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2004.02.28

『一日○○長』の効果のほどは?

こういうイベントには全く行った事がないのですが、

藤崎奈々子が一日消防署長

タレント・藤崎奈々子(26)が27日、東京・品川の大森ベルポートで行われた東京消防庁の演習で一日消防署長を務めた。

これって、どういう効果を狙ってしているのでしょうか。藤崎さんのファンの人の防災に対する意識が高まるとは思えませんし(極小数の例外はあるかも)、ファンじゃない人は関心を持たないので効果無いだろうし。
もちろん、ボランティアではないでしょう、ボランティアなのかな。ギャランティも含めた費用が発生するとなると、その費用対効果というのを明確にしないといけませんよねぇ。もしくは、もっと効果的なPR方法を考えるか。アイドルが一軒ずつ廻って防災に関する注意喚起を行なうとか・・・


昔、吉田戦車の『戦え!軍人くん』の中で「一日司令官」というギャグがあって、アイドルがいろんな部隊に対して指示を行なって、でも、ほとんどが壊滅してしまって、ごまかしに持ち歌を歌う。そんなマンガを思い出しました。

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2004.02.22

以心伝心。

昔、『1/3の純情な感情』というという歌がありました。その歌詞に、

壊れるほど愛しても 1/3も伝わらない

一体「何が」壊れるほどなのかわかりませんが、愛情だけではなくて、自分の主張や想いを他人に伝える事はとても難しいですよね。原典は忘れましたが、「他人に伝わるのは70%」という情報がわたしの中にはあります。その70%が『質』なのか『量』なのかもわかりませんが、完全には伝わらないし、伝える事も出来ないのは確かだと思います。その70%からしたら1/3、つまり33%ってかなり低い数値で過小評価しているのか、不器用なのか。まぁ、もっともこの歌詞の続きは、

I love youさえ言えないでいるMy heart

とあり、「そりゃー言わなきゃ伝わらないでしょう」とか思ったり。ああ、今回、歌詞にツッコミを入れる事が主旨ではありませんでした。

このあたりの事はよく考える事が多いです、仕事でも私事でも。仕事上では年上で専門知識の無い人に専門的な事を説明している時によく考えます。「どのようにすれば、うまく伝わるだろう」と。言葉で説明して、図式で説明して、どのように理解されたかを聞いてみて、とわたしとしてはより多く正確に伝えようとしたとしても、実際の仕事は全然ちがう結果になっていて悲しくなりますよね。
また、私事では、人に伝えたいことがあって長い手紙を書いても、わたしの書いていない事で反応されたりする事があります。そういう時、少し悲しくなりますよね。
ただ、逆にわたしがどうかというと、わたしは基本的には「伝わらないかもしれない」という姿勢があって、仕事上でも分からない事があれば聞きますし、分かった事でも「このようにわかった」と確認するようにしています。友達同士では少し難しいですよね、人間関係上。でも、重要なことは聞き返します。間違いがあった場合のリスクが大きい時とかは、特に。

こうやって、ブログを書いたところで誰にも伝わらないかもしれない、でも、わたしの書いた事は少なくともわたしには伝わりますよね。他人なら70%でも、本人なら、それは100%でしょう。それだけでも、価値があると思っています。だから、書いているのだと今は、考えます。


ああ、すっかりつかみにしてしまった、冒頭の歌ですが、もちろん好きな個所もあります。

どれだけ君を愛したら この想い届くのだろう
見つめられると言えない 言葉が宙に舞う
離れれば離れるほど 愛しい人だと気付く
求めれば求めるほどに 切ない距離を感じてる My heart


[ - 追記 - ]
もちろん、「こんなに考えているんだから、わたしの思いを理解してくれ」という事では全く無く、わたしの伝達能力の低さもあったりと、なにが伝わらない原因なのか、はっきりしない場合が多いです。そういう意味でも「伝え合う」という事は難しいものですね。
そのあたりが気になったので。

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麒麟麦酒『ピュアブルー』

以前より、CMや街の広告などの宣伝活動を眼にしてちょっと飲んでみたいなぁと思っていたお酒を昨日、初めて飲みました。それがタイトルの麒麟麦酒の『ピュアブルー』です。麦100%の焼酎らしいです。って、普通の麦焼酎も100%じゃないのかなぁと思っていましたら、サイトの説明の中に

上質な粒選り大麦を70%まで精白し、磨き抜いた原料だけを使用しています。
まじりけのない純粋な麦焼酎にこだわり、”大麦麹”で仕込んでいます

と、書いていました。やっぱ麹まで拘ってこそ100%だよな。やるな、キリンビール!

まぁ、能書きはこれくらいにして飲み心地ですが、宣伝の通り「すっきり」している事は確かです。口当たりがよくがぶがぶ飲めてしまいます。熟成期間は短いのにこれだけ飲みやすいのは、結構いいですね。わたしはロックで頂いていたのですが、2時間でハーフボトル半分くらい飲みました。でも、この量で結構酩酊したので、大量に飲むと悪酔いしてしまうかもしれませんね。(個人差はあると思います)

麦焼酎といえば、いろいろあるのですが、その匂いや味があまり好きではありませんでした。特に熟成期間が短いのは特にそういう傾向があると思っていましたので、ずっと長期熟成もの、『百年の孤独』や『神の河』などを飲んでいました。ちょっと若い麦焼酎に対するイメージが変わりましたね。

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欲しいものは必ず手に入れるのさ。

に1度書きました『風雲 新撰組』。やっと昨日、手に入れました。入手先は会社の先輩なのですが、その先輩は発売日周辺で買ったはいいけども、とてつもなく多忙でする時間が取れないからと言ってわたしに半額で譲ってくれたのです。封も開いていない超美品でした。先輩、多謝!!
まぁ、わたしだってなかなか自分の時間がない、『戦国無双』だってあまり出来てないし・・・


とりあえず、さわりだけやってみました。自分の分身となるキャラクタを設定して・・・

歴史好きで、新撰組好きなわたしとしては、わたしが設定した分身が近藤さんや土方さんと一緒にうろうろ出来るだけでうれしいものがありした。30分しかなかったので、冒頭のゲーム紹介みたいなところだけで終わってしまいましたが、『剣豪』や『剣豪2』のだるさは少し軽減されていそうです。少し楽しみ。多対多の戦闘も少し面白そう。でも、時間がないなぁ・・・

ちなみにわたしの分身の名前は『森 寅雄』です。

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2004.02.20

神酒造『千鶴』

わたしが懇意にしているネット上の焼酎屋さんがあるのですが、この焼酎屋さんのb to c戦略に見事にはまってしまって(ダイレクトメールだけなのですが、トラブル時の対応もとてもいのです)、わたしの家の酒蔵は、焼酎の一升瓶ばかりになってしまいました。この酒屋さんから買うお酒はどれも美味しくてはずれというものがあまりありません。それだけ焼酎をよく知っている人が運営していらしゃるのでしょう。

さて、最近、あまり買っていない、というか、配送されても受け取れないという現実があるので、新規は増えていないので、在庫処分(言い方が悪い)のように飲んでいます。

今飲んでいるのが、神酒造の『千鶴』です。これは、なにかのコンクールで優勝したとかメールに書いていたような気がしますが、とても美味しくどんなに飲んでも嫌な思いになりません。原材料はさつまいもなので、芋焼酎は臭いというマイナスイメージがあるかもしれませんが、臭くはないですね。無臭に近い。アルコールの味が感じられて、ウォッカやジンなどスピリッツ系が好きだったわたしにとってはとても飲みやすいお酒です。

これを、いつもジョッキに氷を詰めてがぶがぶ注いで飲んでいます。お湯割りも一度試してみたいのですが、温かいお酒というのはあまり好きではないのです。でも、味見はしないと。


こうやって、飲んだお酒をメモしていこうとおもいます。

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2004.02.19

こういう情報の公開が必要ですよね。

今日は、白い巨塔を見る為に早く帰ってきました。そして、カテゴリ作ったりと少しばかり変えてみました。

今日のニュース。

遭難救助で200万円負担 関学大ワンゲル部

福井、石川県境の大長山(1、671メートル)で今月上旬に起きた関西学院大ワンダーフォーゲル部員らの遭難で現地対策本部を置いた福井県勝山市は19日、救助活動に要した経費のうち、同市が対外的に支払う必要がある約200万円を同部が負担することで合意したと発表した。

ワンダーフォーゲル部は部内の「遭難対策基金」から支払うとしている。同部のOB会が13日、市に対し負担を申し出ていた。同市は、対策本部の設置期間中に発生した市職員の残業代などの経費約320万円は請求しないことを決めている。

こういう情報公開が必要ですよね。雪山に行く快楽は理解出来ますが、リスクももちろんあると。ちょっと昔に増水した川の中州に取り残されて救助されてた人がいましたよね。これとあれを混同するのは質が違うかもしれませんが、人や物が動くという事はお金がかかるのです。そのかかったお金を誰が支払うのか、それが問題なのです。例えば、こういう事が続くと、他県の人の救助の為にその県が財政負担をしなければならず、また、その財源は県民税なわけです。これは、介護保険の施設系のサービスにも同様の状態が見られますが、不公平だと思います。登山税とかあるんでしょうかね、温泉の入湯税とかはありますよねぇ。他県からの人に対するサービスの為の財源確保というのも、これからの地方自治には必要なのかもしれません。

とりあえず、自分らから申し出ているのは、えらいですよね。「遭難対策基金」というものがあるというのもよいです。リスクが分かっていると思われます。

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2004.02.18

少しの時間を無双に。

戦国無双を買ったという話は前にしました。でも、時間がありません。とりあえず、武器が欲しい。ああ、じっくりしたいなぁ・・・

そう思っている間に別のゲームが出るんですよねぇ、そして、封も開けられないゲームが出てくると。サイテー。

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アイデン&ティティ。

このタイトルと同名のマンガと映画があります。映画はまだ見てないですが、マンガはとても面白いです。人が人として生きていく中でどのような事が重要なのかという事を考えさせてくれて、一つの回答を示されたと思いました。


それで思い出しました。


わたしには、アイデンティティについて考え込んでしまって自分で自分を追い詰め込んだ時期が昔にありました。もう分からなくなってしまって自分で自分を終結させようとしてしまうくらいだったのですが、その時にそんなわたしを救ってくれたのは、年上の女性でした。彼女はわたしの同級生の姉だったのですが、わたしのお姉さんと言っても過言ではありません。
彼女は彼女自身の生まれや育ちや家庭の事が彼女の大胆な行動力の源ともなっていたのですが、そんな自分のルーツに迫って思考する彼女が、その頃のわたしの目にとても輝いて見えていたのは言うまでもありません。そんな彼女と、わたしがその「もうだめぽ」状態になっていたときに、ふと家の周辺で出会い、公園のベンチに座って少し話しをしました。その時にわたしは泣きながら訴えかけるように彼女にいろいろと話をしていました。まとまらない取り留めない話を。優しく頷きながらわたしの話を聞いた後、その時に彼女が一言だけ言ったのは、

「そういう君の全てが君なんだよ。」

このとき、わたしは頓悟しました。


アイデンティティは訳すと、自己同一性とかになるようです。国語辞典を引いてもよくわかりません。自我の統一という事が何を指し示すのかよくわかりませんが、わたし自身の存在は、わたしが認めたくない大嫌いな部分も大好きな部分も複合してこそわたし自身であり、その全てを認めて受け入れる事がアイデンティティの確立なのかなと思っています。そりゃ、わたしは弱い人間で、いろいろな弱い点を持っていて、それを認めたくないと思う心もあります。しかしながら、そういう『認めたくないと思う心』も含めて自分自身なんですよね。

そう思った時から、わたしがわたし自身に対して「こうしなければならない」「こうでないといけない」という思考はしなくなりました。自分自身で自分に対して制限をかける事こそ、自分の可能性を、自分が知らない自分を知る可能性を、少なくしているからだと思うからです。わたしは、わたしの知らないわたしにもっと出会いたいのです。

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2004.02.17

『千葉毅郎』というエロマンガ家が、確かにいた。

わたしは物心ついたときからマンガが大好きで、今では大好きな歴史だって、初めはマンガで解説されたものからだったのです。そのくらいマンガと結びつきが強く、今まで何千何万(万は言い過ぎなのか)というマンガと出会って、また、いろんなマンガを読んだ事がわたしという人格の一端に影響を与えた事は言うまでもないわけで。


※注意書き。
本文は問題ないと思われますが、リンク先には18才未満の方には好ましくない内容が含まれている可能性があります。18才未満の方はリンクをクリックされない方が賢明だと思われます。


そんなにマンガを読んでいく過程で、えっちなマンガ、つまり『エロマンガ』にも出会い、よく読みました。(もちろん、諸島ではない。さむい)
どれだけ読んだかというと、ピーク時には月に数万円は買う程に読みました、若いですね。もう表紙とか絵を見ただけで内容が推測されるくらいまでの域に達していました。
その中で山本直樹や花見沢Q太郎玉置勉強、町田ひらく、ZERRY藤尾、朔ユキ蔵・・・あげるとキリがないなぁ。そういう、好きになったマンガ家の大抵はメジャーになっていきましたが、マイナーな、コンビニの片隅で売られているような雑誌の中で一番光っていて好きだったエロマンガ家が『千葉毅郎』でした。週刊誌的なエロマンガ雑誌で初めてそのマンガに触れ、街のエロマンガ屋を巡っては単行本を探したのは、今では懐かしい思い出です。改めてこの人のマンガのどこがすきなんだろうと思ったのですが、やはり絵とストーリーが好きだったからとしか言えません。女性の体の線や、すこし笑い泣き出来る物語、そういうのが好みにあったのだと思います。

しかし、何故、今、千葉毅郎なのか。実は、今日、久しぶりにマンガがおいている本屋に行きまして、新刊コーナーを物色している時にふと目にとまった知った画風。それは『破壊天使』という単行本で、まさしく千葉毅郎の本でした。何故出てるのだろうと思い(まぁ、華倫変の時のこともあるし)早速購入して、今、やっと読み終わりました。いい買い物をしたと思いました。
しかし、新作ではありません。もう、新作はありえないのです。

実は、この千葉毅郎というエロマンガ家は去年お亡くなりになったようで、ご自身のWebサイトにもそのように書いているし、今回買った『破壊天使』の弟さんが書いたあとがきにも記述がありました。あとがきには

『兄の作品を単行本にすること』それが、兄との最後の約束でした。

とあります。このあとがきを読むと分かるのですが、弟さん以外にも親しいマンガ家の方や出版社の方、いろんな人たちがこの本の発行に携わったようです。
正直、自分の死後に関してこのような事があるかと考えたりとかしてしまいましたね。人の死は悲しいですが、死後、自分が関わった人たちが自分のためになにかをしてくれるという事自体がとても幸せな事だと思いました。

Webサイトの雑記帳は、ほんとキツイです。ただ、真実がここにはありました。Webサイトでその死を確認した時もとても悲しかったですが、改めて合掌。

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2004.02.16

自転車はわたしの好きな乗り物Best3に入りますよ。

今日の気になったニュース。って、ニュースサイトみたいですね(笑)

酒井彩名さん、バイクと接触=3週間のけが

タレントの酒井彩名さん(18)が東京都世田谷区を自転車で通行中、バイクと接触し、首などに3週間のけがを負っていたことが16日、分かった。

最近、TVもあまり見ないので酒井さんも見てないのですが、メディア露出が少なくなりましたよね、近頃。でも、この『自転車』というのがとても親近感を頂きますね。はやく元気になってまたメディアで拝見したいですね。笑顔がとても素敵だと思いますし。

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2004.02.13

戦国無双が・・・

ずっと前から注目していた『戦国無双』というゲームがコーエーから発売されました。

『真・三国無双』というゲームが出た時から、これの戦国時代版が出ればいいのになぁとわたしは思い、プレスリリースが出たときには「願いが通じたか!?」と思ったほどでした。(もっとも、某巨大掲示板群でもそのようなスレッドが立っていたので、その方の可能性が高いですよねぇ)

購入自体はネット通販で申し込みをしていたのですが、発売日はの2/11は当然仕事で受け取れず、「コンビニで買えばよかったかなぁ」とまで思ったりしました。そんな紆余曲折を経て、昨日、わたしの手元に来ました。早速、Play・・・

えっと、まだ1時間もPlayしてないですけど、ゲーム自体は面白いと思います。

ただ、声がキャラクタを壊しているというパターンが・・・ キャスティングに拘って欲しいですよねぇ、イメージ商売なんだから・・・

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2004.02.12

翔丸組はやわじゃねぇ!

マイリンクのテストとして、本の一覧を作ってみました。わたしが読んだ本は莫大な量があるので全てを紹介することは出来ませんが、酷く影響を受けた本を並べていく事にしました。でも、この3冊以上増えるかどうかはわかりませんね。それほどこの3冊の影響力は凄すぎるのでした。

ちなみに、この記事のタイトルは能條純一の『翔丸』からです。タイトルにしたことには大した意味はないのですが、漫画はとても面白いです。能條さんの漫画では一番好きかも。さっき、本屋で文庫本になっているのを見て思い出しちゃいましたので。

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2004.02.09

gooラボが熱い!

最近、gooラボとNTT研究所から、『日本語自然文検索』という実験が発表されました。たぶん、まだ辞書が出来ていないのか、検索はgoogleのようにも思えますが、このようなものが現実のものとして出てくるといろんな可能性を感じてしまいますね。
21世紀は、コンピュータ上で日本語が分解されて再構成されていく時期だと思います。そうした過程を経て、コンピュータと日本人が真に結びつくのではないかと思っています。結びつくからどうってこともないのですけども、少なくとも英語を意識しないでコンピュータを使えるようになったら、どれだけいいでしょうね。携帯電話のインターフェイスはそれに近づいていっていますよね。


まぁ、自然文検索よりも、『3Dウェブ検索』の方がビジュアル的に凄いとは思いましたけども。たまに使ってぐるぐる回しています。それだけの用途で。

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こういう特例、認めちゃっていいの?

最近、忙しくてニュースもチェックしない日が多いのですが、今日みたニュース。

受験生をパトカーで会場へ 「緊急事態」と赤色灯も

7日午前10時ごろ、京都市南区の九条署山王交番に、大学の試験会場を間違えて遅刻寸前の若い女性が駆け込み「助けて」と訴えた。説明を聞いた九条署は「人生にかかわる緊急事態」として特別にパトカーを出動させ、約20キロ離れた京都府京田辺市の試験会場まで女性を送り届けた。
パトカーは赤色灯を回し自動車専用道も使用。試験は30分程度の遅刻は認められるといい、女性はギリギリの25分遅れで会場に滑り込んだという。

確かに助けたくなる気持ちはわかります(可愛い女の子だったりするとなおさら)が、「人生にかかわる緊急事態」なら、赤色灯付けたパトカーをタクシー代わりに使えるという事ですよねぇ。どういう基準で「人生にかかわる緊急事態」だと判断するのでしょうね。「人生にかかわる」なんて人それぞれ価値が違いますしねぇ。あと、運賃はおいくらなのでしょうか。


とりあえず、ここまでして送ってもらったのですから、受験生が合格する事を祈ります。

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2004.02.05

これにはやられた。

つい先日の2/3、いつもの定例ではないmicrosoftのパッチ更新がありました。会社のPCに案内が来ていて、「あれ?1週間早いなぁ」と思っていたのですが、前から発見されていたInternetExplorerの不具合の対応でしたので、すぐにアップデートしました。
そうしたところ、認証がかかったサイトにアクセスした際に表示されるログインのダイアログのIDとパスワードが表示されないという状態が発生してしまいました。microsoftのサイトをくまなく探すと、ああ、すでに既知の不具合かよ。(URLは忘れました)
これから、きっとお客さんのところでも同様の現象が発生して問い合わせが増加するに違いない。はぁ、面倒だなぁ。便利な機能に頼りすぎるのも、危ないということですね。

とりあえず、自宅のPCへの適応は見送り。したいところですが、すでに自動化機能でダウンロードしてしまっているようです。仕方が無いので、面倒な回避策で・・・

MS、IE緊急パッチの「副作用」に注意呼びかけ
IE緊急パッチの「副作用」で一部サイト混乱

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2004.02.04

風邪で。

この月曜日から、迂闊にも風邪を引いてしまいました。わたしの場合、土日でしっかり休んだ後に体調崩すのはよくある事なのですが、今回は引きずってしまっています。正直、インフルエンザかもしれないなと疑う心と、インフルエンザならこんなものじゃないだろうと思う心がありますね。
今日、対策をして寝てダメだったら病院で診察も考えないといけないですね。

わたしはこういう状態ですが、全国的にはインフルエンザは流行の兆しのようで、わたしの会社でも病人が出て休んでしまっています。とりあえず、滅菌消毒のソープで手を洗う事から始めました。うがいはいつもしていますからね。個人レベルで気をつけるしかないですねぇ。

流行が全国に拡大 インフルエンザ予報
インフルエンザ流行マップ

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いまさらながら、

PSのRPGゲーム『ヴァルキリープロファイル』にはまってしまいそうです。昨日も深夜までやってしまいました。まぁ、深夜から始めたのですけども。

RPGゲームをするのは、本当に久しぶりで(前回は、DragonQuest7だったような)。あまりにも久しぶりなので、時間がかかるゲームというのが出来ない体になっていないか心配です。

とりあえず、攻略本を発注しました。次の休みが少し楽しみになりました。

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2004.02.03

Happy birthday to you!!

今日は、特別な日です。節分でもありますけど、豆もまかないし、巻き寿司も食べない。区切りとしての意識もないですしね。なので、そんなのはわたしには関係ありません。

じゃあ、何故特別な日かというと、わたしの友達の誕生日だからです。友達の誕生日が何故嬉しいのか。それは、きっと、数年前にあなたに出会えて、今、友達として付き合っている。そんなあなたがこの地球に人間として生を受けた日、それは、一年の中で他の日よりも素敵な日ですよね。

「誕生日、おめでとう」と、ともに、「生まれてきてくれて、ありがとう」と言いたい。
もちろん、誕生日な今日だけではなくて、明日、明後日も、あなたが生きている日々という事はわたしにとって価値があるのです。あなたと話したりすることでどんなにわたしが救われているのか。


わたしが好きな歌でTHE BLUE HEARTSのリンダリンダという歌があります。その歌詞の一部も引用しておきましょう。

世界中に定められた どんな記念日なんかより
あなたが生きている今日は どんなにすばらしいだろう
世界中に建てられてる どんな記念碑なんかより
あなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう

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2004.02.02

縮小気味な2月。

こういう事は毎月の頭に書こうと思っていたのに、すっかり忘れていました。まぁ、「今月はこうしたいな」という所信表明みたいなものです。気楽に。あまり縛られずに。というか、すぐに忘れてしまうかも。1つの目安みたいなものですよね、自分の予測とその結果というのも気になりますし。


先月の記事を読んで頂くと分かるとおり、とても忙しい毎日な先月でした。仕事の大きさに翻弄され、その量に押し潰されそうになり、そして、そのつまらなさに飽いた日々でした。
ですが、生活においては仕事の反面が出てしまうのでしょう、消費の毎日でした。歩ける範囲も少し寒いと思ってはタクシーに乗り、腹が減っては外でうまいものを飲み食べし、ほとんどの欲しいものはその場で買う、そういう消費の日々。その消費を支えていたのが、先々月の仕事による対価でした。でも、今はもうない。

今月はそういうわけにもいけません。今月の予算組みは終わり、もう使える量は決まっています。なので、縮小路線に進まなければ、借金生活になり自転車操業・・・ おお、これはまさしく日本国と同じではないか。
いやいや、そんなバカを繰り返す必要はないですね。

女の子といっぱい遊びに行ってストレスを発散させたいとは思っているのですが、そのかかる費用を抑えるなりして工夫する必要性があるようです。高いビルの上でイタリアンとかは、今月は控えめで。


大丈夫かなぁと少し心配な気もしなくはないですけどもね。

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2004.02.01

知事選挙。

今日は、知事選挙ですね。おそらくは現職と元プロ野球選手の一騎打ちになると思います。では、どちらが知事になった方が幸せでしょうか、行政がよくなるでしょうか。きっと同じでしょうね。じゃあ、どっちに投票すればいいのか。わたしは面白い方に票を入れます。他に判断基準も見当たりませんしね。

あとは、忘れずに行く事が出来るかどうかっていうところですね。

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