« フリーターメーデーというのがあったらしい。 | Main | 軽く決意を。 »

2004.05.06

『彼氏彼女の事情』の範囲。

わたしは少女漫画はあまり読まないのですが、『彼氏彼女の事情』だけは、昔、エヴァンゲリオン庵野秀明アニメ化した事もあって、その頃からずっと読みつづけています。始めの頃は結構コメディっぽかったところもあったり、時には秀才の葛藤だったりとメリハリが効いていてとても面白かったので、当時、アルバイトしていた書店でフェアを組んで売上に貢献したりしたのは懐かしい思い出です。

『彼女彼氏の事情』しか読みませんので、花とゆめは買わずに単行本で買いつづけてもう18巻。最近、有馬くんの家のことばかりが描かれているのですが、確かに少し面白いところもあるけども、それって『彼氏彼女の事情』なんだろうか。恋人の事情ってどこまで考慮しないといけないの?祖父?叔父さん?いなくなったお父さんも?死んだお父さんのお母さんも?なにかすっごく大きい気がします。

「知りたい」と思う欲求は分かる気がします。でも、わかったからといってなにかが出来るのか。場合によりますねぇ。有馬くんちは江戸時代からの名家らしいので、ここまでスケールの大きい話になってしまうのかもしれませんが、そういう事情は彼女ではどーにもならないし、どーでもいいことのようにも思えるのですが、読んだ事ある人、どう思いますか?(笑)

|

« フリーターメーデーというのがあったらしい。 | Main | 軽く決意を。 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12029/546670

Listed below are links to weblogs that reference 『彼氏彼女の事情』の範囲。:

« フリーターメーデーというのがあったらしい。 | Main | 軽く決意を。 »