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2004.03.26

マンガな日々。

最近、仕事が忙しくて夜も遅いのですが、そんななかでわたしの心のオアシスになっているのが、通勤途中とかに読むマンガです。

この1週間くらいで読んだマンガ。
『バガボンド』19巻@井上雄彦
『国が燃える』5巻@本宮ひろ志
『ジパング』14巻@かわぐちかいじ
『恋風』4巻@吉田基巳
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』6巻@安彦良和

結構読んでますねぇ(笑) たまたま発売時期が重なったのでしょう。どれも面白く、一気に読んでしまいましたね。『バガボンド』はいつ読んでも面白いのですが、話と話の間にある白紙のスペースに書かれた「ラクガキ」みたいのがとても大好きです。あとは、『恋風』がとてもよかったですね。特に男が女友達に殴られるところ。ああいうカッコイイ女性はとても趣味です。いいなぁ、殴られて。


しかし、マンガを一杯買う一方で、一杯捨てていかないといけないのですが、いつもまでも片付けられませんねぇ。はぁ。

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2004.03.21

ポン・デ・リングとのリンク性?

ポン・デ・リングはおいしいですね。
以上。


いえいえ、そういう記事ではないのですよ。(笑)
実は、このサイトはアクセスログを取ってます。ココログの方でも取っているとは思いますが、ただでは見れませんので、わたしが契約したツールでしています。実際には、リモートホストは見てなくて(見てもだれか分からないし)、リファラーの方が気になります。つまり、『だれが来たか』よりも『どこから来たか』について統計を取っています。

そして、最近、ここのサイトのアクセスログを見ていて思う事は、検索サイトから来られる方が実に多くて、その検索ワードも統計が取れるようになっているのですが、(スゴイぞ忍者Tools) その検索ワードの中でもっとも多いのが『ポン・デ・リング』なのです。そりゃもう、2位以下をダブルスコアで引き離すくらい。記事には1回しかしたことがないのに、なんでだろうと思ってしまいました。

『論より証拠』なので、わたしもやってみました。


Yahoo!で検索
出てきませんね。

googleで検索
すごい、ミスタードーナッツの次に来てる。これはなにかおかしい。

・・・
ここで気付いてしまったのは、googleの検索で上に来るという事は、今、多くの検索サイトがgoogleのエンジンを使っている事を前提にすると・・・理解出来ました。しかし、googleで上に来るのがよくわからんですが(笑)


そんなわたしの好きな『ポン・デ・リング』はポン・デ・しょうゆです。ポン・デ・ライオンが貰えるくらい食べたい・・・

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矢田亜希子のポジションが。

先日、ついボヤいてしまった『白い巨塔』ですが、最終回はなんとか見ることが出来ました。こう、なんというのでしょう、テンションが下がらないドラマも珍しいですね、ずっとハイテンションだったと思います。また、出ている人たちがスゴイですよね。江口洋介、唐沢寿明、黒木瞳、伊武雅刀、西田尚美、石坂浩二、西田敏行・・・わたし好みの役者ばかりですね。特に及川光博がとてもよかったですね。ああいう弁護士と対峙するのはわたしがナルホドくんになったとしても嫌ですねぇ。矢田さんは、「ああいうええところのお嬢さんっているよね」程度の印象でしかなく、キャラがとても薄かったですね。

ともかく、久しぶりによく見たドラマでした。毎週の番組ってなかなか見れないのですよねぇ、見たいという気持ちが無いと。


ああ、関口弁護士が上川隆也だという事に今、気付きました・・・

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2004.03.14

レッドモンドの人たちを庇うわけではないですが。

技術的な話題にも触れていこうと思います。

先日、マイクロソフトは『セキュリティサミット2004』という会合を開いたようで、その中でこれからのセキュリティは『多層防御』で保持していかなければならないというように説いているいるようです。実際、現地の会場には行っていませんので、正確なニュアンスは分かりませんが。

セキュリティを「多層防御」で確保 - WinXP SP2が本邦初公開MYCOM PC WEB

まず、一般ユーザレベルでのセキュリティに関する意識ってどうでしょうか。つい先日、わたしの友人でFTTHを初めた人がいます。その人が持っていたセキュリティーに関する意識では「ウィルス駆除ソフトさえインストールしていれば大丈夫でしょ?」という内容でしたので、とりあえず、OSのアップデートやファイヤーウォールなど最低限のセキュリティを説明したところでした。他にも数人このような人がいました。わたしの周辺ではこの程度が一般のようです。

たぶん、この『多層防御』というのは企業内でのセキュリティを維持する為の考え方だとは思いますが、その企業内で実際に使っているほとんどはそういう「一般ユーザ」なのですね。そして、「知らない」人は「知らない」という事が引き起こす惨事というものがどの程度なのかが想像できないから「知らない」事は問題なのですよね。なので、わたしはセキュリティポリシー(運用ルールと言ってしまおう)の徹底的適用が重要で困難な事だと思います。
なので、とりあえずセキュリティーホールだらけのWindowsだけが悪いという考え方は少し的外れかなと思います。Windows「も」悪いとは思いますが。ルータを導入(ADSLモデムだってルータ兼用のものありますしね)している人は不要なポートはルータで閉じておけば攻撃の対象としてなりにくい、被害の拡散にはなりにくいわけですし。つまり、「こうすれば絶対に安全」という事はなく、どこまでもいたちごっこなわけで、その為の情報収集力と理解力がインターネットを安全に使う為には必要だと思います。
また、企業内だけではなく家庭内においてもこの『多層防御』について分かっていないと、もうそろそろやってくる常時接続+IPv6時代になって、家電とインターネットが接続されると家庭内ネットワークはクラッカーの遊び場となってしまう可能性が高いと思います。


このレポートの中でおかしかったのは、ゲストスピーカーの経済産業省情報システム厚生課長 小紫氏のスピーチ内容で、省庁内のセキュリティを維持する事がどんなに大変なことなのか、ご苦労の程が分かります。そんな省庁のセキュリティーポリシーはというと、

同省の現在のセキュリティポリシーは、サーバOSは外部公開用としてはWindows OSを利用しない、インターネットとのゲートウェイは1カ所にする、24時間の監視を行う、ユーザーのアクセス権は極力制限する、Outlookは使わない、無線LANは使わない、サーバログはすべて記録しDVDに書き込んで4年間保存する、サイトで利用するCGIは機能を限定したものだけを利用する、60数ファイルの個人情報が記録されたファイルは別の管理体系で管理する、といったものだそうだ。

マイクロソフトのセミナーでこの内容。これを聞いていたと思われるマイクロソフトの人たちはどういう表情していたでしょうね(笑)


わたし的には、SUS 2.0が少し気になりました。あと、XP SP2の適用が難しそうですね。

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2004.03.12

あーぁ。

ここのところ『白い巨塔』を欠かさず見ていたのに、今日は未だ会社でお仕事・・・

伊藤英明の自白が興味あったのになぁ、残念。最終回は頑張ってみよう!

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2004.03.11

時間がないと言いつつも。

『風雲 新撰組』をクリアしました。

※ネタバレありかもです。ご注意。

初めは結構楽しかったのですが、慣れたとたん、ダルいゲームに早代わりしてひさすら雑魚を殺しまくる、そういうゲームでした。最後の方では、「銃撃」という技を覚えて主人公が使えるようになったのですが、これがピストルで敵を撃つという京都時代の新撰組にはあるまじき行為で。でも、あまりの手っ取り早さにガンガンと銃で撃って倒していったものでした。もちろん、最後の敵も。

ゲームとしては、油小路で終わってしまうので、下り坂になる新撰組は見なくて済みます。確かに雰囲気を味わうという意味ではいいゲームでした。しかしながら、今ひとつの点は主人公の行動が1つもストーリーに影響しないという事でしょうか。例え、西郷さんや大久保さんと決闘して銃で倒しても、彼らは不死鳥のように甦り、強制的ストーリーは展開し逃げていきます。新撰組にとって好条件になるように主人公がどんなにがんばろうとも、長州藩や薩摩藩の浪人を一夜にして300人くらい斬ろうとも、ゲームのストーリーは変わらない。主人公の意思を決める事が出来て、有名志士を殺したり見逃したりする事によって、マルチエンディングだったりすると、もう少し遊べたゲームだったのかもしれません。

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2004.03.10

魚住アナ、お疲れ様でした。

今月いっぱいでTVで彼女を見れなくなると少し寂しいですね。

土曜の夜、TVをつけながらしこたま飲んでそのまま寝て、日曜の朝に体が痛いながらも起きてTV越しに観る魚住さんがとても好きでした。大きめの目が素敵ですよね。
また、サイバラさんと関係がある(by できるかなV3)ことを知って少し納得というか・・・(笑っとこ。)

今までお疲れ様でしたー。


日テレ魚住アナ 舞台で仕事納め

今月いっぱいで日テレを退職する魚住りえアナ(32)が、同局の深夜番組「ブラックワイドショー」を舞台化した「第三惑星放送協會 ブラックワイドショー 惑星協会員 マる秘合同剣修」(29、30日、東京・汐留の日テレホール)で“仕事納め”をする。

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2004.03.09

死んで責任を取れるのか。

死んだ人がどういう風に考えていたかどうかは知りませんが、日本では「死んでお詫びをする。」という言葉があるとおり死ぬ事が最大の謝罪になると思っている人が多少なりともいるようです。

が、果たしてそうでしょうか。何かしらの事件の当事者がその罪を感じて死んだとすると、その被害者はその賠償と謝罪を誰に請求をすればよいのでしょうか。当事者が死ぬという事はそういう責任からの逃避であると思います。逃避したい気持ちは分かります。ですが、当事者が死んだとしても生きつづけていく人はいるわけで、結局は自分だけが助かりたいという自分勝手な判断だと言えます。そういう判断も自分勝手的に考えればアリでしょうね、わたしだっていざとなったらわかりませんが。でも、そういう自分勝手な自分を許せるかどうか。


責任は重大ですが、とりあえず、死ぬ事は無かったように思えます。別の意図があるのかなぁ・・・

関係者に重苦しいムード 浅田農産会長自殺で衝撃と落胆

鳥インフルエンザ感染が確認された京都府丹波町の浅田農産船井農場を経営する浅田農産の浅田肇会長(67)が妻と自ら命を絶ち、8日朝、発見された。被害拡大をおそれ、感染ルート解明を期待する丹波町の住民や養鶏業者らに、衝撃と落胆、怒りが駆けめぐった。船井農場の大量死にどう対応したのか、なぜ届け出を怠ったのか、真相は究明されるのか。関係者は重苦しいムードに包まれた。

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2004.03.08

パンスキー。

大阪人はパンが大好きなようで街のいたるところにパン屋さんがあります。酷い場合だと1つの百貨店に2つのパン屋があったりします。そして、わたしは大阪人で、例に漏れなくパンが大好きです。

昔、自動パン焼き器というものを買った事があります。これは、夜、寝る前に小麦粉とイーストと牛乳を入れておくと朝起きるとパンが焼き上がっているという便利なもので、毎日のように焼いていたものでした。1度、朝焼いたものを昼食代わりに学校に持っていった事もあるほどでした。いろんなものを混ぜたりしましたねぇ、かぼちゃ、にんじん、チーズ、あと何を入れたかなぁ、わたしはベーコンを入れた物が大好きでした。そんなに愛した機械でしたが、いずれ使わなくなりました。いろんな原因が考えられますが、1つは深夜、密やかに捏ねている音が結構耳につく事、もう1つは面倒な事でしょうか。あとは、母の興味が無くなった事。

そんなパン好きっ子なわたしは街を歩いていて知らないパン屋さんを見ると入っていって、クロワッサンとフランスパンと、あったらカレーパンとかのおかずパンを数点買って明日の朝の為に買ったりします。そんなわたしが1年くらい前に発見してずっと行けていなかったパン屋さんに今日、初めて行く事が出来ました。

お店の名前はうまく読めないのですが、出来たてのフレンチトーストが柔らかくて程よい甘さで、でも、ぱりっとしていてとても美味しかったのです。クロワッサンもバターの味がほんのりしていて美味しかったです。半分は晩御飯にしました。あと、フランスパンが残っています。これは明日、チーズとハムでも挟んで食べよう。それが今の楽しみだったりします。

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じかい。

「自分はこうしたいけども、環境(自分以外の要因)が悪いから出来ない。」

という事をよく聞く事があります。また、わたし自身もたまにうっかりと言ってしまう、また、そういう思考してしまう事があります。

例え、そうだったとしても、そういう思考をした場合、その状況に対してどのように対応すればよいかという事に酷く影響を与えてしまうと思います。これが仕事の場合であれば、その会社を辞めてしまう。人間関係であれば、その人といの付き合いを止めてしまう。確かにそうせざるを得ない場合もあるとは思います。でも、もっといい方法はないものでしょうか。
そういう逃げの手段を用いたとしても、次の環境もそういう環境であるかもしれないし、また逃げなければならないかもしれないですよね。というより、1度逃げた人は逃げ癖がついてしまうのではないかとか考えてしまいます。いや、もうこれ以上逃げられないと立ち止まる場合もあるかもしれません。逃げてはダメか、逃げも勉強になると思いますが、逃げたい状況で立ち止まる事でしか得れない勉強というのがあるとわたしは思いますから、あまり逃げたくはないのです。

今の不遇な環境を改善する為にはどういう手順が考えられるでしょうか。それは本当にそれしかないのか、それの有効性はどうなのか。また、そのステップの中で自分で出来る事はどれだけあるでしょうか、また、他人の人に手伝ってもらえれば可能になる事はどれだけあるでしょうか。また、どれだけの事をこれまでやってきたでしょうか、それは果たして有効な手段だったでしょうか。大体、それはそういう事をする価値があるものでしょうか。
そういう状況下で客観的な検証が出来るかどうか。

それは非常に難しい事ですね。

しかしながら、『三十六計、逃げるにしかず』という言葉もありますから、逃げるが上策の時もある事は分かります。


結局、何が言いたかったのでしょうか、いいえ、言いたい事はないのです。ただ、そういう事を自分自身が忘れかけてしまっていそうで。
と、ただの自戒でした。

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2004.03.02

時期的に卒業ですね。

3月に入って、卒業シーズンですね。実は、今日、わたしの知り合いの中で二人も『卒業』したので、いろいろと書いてみようと思います。


わたしがイメージする卒業は、中学の時と高校の時しかありません。その後も学校に行って卒業していますが、そのときには何もありませんでした、感慨も感動も。

中学の卒業は、甘いずっぱい思い出がとても印象に残っています。わたしがその頃、好きだった女の子ともう会えなくなるかもしれないという絶望と、知り合いが全くいない学校に行くと言う緊張と期待、そういう感情で一杯になっていまして、卒業式が終わった後で通学路をなんどもうろうろしてなかなか家に帰らなかったのを覚えています。

結局、その後、好きだった彼女とは通学の為の路線が一緒だったという事が判明して、毎朝、一緒に学校に通ったものでした。


高校の卒業は、バカな事ばかりしてた楽しい日々はこれでもう終わりなんだという寂しさと悲しさで一杯でした。卒業式後に仲間と食べた、1つ取ると他とくっ付いた皮が破けて具が出てしまう王将の餃子が何かを象徴しているかのようでした。

結局、その後、あの頃のようなバカで楽しい日々はありません。仕方が無いのか、わたしが悪いのでしょう。


尾崎豊は自身の歌『卒業』で、

卒業して一体なにが変わるというのか

と歌っていました。確かにそうだと思います。そして、

この支配からの卒業。

と締めくくります。「支配」かどうかは別として、何から『卒業』するのかという事は重要なのかもしれません。それは、こんな3月という時期ではなく、突如としてやってくるのか、自分で卒業しようと思って計画的にやってくるのかもしれません。

と、まとまらない考えをいろいろと書いてみました。

ちなみに、卒業した2人のうち、1人は自動車学校の「卒業試験」に受かったようです。昨日、とても悩んでいてわたしが手伝ったりアドバイスした事がよかったでしょうか、たぶん、技能的には彼女の努力の賜物で、わたしはそれに自信を与えただけだと思っています。とりあえず、とても喜んでいました。よかった、本当によかったね。お祝いをしよう。

もう1人は、仲良くさせてもらっている女子高生が今日卒業だったようです。彼女の学校生活とかはほとんど知りませんが、とりあえずはお疲れ様でしたと言ってあげました。そのくらいしか言う言葉がありません。そして、その卒業の日、彼女はもう1つのことからも『卒業』しました。わたしはここ最近、それが彼女の重荷になり始めているのではないかなとも思いつつも、彼女が始めたいと思ってし始めた事に対して「辞めたらどうか」などと提案する事は失礼な気がしたので、何も言わなかったのです。でも、そのおかげでわたしもいろいろと勉強になり経験になりました。ありがとうございました。わたしはあなたに感謝しています。お疲れ様でした。また、手伝わせて下さいね。


わたしは一体何からあと何度『卒業』しなければならないでしょうか。

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2004.03.01

閉じてゆく3月。

さて、2004年の2月が1日を無駄にして3月がやってきました。
2月は縮小気味で、予算もないという事を書いたと思いますが、結局は自分自身で縮小できず、今までどおりの内容でして、結局は予算をオーバーしてしまいました。やはり、自分は出来ない子なのか、長期的な展望は無いのか、と、少しながら反省しました。
反省終わり。

さて、3月は先月よりさらに少ない予算で頑張りたいと思います。どこまで切り詰めれるか、たぶん、ムリでしょうね。会社に行かなければあまりお金を使わなくてもいいのですが、残念ながら今月も土曜日曜、仕事の毎日になりそうです。来月に期待しましょう。しかし、こう忙しいとストレスが溜まり、わたしの傾向としては、ストレスと消費は密接な関係性を持ちます。少しながら、不安。とりあえず、アルコールに関してはかなり貯蓄がありますので、それを消費していきましょう、友達も家に呼んで。あと、ゲームも買い控えないと・・・でも、たくさんでるんですよねぇ、『熱チュー!プロ野球2004』や『太閤立志伝5』や、『信長の野望 天下創世PK』やら。はぁ。する時間もないのに、買ってしまうんでしょうねぇ。

ま、やるっきゃ騎士のココロだ!

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