暗くなって花火が打ちあがり始めました。約1時間ばかりあがっていたでしょうか、低高度な花火はマンションに遮られてあまり見えませんでしたが、高高度の花火は十分大きく見えて友達と共に満足していました。

そのときに思ったのですが、花火が大きく見える事もとてもいいのですが、やはり重要なのは爆発したときの爆発音の音圧だなって思いました。初めのうちは風向きのせいか、あまり音が聞こえなくて、静かにあがる花火を見ていたのですが、あまり感動もなく、テンションもあがりませんでした。が、風向きが変わって音が聞こえるようになった時、こう、空中で大太鼓を鳴らされているような音とその音圧がわたしの体に響き、身震いする程に感動しました。こう、爆発の振動が心に響くというか・・・。特に大きい花火を連射で上げた後の爆発音の重なりは鳥肌が立ちました。

先日、ビルの中から花火を見ていたのですが、高いところからみる花火もよかったのですが、何か物足りない。その理由が昨日分かった気がしました。やはり、音圧が無くっちゃ花火じゃないじゃん。

# 昨日は一時期、花火の爆発音が木魂して全く違う方向からも聞こえてきたりしてとてもよかったです。

## あと、花火の写真ってほぼ撮れないのに、携帯向けている人が多かったですね。

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2004.08.01

『墨戯王べいふつ』に映える匠の技。

わたしには本屋で見てマンガを買う場合、いくつか傾向があるようで、中国の歴史ものだとすぐに買ってしまいます。そんな傾向で最近買ったマンガに佐々木 泉の『墨戯王べいふつ』(小学館)があります。本屋で買って帰りの電車の中で読んで、これはとても掘り出し物をあてた気になりました。とても面白い上に、絵が好みなのです。

中国の宋の時代の書家、米芾を中心に、蘇東波や弟子、遊郭の娘、それに時の皇帝までが出てきて、宋時代のサロン的な雰囲気や、街の匂いがかげるそんな作品でした。米芾は、芸術品に目が無い人に描かれていて、芸術品取得の為にはどんな手段でもという根性とその時の機知がとても面白かった。また、絵がとても綺麗で、特に女性の絵が魅力的でした。線の細さがいいですね。

ここまで気になってしまうと作家さんの方にも目が行ってしまうのですが、他の単行本はなさそうです、残念。
しかし、公式のWebサイトを見つけました。

 MOOR (佐々木 泉Webサイト)

すっかり全て見てしまいましたね。これをみて、久しぶりに同人誌が欲しいと思ったりしたのでした。


これをみて分かったのですが、この単行本に収録されていない1話があるみたいですね。なんだか勿体無いなぁ。

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もえろ!八月。

さて、八月に突入です。わたしの嫌いな季節、夏のまっさかり。わたしが嫌いと思っていても毎年いろんなことがあるのがこの八月ですね。

先月は、どんどん行動していきましょうと書いたのですが、その為にいろんな事がありました。そのせいなので、わたしの責任なのですが、わたし自身がどうしたらいいのかがよく分からなくなってきています。

今月は、仕事面ではかなり忙しくなりそうで、また高速に過ぎていく毎日なんだと思います。(先月時点での見通しては今月は楽になるはずだったのに、それは走る馬の目の前にぶら下げられた人参だったようです。) そんな毎日の中でも喜びを作っていかなければ、仕事も疎かになりかねません。わたしはどういう方向性がいいのか分からなくなってきていますが、初心を忘れず、行動したいですね。

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