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2004.01.31

焼酎物語。

さて、久しぶりに連休でして、今日はお酒をアホほど飲んでいます。今までは少し高めの焼酎を飲んでいましたが、もう味なんてわかんないし、ハードな安酒で行こう。

アルコールに逃げているのは分かります。みなさんが、わたしがアルコールに依存している事に対して悲観的に思われる気持ちも分かります。また、いろいろな検査が示す数値の高さもわかります。
でも、依存せざるを得ないのです。それでようやく生きているのです。それは悪い事なのでしょうか。生きている事が無価値でしょうか。ある範囲の人にとっては無価値ではないとわたしは思っています。

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2004.01.30

アプセトネデフ。

今朝の記事にコメントを下さっている服部弘一郎さんのサイトをもう一度読んでみました。とても、いい内容だと思いました。道徳が大切な事なのは、わたしも思うところです。ですが、現実的には道徳というのはどうなのでしょうか。わたしが小学校の頃に「道徳」という科目がありました。あれではない事は確かだと思います。と、お茶を濁そうとしているのかもしれません。
要は、その道徳を共有できているかどうかが問題なんじゃないでしょうか。


ここで、『OSI階層モデル』を持ち出してわたしの思想を開かせたかったのですが、うまくいきませんでした。残念。


「何故、人を殺してはいけないのか?」という質問が質問者から投げかけられた時、たぶん、わたしは答える事が出来ないと思います。別に質問者がどう考えて人を殺すのは勝手だと思いますし。質問者が誰なのかという事もあると思います。
ただ、わたしが今まで人を殺してはいないし、これからも殺すつもりもないし、それはどうしてなのかという事をメリットとリスクの面からしか説明する事しかできないですね。大人としてというよりも、人間として。


他人が自分を殺さない、だから、自分も他人を殺さない。こういう暗黙的な信頼関係に基づくからという面もありますが、その一方が崩れようとしているのかもしれません。

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朝から困惑モードだったり。

先日書いた記事にトラックバックがいくつかついていて、早速読んでみました。

なんだかなぁ。困惑モードです。
どういう記事にも主訴があるべきだとわたしは思っています。なので、どの記事にも主訴を込めているつもりで、先の記事の主訴はどこにあったのでしょうか。なんだか、違うところに着眼されてるような気が・・・
でも、その主訴を読む人に正しく伝えられるか、それはわたしが考えないといけないことです。わたしの表現力が不足している事は認めます。申し訳ないですね。


ちょこっとだけ。

行為は法律によって制限をかけることは可能ですが、思想にはかけることが出来ません。人間は自分自身の思考の中では自由なのです。

で、何が問題なのでしょうか。

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仕事の鬼になるんだ。

最近、仕事が忙しくて~という話は以前書きました。

忙しさはまだまだ続いていていつ終わるのかわからないというデス・マーチ状態で、今日もこんな時間でも仕事をしているわたしでした。もうそろそろ、精神的にヤバイと思うのですが、まだマシな方かなと思う事もあります。

それは、わたしの所属している会社は残業すれば給与が出ます。そんなの当たり前やないかと思うのは、わたしもそうです。ただ、世の中には、無料の残業を強いられる会社も存在するという事です。そういう残業を『サービス残業』と呼ぶようですが、だれがだれに対してサービスなのでしょうか。でも、まぁ、気持ちの問題ですよね、それも。とりあえず、サービス残業は2年が時効のようで、退職される方がよく会社と裁判をやって勝ち取っているようです。そりゃ、辞める会社には未練はないから、容赦ないよってことでしょうね。しかしながら、この件に関しては、わたしには当分関係のないことでしょうね。というか、そうあってほしい。

さて、帰るか。

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2004.01.28

ポン・デ・リングが、

食べたい。(トリビア風)
今、ポン・デ・リングしょうゆが食べたい。でも、買いに行くのは面倒ですね。

すいません、ただこれだけなんです。
今、ミスド(ミスタードーナッツ)のCMが流れたからなんです。
そういう意味では、凄いですよね、CMって。人の需要を掘り起こしているわけですから。

それに、ミスドにはがんばってほしい。最近、ネガティブなニュースが多かったですからね。。。

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2004.01.27

「人間のくず」は「死んでもいい」と「殺してもいい」の大きな違い。

最近、ホームレスへの暴行が多いらしく、結構問題になることが多いですが、これは、暴力する側が増えたのか、暴力される側が増えたのか、どちらなんでしょうか。特に調べてないので分かりませんが、どちらも増えたが正解のような気がします。
で、今日のトピックスでこういうのがありました。

人間のくず死んでもいい」=ホームレスを川に追い込む-16歳逮捕・警視庁

東京都江東区の16歳の無職少年2人がホームレスの男性に暴力を振るった上、川に追い込んで水死させたとして、警視庁少年事件課は26日、殺人容疑で2人を逮捕した。 調べに対し、少年の1人は「人間のくずなので、死んでもいいと思った」などと供述しているという。 (時事通信)

『ホームレスが人間のくずであるか』という命題についての証明はさておき、この少年たちが根本的に間違っていることは、例え自分が正しいと思っていてその信念に基づいたとしても、他人を殺す権限は無いという事です。少年らがホームレスの人を見て「人間のくずだ」と思うのは勝手で、「死んでもいい」と思うのも勝手です。ですが、他人の命を奪うのは日本国の刑法によって制限されているので裁かれるべき行為なわけです。何故、マーダーライセンスなんてものがないのか、そういう事を考えてみたほうがいいのではないでしょうか。

『妄想』と『現実』の区別がつかないのか、ただ単におバカさんなのか。そのくらいの判断力と自制力が無い人こそ、「人間のくず」であるとわたしは思います。

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2004.01.23

風雲 新撰組が買えないよぅ。(´・ω・`)ショボーン

元気より『風雲 新撰組』というゲームが発売されました。結構、元気の作るゲームは好きで、剣豪シリーズは持ってたりします。(まぁ、剣豪もだるいゲームですけども)大体、時代もののゲームってあまりないですしね。魔法や剣は腐るほどあるけども。
で、少し前に発売を知っていましたので欲しかったのですが、仕事が忙しくて店の開いている時間に帰れませんでした。そして、今日!やっと店に行きました。あれ?あれ??ないぞ。売り切れでした、あぅ。今日、欲しかったのになぁ。代わりに『逆転裁判3』を買おうかなとも思ったのですが、そんな気分にはなれなくて止めました。

こうなったら、通販しかないですね。でも、その場合は配送されても受け取れないという罠が・・・来月は『戦国無双』だしなぁ。

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空耳アワー。

先日のタモリ倶楽部での空耳アワード2004が好きで好きで、ビデオに撮っていたので、もう何十回と繰り返してみています。もちろん、今も。あ、空耳アワーを知らない人はこちらで。
かなり面白いネタばかりだったのですが、一番笑ったのは、ディジー・ガレスピーのスウィング・ロウ スウィート・キャデラックの曲で『ヨコハマ!オー!・・・いやそりゃおかしい』というネタですが、ふと歩いているときなどに気になってしまうのは、『「あべ」のママ』や『あ!孟子か』や『オナニーやれ』や『チンチンをコピー』や『オマ○コやろうぜ!』ですね、正直ヤバイです。口ずさんでしまいます。『今井 毎年2枚か』はバグルスのラジオスターの悲劇という曲がかなり気に入りました。
空耳アワーは、音も面白い上に再現映像がとても面白い。安っぽさも、バカさ加減も大好き。『フグよ!結構!』のおばさんのダンスもヤバイ。

洋楽にあまりつながりのないわたしにとっては、こうやった入り口があるのはとてもありがたいと思います。

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あ、涙出てきた。

さっき、少し泣いてしまいました。

今日は、珍しく家でお酒を飲んでいるからかもしれません。もう頭がくらくらするくらい酔っている事も事実です。だからだと、思いたいのです。椎名林檎のライブDVDを流しながら今日は焼酎を飲んでいて、少し涙が出てしまいました。どうしてなのかとだけ考えて寝る事にします。

でも、すぐにわかってしまいました。難しい問題ではありません。仕事上の問題が原因です。わたしが入社して以来と言ってもいいくらい、とてつもなく大きい(わたしにとって)プロジェクトに携わっており、それが精神的な苦痛になっているものと思われます。土日に出てきても終わらない仕事、自分の志向とは違うものを要求される仕事、わたしの仕事が遅れれば他の部署に影響する仕事、そういう仕事上で考えなければいけないことが多くて多くてバッファオーバーランになってしまったのでしょう。そういうのを忘れる為にお酒飲んでいるのになぁ。

もう少し、飲んでから眠りにつくことにします。

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偽善者度診断。

流行みたいですので、やってみました。

偽善者度診断

で、診断結果は次のとおり。

【あなたは 43 % ~です】
あなたは少しいい人のふりをしています。あなたは若干疑い深い性質なので、見えない他人の心の中が気になって仕方がないのです。人に裏切られた苦い経験があなたをそんな風にさせたのかもしれません。他人の前で偽りの自分を演じて、時々自己嫌悪に陥ることがあります。もう少し自分の欠点を他人の前にさらけ出すことができれば、とても生きやすくなるはずです。どうぞがんばって下さい。

なるほど。と頷いてしまいました。この手のテストをしたくなるのは、わたし自身が客観的にどのような人間なのかという事にとても感心を持っているからでしょうね。それが本当なのかという事は別にして、ということですけども。

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最近の思想。

最近、わたし自身が仕事で忙しい為か、わたしが考えられる範囲というのが狭くなった気がします。昔は半径2kmくらいまで興味があっていろいろ考えていたのに、最近は余裕が無いのか、500mmくらいしかないような感覚があります。だからといって特に困ったことはないのですけども、自分が少し小さくなったかなぁと思ったりしてしまいました。

でも、そんな思いなど、すぐに忘れます。

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ビッグイシュー日本版を買ってみた。

先日、仕事上のお客さんのところに行って自分の会社に戻ろうと街を歩いていると、ホームレスの人が雑誌を売っていました。そう、ビッグイシュー日本版です。というか、実はその前からも見かけていまして、去年末くらいから目に入っていたのです。わたしは何でも自分で経験してみないと気がすまない性質で、前々から買ってみたいとは思っていました。そして、結構買うタイミングがなくて買わなかったのですが、先日見たときはなんだか見たことのある人が表紙でしたので、買うことに決めました。その時には、すれ違って実にワンブロックも歩いていたのですが、戻って200円渡して買いました。たどたどしい感じで「あ、ありがとうございます」と言われたのが印象的でした。

そして、今日、その中身を見たのですが、本家からの翻訳記事は正直言ってあまり面白くありませんでした。でも、矢井田瞳のインタビューが巻頭であって、あと、日本版の編集部が集めた記事が結構面白かったですね。わたしの知らない事も多かったし。その内容に200円の価値はあるのかもしれないなと思ったりしました。つまり、「損した」という気分にはならなかったという事です、わたしは。

しかし、どうなんでしょうね、この雑誌。どこかの記事で読んだのですが、まだ採算ラインに乗ってないみたいですね。この号の編集後記でも月2回の発行にしたいけど、事情があって出来ないという事が書いてありました。月刊誌を街角で売るのは結構辛いと思います。しかし、東京にも広げるみたいですね、それはいいことだと思いました。でも、売る人も買ってもらう工夫をもう少しされればいいのになと思いましたし、出版社もそのへん指導、教育されたらどうでしょうか。難しいのかもしれませんが。矢井田瞳なら多少の商品価値はあると思うのですが、矢井田瞳が好きなOLさんとかは買いにくいと思います。事実、わたしの同僚はそのように言っていました。

すべてのホームレスの人がそうだとは言うつもりもないですが、資本主義の厳しさからホームレスになった人もいると思います。そういう人が生活の糧を得るにはやはり資本主義の原理に則るべきだとわたしは思います。

また、記事次第で買おうと思っています。

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2004.01.20

スパイシーなのに、後味まろやか。

と、言うキャッチコピーを誇る吉野屋のカレー丼を昨日、食べました。
スパイシーというか、まろやかというか、味が無いというか。不味くとは思いませんでしたが、400円というコストに見合うメリットは無いと思いました。肉も少ないし(これはたまたまかな) とりあえず、辛味が足らなかったので、七味をかけて食べていました。これで普通に食べれるくらいになりました。
あとは、2つのどんぶりか、食べられるかなぁ。

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2004.01.19

Shocked by SoftEther!!

遅まきながら、SoftEtherを使ってみました。正直、これにはショック受けましたのよ。存在自体は、去年末より知っていたので、去年、ソフトウェアから受けたショックは2つになります。もうひとつはWinnyで、どちらのソフトウェアも1人の人間で作成したという点と、アイディアの秀逸さ、この2点で衝撃的でした。

SoftEtherの使い心地はとてもよく、若干の不具合(接続マネージャを表示し、Windowsキー+Dキーでのデスクトップ表示をした場合に見えなくなるのと、IPアドレス変更時にLANカードドライバを再起動することくらいかな)があるものの、このメリットを享受出来るのなら我慢出来る程度だと思いました。いずれ、ソースも公開されるという事ですが、しばらくは様子を見守っていたいソフトウェアになりそうです。

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2004.01.16

萌えられる文芸作家。

この人が世に出てきたときから、賞を取るのではないかと思っていました。『取る』というよりも『取らされる』って感じでですけども。それが現実のものとなったようで。

<芥川賞、直木賞>19歳綿矢さん、20歳金原さんら受賞

第130回芥川、直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が15日、東京・築地の「新喜楽」で開かれ、芥川賞に金原(かねはら)ひとみさん(20)の「蛇にピアス」(「すばる」03年11月号、集英社刊)と、綿矢(わたや)りさ=本名・山田梨沙=さん(19)の「蹴(け)りたい背中」(「文芸」03年秋号、河出書房新社刊)の2作が選ばれた。直木賞は江國(えくに)香織さん(39)の「号泣する準備はできていた」(新潮社刊)と京極夏彦さん(40)の「後巷説百物語(のちのこうせつひゃくものがたり)」(角川書店刊)に決まった。
芥川・直木賞を受賞した4人の作家

これで文芸本が売れるようになるといいですよね。文化的には成立しているのかもしれないですけども、経済的にも成立したいですもんね、文芸も。大抵の出版社においてマンガに食べさせてもらっている状況打開の為には、多少話題作りもしなければならないでしょう。その話題としては、格好の題材だと前々から思っていました。ただ、もう旬が・・・
とりあえず、受賞作をどこがで読んでみます。わたしが萌えるのはそれから。

あ、そうそう萌えるとすると綿矢さんの方ですよ。

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2004.01.15

魚住アナ・・・

お疲れさまでした。 _(._.)_

<魚住アナ>日テレ後輩と結婚 退社へ

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バカなんだから、バカでいいじゃんかよぅ。

わたしが仲良くさせて頂いている女子高生がいるという話は、以前にしました。気になるような事を日記に書いてあったので、またここでレスポンスを。

あえて言いましょう。

べつにバカでいいじゃないの?

と、思う。だって、バカなんだもの。だから、その結果が志望校じゃなくても仕方が無いよ、バカなんだもの。

でも、それで悪いのかな?

正直、合格校のランク(このようなものがどういう水準で決められているかという事が問題であって、ランクというからには何かしらの基準から相対的な評価なんでしょうが、例えば、防衛大学と放送大学と東京大学、ランクが違ったとしても、それになんの意味が見出せるのか、それがわたしにはわからない)が低い事が悪いの?それが他人から悪く見られる要因になるってこと?わたしはそうは思わないからわからないけど、そういう世界があるというのでしょうか。しかしながら、そのようなものの価値がわからない、あるいは意味がないと思っているものからすると、別にどういうランク(だいたいどこの大学がどのランクなのかもわからない)かは問題ではなく、その人がその大学に入学して何をしているかという事に価値を感じると思う。わたしはそういう思考ですね。
逆に、合格校のランクに価値を感じる人は、それに価値を感じて欲しい人ではないでしょうか?
しかしながら、世間的には能力主義は加速しており、ランクの高い大学に行ってた事は大した問題ではなく、結局は結果でその人は評価されます。(例えば、スーパーフリーという事件がありましたが、有名大学に行っている人をみる場合に有名大学に通っているから賢いという定義はまず間違っているという証明になったと思います。)たとえ、『いい大学』を卒業していたとしても、仕事が出来なければじゃまだと思われますし、人間的に出来ていなければ人は離れます。
ここまで書いて、こういう事を書いたとしても、あまり効果的ではないのかもしれないなと、今、思いました。

正直、春から通う学校に関してはもうすでに決まった事なのでしょうから、その学校に行ってどういう事をしたいのかという事を考える方に向けば、いいなぁと思ったりしたのが、
単純な理由です。


わたしはあなた側にいると決めたのです。

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2004.01.14

初めてのデートで三国志の話はするな。

えっと、いつもYahoo!のヘッドラインを見て時事ネタを仕入れているわたしですが、今日のTopページのトピックスに結構長い時間表示されている記事がこの次のもの。

曹操と張飛、実は親せきだった=「三国志演義」研究者が新説-中国

中国・三国時代(3世紀)の群雄の一人、魏の曹操は、敵対関係にあった蜀の将軍、張飛の親せきだった-。小説「三国志演義」研究の大家が最近、このような新説を明らかにした。四川省の日刊紙・天府早報(電子版)が14日までに報じた。

このトピックスはニュースの内容で表示される時間が違うものだと思っていました。今日はニュースが少ないのかなぁ。というYahoo!に関する感想はこの程度にしておいて。

このニュース。三国志ファンだったら、どうでしょうか。わたしは別にそういう事もあるだろうね、くらいにしか思っていなかったり。曹操の遠い親戚の夏侯覇なんてのは敵に亡命して歯向かって来たりしてますしねぇ。
ちなみに、このニュースの内容は読めませんからよく分かりませんが、張飛の奥さんは曹操の曹家と近い夏侯家の人だったと記憶しています。それが根拠なのかなと。
しかしながら、『演義研究の大家』という時点で眉唾なような気もするのですけどもね。

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えらいぞ、きよっさん。

出社前にテレビをみていると、このようなニュースが流れていました。

西川きよし政界引退

7月の参院選 多選批判「きれいに幕引きたい

本当は裏事情があるのかもしれませんが、多選はよくないという思想は支持します。自由民主党の議員さん方にも見習って欲しい考え方ですよねぇ。しかし、

西川氏の後継候補には、長男で俳優の忠志氏(35)の名前も挙がっている。

まさか、きよっさんが言っているとは思いませんが、『多選』と共に『子供を後継』という考え方もそろそろ止めたほうがいいですね。

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そして、

このあずまんが大王の次に読み始めたのが、『課長バカ一代』。バカなサラリーマン(課長補佐)が勤めている電器会社で大活躍するマンガなのです。1巻から読み始めたのですが、この電器会社オリジナルのPC用OS「ウィントース95」の販売の話の部分は何度読んでもとても面白いです。マウスを動かしていて机が無くなった時、その延長として自分の腕を机の継ぎ足しに使うという技はこの本から会得しました。また、「95」というのが時代を語っていますよねぇ。今度はトイレで大笑い・・・

兎に角、とても大好きなんです。

課長バカ一代』@野中英次 全7巻 講談社発行

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2004.01.13

泣いちゃった。

わたしは読書が好きなのですが、その読書にかける時間の多くはトイレという事になっています。昔は通勤というのもあったのですが、通勤時間がとても短い現在ではトイレの時間が貴重な読書時間となっています。

ここ最近は、あずまんが大王を読んでいたのですが、今日、最終巻になってしまいました。このマンガはある女子高生たちの高校生活で巧妙に設定されたキャラクタたちのいろんなエピソードをおもしろおかしく表現している、そういうマンガです。人気絶頂な時に高校を卒業させて終了するという最後も大好きです。そんなのも含めていろんな面白さがあるこのマンガなのですが、1つは元気娘『智ちゃん』が元気すぎて暴走し周りが迷惑するという構成がわたしは好きで、その犠牲となるのが小学校から飛び級で高校生になった『ちよちゃん』という子の場合が多いのです。いろいろされていますが、1つとしては、『ちよちゃん』が眠たくてうとうとしているその頭の振れる位置に木の椅子を持ってきてがっと当たるようにするとか、その程度の。
そして、最終巻では、高校を卒業するお話があるのですが、そこで『ちよちゃん』が卒業生の中で最優秀だという賞を学校から貰うのですが、その発表の直後、『智ちゃん』が「ブラボー!!」と叫んで席を立ったところを読んで、泣いてしまいました。こういうのに弱い属性があったんですね、わたし。知りませんでした。前に読んだときにはなんともなかったのに。

トイレで泣く体験、priceress。


あずまんが大王』@あずまきよひこ 全4巻 メディアワークス発行

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トラックバック返しではないのですが・・・

さきの成人式の記事に対してトラックバックされていたので、早速行って読んでみました。

わたしの記事に対してどうしてトラックバックされているのか、理由がよく分かりませんでした。わたしが成人式を批判していたからだけなのかなぁ。まぁ、他人の考える事です、どこまでも分かりません。

この方は、成人式のする意義、特に成人になるという意義を語りたいようです(と、わたしは受け取りました)。何回か読んでみたのですが、

成人の日を考える

自由民権活動から普通選挙運動に至るまで、その闘争の中止にあったのが「自立」という命題である。
そして1925年、ついに我々は「普通選挙」の権利を勝ち取った。

これは首をかしげてしまう記述でした。
誤字が多いのは目をつぶるとしても、1925年の普通選挙法公布が本当「普通選挙」だったでしょうか。女性には選挙権は与えられたでしょうか?他に制限は無かったでしょうか?この普通選挙法は当時流行していた共産主義の弾圧の為の「治安維持法」を立法させる為の政治的取引ではなかったでしょうか?それに「自立」という言葉が出てくる論理があまりわかりません。
日本には市民革命は起こっていないとわたしは認識しています。そういう認識を元に考えると日本国民が自発的に選挙権を勝ち取ったとまで言えるのでしょうか。戦後、女性にも選挙権は当たられましたが、GHQに市川房枝らが働きかけたからとわたしは認識しています。それが、市民が勝ち取ったものでしょうか?
日本の民主主義が特殊だと言われる所以はこのあたりにあるとわたしは考えます。イギリスやフランスのように、市民が自発的に民主主義という政体を選んだわけではなく、明治維新時に士大夫がドイツの立憲君主制を真似して取り入れて統帥権に対して無力な議会を作り上げ、その後、マッカーサーにより『本格』民主主義という政体がアメリカにより実験的に設定されたのであって、市民レベルでそのような意識があったかというと、もう過去のことで分かりませんが、大多数ではそうではなかったでしょう。

しかしながら、選挙権を得るという事が重要だという趣旨は、同意できると思います。ただ、現在、若年層には危機感が無いと言っても過言なわけで、危機感を感じている、もしくは既得権益を守りたい年寄りたちの団結に対して、選挙時に無力なのを露呈しているのが現状です。また、若年層の増えるスピードと年寄りの増えるスピード、どうでしょうか。今は、圧倒的に勝負にもなっていない状態ですよね。
でも、今後はどうかというと、そうでもありません。介護保険や年金保険などの若年層への負担が多くなるにつれて、若年層も危機感を持つようになるのではないかという希望があります。危機感を持った若年層が団結し、それが都市部であっても既得権益を侵すような選挙の結果を出せれば、日本にも希望は見えてくるかもしれませんね。

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成人式について追記。

成人式の是非について、先日書きました。そして、成人式が日本各地で行われたみたいですが、「やっていない」というニュースを聞かないということは、そういう自治体はないという事でしょうか。と思ったので早速簡単に調べてみたのですが、こういう資料が見つかりました。
平成12年度「成人式」実施状況調査結果

成人式を開催しなかった村数 2

お、しないところもあるじゃないかと思ったら、理由がこれ。

(新成人数がそれぞれ4名、1名と少数であったため。)

・・・
いやぁ、涙が出ますねぇ。

各自治体、成人式には来てほしいようでいろんな事を企画して集まってもらおうとしているみたいですね。
遊園地に新成人の歓声 TDL、としまえん

千葉県浦安市は東京ディズニーランド(TDL)で、東京都練馬区は遊園地「としまえん」で12日、それぞれ成人式を開いた。冬晴れの下、晴れ着姿の新成人がミッキーマウスのショーや絶叫マシンを楽しんだ。

これが、TDLやとしまえんのメセナ事業というか、慈善事業であればよいですよね。

他にも、こういうのが。
大阪府八尾市

式典の最中に携帯電話で話す新成人が多いのを逆手に取り、携帯電話を使った景品の抽選会を実施。電話番号を書いてもらったカードで抽選し、ホームシアターセットなどをプレゼントした。

え、なんで、そういうものを配らなければならないの?
で、

抽選時に携帯電話でのメール交換や会話は減ったものの、会場は記念撮影や私語でざわついたまま。市の担当職員(30)は「昨年よりも席に着いた人は多かったのですが。完全に静かになるのは無理のようです」と話していた。

で、あまり効果ないじゃないですか。税金の無駄使いですね。
<成人式>式批判やユニークな催しも

◇「議員の紹介長い」 新成人が成人式を批判 川崎市
新成人代表の男性(19)が演説用テーブルに土足で上がり、「議員の紹介が長くて選挙目当ての式。市長の話なんかみんな聞いていない」とあいさつするハプニングがあった。

いやいや、えらい子もいるものだなと少し感心しました。祝福されている側から批判が出たのは、いい方向だと思います。

午前の部の後で男性は市長に呼ばれ、委員を解任された。議員らは男性を取り囲み、「何を話してもいいが、テーブルに上がるのが社会人の行為か」「謝ったって、取り返しがつかねえんだよ」と10分以上しかりつけた。

この柄の悪い議員は誰なんでしょうね。これに対してはそういう子たちが団結して、こんな柄の悪い議員は次の選挙で落としてしまいましょう。

成人式がどういう目的があって、誰の為に行われ、どれだけ税金が使われているのか、それが問題なわけであって、税金を使う以上費用対効果が見出せないとなれば、市区町村には他にも税金を使うべき要素はあるわけでそういう要素に対して投入するのが、有効であるとわたしは思うのです。

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2004.01.11

不具合?(初コメントを頂いて)

初めてコメントを頂きました。それもこんなに早く。pingサーバに常駐されているのでしょうか。しかし、嬉しいです。ありがとうございました。

しかし、気付いたことですが、日付の表示形式を設定しているのに、コメントには反映されないのですね。あらら。

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ビルに1人きり。

今日は仕事をしに朝から会社に行ったのですが、実はまだいます(泣)。今日はわたしの会社以外の他のフロアはコンビニだけが営業中という中、この時間になると、もうわたし1人しかビルに残っていません。広い建物の中でわたし1人。とりあえず、怖いので、全て戸締りをして仕事してます。厳重な警備されているビルなんですけどもね。昔から孤独を愛する割には怖がりでして。とりあえず、CD流しながら、歌いながら仕事してます、結構楽しんでます。毎日、こういうスタイルで仕事出来たらいいのになぁとか思ったりしますね。

ようやく仕事にめどが見えてきました。そのめどは、小さい区切りなだけでまだ仕事は山のようにあります。どうせ明日も出ますし、今日はこのくらいにしとこうっていう理由程度に。

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快方へと。

先日、記事にした女子高生と久しぶりにメッセをしました。彼女はいろいろ考えているみたいでして、それに対してわたしが合いの手を入れるような会話をしました(と、わたしは思っていますが、思い上がりかも) このことが、彼女をいい方向へと導くきっかけの1つにでもなれればいいですね。少なくとも「気付く」という事は「気付かない」に比べれば、情報を得るという点でいい事だと思います。また、話したいですね。

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2004.01.10

偽善のココロ。

今日は仕事で会社にきていたのですが、その合間にWebを見ていて気になったニュースがあります。

<東尋坊>自殺思いとどまった人に励ましの手紙 神戸の中学生

日本海に面した福井県三国町の東尋坊での心中を思いとどまった男女が、帰途で「行政から冷たい扱いを受けた」などと書き残して命を絶ったことを知った神戸市西区の中学生たちが、自殺を思いとどまった人を励ます手紙を書いた。阪神大震災で教え子を亡くした教諭が指導。被災地の生徒らは「生きる希望を持ってほしい」と、「希望へのメッセージ」と名付けた。手紙を受け取った福井県警三国署は「署に置き、保護した人たちに『神戸の子どもたちが書いた手紙だ』と言って読んでもらい、力づけるのに役立てたい」と話している。
男女は昨年9月、同署員に保護された。説得され再起を誓ったが、東京への帰途、署員に手紙を残して自殺。手紙には、行政に「『死ぬならどうぞ』と言われた」などと、冷たい扱いを受けたと記していた。
「生きる」をテーマに総合学習に取り組む3年生を中心に、10人の生徒が呼びかけに応じた。「どんな言葉をかければいいのか」。悩みながら数週間かけて書いた。

ここで思うのは、まず、こういう事をしようと言い出す教師のこころが気になるとの、これに応じる生徒がどういう考えでやっているかの2つの点です。あと、こういうものを受け取った方がそれを維持する為のコストの問題が少し。わたしは、人の命は大切にするべきだとは思いますが、「死ぬならどうぞ」と言った行政と同じで死にたい人が自殺するのはその人の勝手だと思います。ただ、自殺するにおいて他人に迷惑はかけるべきではないと思いますので、そういう意味では今の日本ではどこで死んでも他人に迷惑をかけるかもしれませんから自殺なんて出来ないのかもしれません。電車への飛び込みなんかはもってのほかですし。そういううがった見方をすれば、説得した県警の署員はここで死なれては迷惑だと思ったから説得したのかもしれませんよね。
確かに人が死ぬのは悲しいことですが、それはわたしがその人と繋がりがあるから悲しいわけで、例えば、毎日どこか遠くの外国では人が死んでいるわけですが、悲しく思ったりはしません。わたしの知り合いが自殺しようとしているならば、わたしは説得を試みるかもしれませんが、全くの他人が東尋坊から飛び降りようとも別に止める気もないですし、説得するとしても言葉が見つかりません。説得ってその対象をある程度知っているからこそ、出来ることでしょうし。不特定多数に対して効果がある説得なんてどこまで有効なのでしょうか。

そういう事を考えて、「これってあなたたちのオナニーじゃないの?」と思うわけです。

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2004.01.09

文体について

今までの記事を改めて読み直すと、同一の記事の中ですら文体が一致してませんね。初期の記事は投稿後に文体を変えたりしたのですが、もうしない事に決めました。こう、勝手にあとからついてくるでしょう、文体なぞは。

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お正月、おせち、数の子。

もう学校も始まってお正月もほぼ終わりといったところでしょうか、わたしとしては4日から仕事に出てますのですっかり正月気分は抜けているのですが、うちの冷蔵庫には数の子が入っているのです。お正月に実家に帰って自分の家に戻るときに母親から手渡されたもので、家に帰ってから確かめたのですが、とても量が多い。もう1箱分くらいは出汁に漬かっていました。ちょっとでも減らそうと最近よく食べているのですが、塩抜きが中途半端なのかあまり箸がすすみません。さっきも食べていたのですが、やっと5切れほどになりました。

わたしの家族はみなおせち料理があまり好きではなく、数の子と海老の酒蒸しとお雑煮さえあればあと他はいらないという人ばかりなのです。だから、わたしはおせち料理の具1つずつの意味なんて大して知りません。こうやって、古い文化というのは失われていくのでしょうね。

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2004.01.08

野球中継を見ない人。

わたしは野球の試合を球場に行って変な一体感を感じながら観戦するのは大好きだが、TVの中継はほとんどみない。というのも、面白くないからだ。まず、解説が面白くない。その選手がどういう心境かどうかを述べる野球解説者がいるが、別にいい。ピッチャーがさっき投げた球に関しての解説もいらない。だから、ずっと流れている解説が蛇足に見えるとの、やはりTVと現物では全く違うという事で見ない。(フジTV系列の副音声は面白い時があると思う)
だから、自分の見たい番組の開始時刻が野球中継の延長とかで押すと非常に不快な想いをする。元々決められたスケジュールにしたがって放映されているTV番組というものが一番組である野球中継の進行具合によって左右されるのはどうかと。もちろん、ただで見ているTVに対してそういう事を想うのは、思い上がりかもしれないが、TV局が自分で立てたスケジュールなら守れよと。守れないスケジュールなら初めから多く見積もっとけと。
そんな中、TV局もやっと現実思考になったのか、こういうニュースが出ていた。

巨人戦延長、平日は30分に 日テレ

日本テレビは7日、今季からプロ野球巨人戦中継の放送延長を、平日の場合、昨季までの最大1時間から30分へ短縮することを明らかにした。土・日曜日については1時間のまま。 短縮理由について、同局広報部は「編成上の都合としか言えない」とコメント。同局の系列局には、午後9時以降の人気番組の開始が、野球中継で遅れるのは痛いという声も出ていた。

土日に重要な番組が集まっている気もするが、最後の系列局の声は現実だと思う。4番打者ばかりの球団の試合なんてTVで見たって面白くないから視聴率が落ちる。視聴率が落ちるとスポンサーが降りる。となると、別のスポンサーを見つけないといけない、と。面倒だよねぇ。
とりあえず、わたしとしては、野球のTV中継が決められた時間で終わるようになるといいなと願います。

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2004.01.07

成人式も無駄ですね。

最近、この日本社会には無駄な事がいっぱいあるなぁと思っているのですが、この成人式というのも無駄なイベントですね。わたしは成人式にいった人間ですが、もちろん中には入らず外で久しぶりに会った友人らと話をして楽しんで終了しました。その時思ったのが、「これって同窓会やん。」と。まぁ、こんなものに毎年お金をかけて引き出物もいらないものばっかりで、また、毎年問題が起きて是非が問われているようで。どこか、1市区町村でも止めたら他の追従するのでしょうかね、そんなもんですよね、役所って。それに、第一に、やっている目的(あるの?)がやられているものにこんなに理解されていない、徹底されていないイベントも珍しいでしょうよ。
大体、このご時世、「成人として認められるメリット」が無さ過ぎるので、「成人する事」自体に重要性がほとんど無いとその頃のわたしは思っていました。成人するメリットとしては、未成年でもほとんど黙認状態で有名無実な酒とたばこに対する制限が開放されるだけで、所得もないのに国民年金は払わないといけなくなるし、数年後には介護保険も入ってくるかな。ああ、あと、選挙権もメリットか。でも、個人の生活レベルの中では大したメリットではなく、年間12万円程度のデメリットが大きいとわたしが成人した時には思っていました。もう止めてしまえばいいのにね。それでも毎年懲りずに行なうという事は、どこかに利権が転がっているのでしょうかしら。

一週間後には、このトピックスもトラブルばかりのネガティブニュースの集まりになるんでしょうね。
Y!ニュース - 成人式

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2004.01.06

厚生労働省さん、迷走してます?

いやぁ、ここのところ毎日のようにニュースになりますね、厚生労働省。どうも情報を小出しにしてそのインパクトを少なくしてるんでしょうか。

「継続雇用制」を義務化、65歳まで就労可能に

厚生労働省は6日、サラリーマンらが加入する厚生年金の支給開始年齢が65歳に引き上げられることに伴い、労働者が65歳まで働ける「継続雇用制度」の2013年度までの導入などを企業に義務づける方針を固めた。
 1月中に厚労相の諮問機関である労働政策審議会にこうした考えを提示し、労使双方の合意が得られれば、通常国会に高年齢者雇用安定法改正案を提出する方針だ。

いやぁ、無駄でしょう。大半の企業は、困難な収入を増やす事よりも、支出を減らす事によって利益をより多く確保する傾向がここ数年ある中で、厚生労働省のこの方針はそんな企業にとって大きなお世話と言いたいくらいだと思われます。そりゃ仕事出来る人に関しては年取っても長くいて収益に貢献して欲しいと思う一方、仕事出来ない人に関しては早く辞めて欲しいと願うのが、あたりまえだと思う中でのこの方針は多くの企業に受け入れられる事はないでしょう。どうせ、すぐに抜け道が作られるが、厚生労働省としては義務付けを指導していると言い年金の支給関しては対策を取っているという理屈がこねられると。省の面目は保たれるってことですか?

厚生労働省の皆さん、『厚生』という言葉の意味、分かってますか?

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正直

この二日でわかった事は、わたしがいつも見ていたblogを書いている人たちは、とてつもない情報と見識をお持ちであると言う事で、わたしのような人間はとてもじゃないのけど、今のベクトルでは勝てないかもしれない。

勝つ負けるという問題じゃなかったですね、あはは。

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見守りモードでいいのだろうか、と想う

もう2年くらいになるか、そのくらい前に知り合いになった女子高生がいます。初めて会った頃はそんなに彼女と親しくは無かったのですが、わたしがしつこく彼女に付きまとっていたせいか、今のような地位を得たとわたしは思っています。付きまとうと言ってもストークしているわけではなく、彼女から他の人が去っていってもわたしは去らなかったし、彼女が他人との関係を切っていっていてもその対象に入らなかっただけの事かもしれない。

わたしは彼女自身にいろんな可能性があると思っていますが、ただ、そういう投機的な目的だけではなく、彼女が時折見せる優しい面にもとても惹かれています。そういう意味で彼女が生きているという事はわたしにとって価値があるのです。

ちょうど一年前くらいでしょうか、彼女に変化が起こりました。その理由はわたしに知る由もありません。そして、今、彼女はがけっぷちに立っていると思えるくらい、精神的に追い込まれているようです。何故そうなったのか、分かりませんが、わたしが彼女から真に助けを求められた事は無いと思っているし、わたしが鈍感で気付かないだけなのかもしれないのですが、わたしは彼女のそういう状況に対して積極的に行動したことが無い、とわたしは思っています。

なんとか、彼女の助けになりたいとは想っているものの、彼女なら自分で乗り越えられるとわたしは想っているところがありまして、だからこそ、見守っているのですが、その事に関して彼女の事を知っている他の人間から非難された事もあります。だからといって、わたしが自発的に勝手になにかをするという事は間違っていると想っているので、何もしないのです。

ただ、1つ言えるのは、考えても結論が出ない事を考えるのは時間の無駄であって(ですが、その事が分かっていながら考えるという行為自体は無価値ではありません)、それが自分を追い込んでいるのであれば、あまりよくないですね。去年末のアントニオ猪木の番組のタイトルに『バカになれ』というコピーが入っていました。まさしくそのとおりで、自分はバカだと認識すれば今まで囚われてしまったいた事から放たれるかもしれませんね。

とりあえず、駄文をたらたらと書いてしまいましたが、そんな女子高生に読んで欲しくて貸してあげたい、買ってあげたい本、第一位はこの本です。

『あっかんべェ一休@坂口 尚』 講談社漫画文庫

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介護保険廃止希望。

今日も仕事をしながら、Webを見ているとびっくりするニュースが。

介護保険、「軽度」は訪問介護から除外検討


〈1〉「要支援」「要介護1」の高齢者を従来の在宅サービス対象から外し、代わりに「介護予防サービス」を新設する〈2〉施設入所を重度の要介護者に限る――などが柱で、急増する介護給付費を抑制するのが狙い。だが、約170万人にのぼる軽度要介護者のサービス利用を、実質的に制限することにもなりかねないだけに、議論を呼びそうだ。
さらに

介護保険制度は、高齢化による利用者増で給付費が急増しており、市町村の間で危機感が強い保険料高騰の抑制が最大の課題になっている。厚労省は、保険料負担の40歳以上から20歳以上などへの拡大などと合わせて、近く発足する介護制度改革推進本部で見直し案の詳細を詰め、2005年の通常国会に改正法案を提出したい考えだ。

いやいや、もういいよ、介護保険。こんなだれの為にやってるのかわからない制度止めてしまえばいいのに。わたしの仕事自体、介護保険の恩恵を受ける企業に深く関わる仕事なので、介護保険が無くなってしまった場合、結構影響があるに違いない。しかし、この改正案は適当過ぎるのだ。
まず、介護保険の恩恵に当たるべき老人は、介護を要する度合いが軽いと見なされると今まで安価で受けられていた介護サービスが受けれなくなるという事で不安感は増す一方だし、。その逆にこの制度を支えるべくその費用を負担している労働者(と言ってしまおう)の負担が増えると言う事は、年金の負担増に加え労働と納税に関するやる気減少の原因になるだろう。また、負担が増えると共に自分が年を取った場合、介護の度合いが軽いとなると自分が払っていた負担に対しての恩恵が得れない場合があるという事だ。そうなると、年金のように保険料を払わない人間も出てくるのは確実で、介護保険を支えている国と保険者である地方自治体は一層借金を増やす事だろう。
介護保険が誕生したとき、年金制度の二の舞になるのではないかという懸念がたった4年で現実のものとなりつつあるという状況自体がこの日本という国の行き詰まり感を煽るものになっており、これから社会の担い手になる人たちの希望を失わせているに違いない。

というわけで、藤子不二雄のSF短編(作品名忘れた)のように、人間はある年齢になったら廃棄工場に連れて行かれて殺されるか、永井豪の短編(これまた作品名忘れた)のように、人間は還暦になると赤いちゃんちゃんこを贈られて身内から火をつけられて死ぬのが、いいのだろうか。どちらかというと、わたしは感情的に前者の方がいい。

介護保険に関しては色々思う事がありすぎるので困っている。

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2004.01.04

事実上の仕事始め。

実は、今日は仕事でして、会社に行っていました。公式的な仕事始めは明日(1/5)からなのですが、処理できない程の仕事を抱えてしまっているわたしは今日からでも仕事に出ないと間に合わないわけで。まぁ、今日1日程度では焼石に水かもしれませんが。今日、行ったのはよいのですが、とても眠くて仕事になりませんでした。わたし以外にも何人か出社していましたが、さぞ呆れていた事でしょう。

その合間の休憩時間に出来たのがこのblogです。

そんな今日、気になったニュースはこれでした。
タトゥー、ロシア大統領選の出馬資格なし

大統領選の被選挙権を持つのは35歳以上だが、タトゥー側はジュリア(18)とレナ(19)の年齢を合計すると37歳になるのでクリアしていると主張。広報担当者は「彼女たちは一心同体で切り離すことはできない。2人一緒に出馬します」と説明している。

どこまで本気なんでしょうねヽ(´ー`)ノ

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意図的に。

プロフィールやメールアドレスなどのわたし個人に対するイメージを安易に植え付けるような情報を載せるのは、止めました。ただ、この記事やコメントなどでは断片的に紹介されるという事はありえると思います。
それ何故かと言いますと、わたしという人間についてわたしが記述した内容を読まれる事によってわたしの記事に対してそういうフィルタがかかるよりも、読まれる方に断片的な情報を繋ぎ合わせて頂いたフィルタの方が面白いと考えたからです。
ただそれだけで大した意味はありません。
そんな感じなのですが、宜しくお願いします。

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はじまりの日。

さて、
何を書けばよいのかわかりませんが、これが、どんなものなのか、どれほど使えるのか、使えないのか、そういう検証作業が目的に近い部分があります。

さぁ、新しい年のはじまり。
新しい事をはじめたい、そういう気分なのです。

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